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みなさんはどのタイミングで我が子の障害を受け入れることができましたか?
1歳半ころにネットで検索したり本を読んだりして調べれば調べるほど「自閉症」の症状に完全に当てはまり、目の前が真っ暗になり、3歳頃に医師から診断を受けたときも「診断なんて受けなくてもわかってるよ」という感じでしたが、わかってるはずなのに受け入れられなくて、受け入れようとすると辛くて悲しくて。
今年の4月に小学校に入学して支援級に通っています。最近になってようやく自分の中で受け入れられたような気がします。気がするという書き方をしたのは自分でもまだ自分のことがよくわかってなくて。多分まだ100%に至ってないんだろうなと。
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この質問への回答18件
理解する事と受け入れる事はまた違う事柄な気がします。
頭ではわかっているけど、心がなんともついていかない。
そんな日々の繰り返しでそのうち、受け入れる。というより、慣れていくのかな?と感じています。
私も息子が1歳を過ぎた頃から0歳から通ってる保育園の子達に比べて極端に成長が遅れてると感じてました。
何度も保健センターが半年毎に行なっている検査を受けましたが知的な遅れはないと言われ神経質だと叱れれてましたね。
残念ながら息子が3歳の時から最近まで別々に暮らしていたので私が検査を受けさせて欲しいと言う願いは届かず息子が発達障害と分かったのは去年で10歳でした。
私はヤッパリと思ったので落ち込む事もなく前向きに考えてました。
息子の為に何が出来るかなどを考えていろんな所に相談をしてましたよ?
私には自分の子供を受け入れられないと言う感覚がよく分かりません。否定してるのではないでしょうが受け入れられないのは生まれつきなのに、自分たちの意思で産んで育てたのに、受け入れられないって言うのはどうして?と思ってしまいます。
受け入れてますがイライラしたり感情的になってしまう事もありますよ?
自分が生んだ子なのに何なの?この子!みたいに思ってしまう事は感情が子供も大人の私にもあるのでムカついたりしちゃいます。
それを言ってしまったら受け入れられてない事になっちゃいますかね?
この世に100%なんてないんですから未熟な親でも良いじゃないですか?親も子供を持った時がスタートなんですから。
お互いに成長していけば良いと思いますよ?
私も年齢だけは重ねてますが親としては未だ未だ未熟者です。一緒ですよ
一緒に成長していきましょうね!
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アラサーの知的重度の息子がいます。
受け入れているか、という質問に関しては
いつも思うのですが「NO」です。
100%受け入れていません。
平凡な人間ですもん、ムリです。
ただ、今は99%ぐらいは受け入れてる
かな、と思ってます。
受け入れるには時間が必要です。
受け入れつつある時もあれば、やっぱりムリ!って
気持ちになる時もある。それの繰り返しです。
ムリして受け入れる必要はないし、受け入れられない
私って。。。って罪悪感抱える必要もなし。
人間、矛盾を抱えた生き物です。NOとYESの
二つの気持ちがあってもいいじゃないですか。
あせらずにいきましょう。先、長いですから。
まずは学校生活に慣れていくことが大事です。
3年生になったら、中学の情報招集を。
4年生になったら見学を。支援学校は年に数回
学校見学会をやってますんで、年イチ、見ておくと
いいですよ。見学会がめんどーでしたら、文化祭は
お勧めです。お子さんといっしょに楽しめますよ。
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こんにちは
我が子の知的障害を受け入れたのは、子ども園で父兄参観で、周りの子と比較して受け入れたつもりです。
同じように健診で紹介状が出た時に「ふざけるな」って市役所の子ども家庭課に乗り込みました。
来年度から支援級で入学します。
我が子も、一人で御飯食べれるようになるようにする事だけを目標に。
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うちも、同じように、小さい頃から何かちょっと違うなって思ってました。いま、軽度知的障害で自閉で。何が出来て、なにができないかは理解はしているつもりですが、もっと出来て欲しいと思う気持ちが先走ってしまうことも。
受け入れるのも、診断から4年経ちましたが、100%かときかれたらまだかなーと言う感じですよ。人によってそれぞれだと思います。私は子供が大人になって自立してくれたら、やっと子どもの障害も受け入れられるかもしれませんね。
受け入れられているかどうか、いまはそんなに重要ではなくて、どのくらい出来る事をふやしていけるか、欠点をどう補っていけば生きやすくなるかの対策?で今のところは必死です😅
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退会済みさん
2017/12/18 15:15
私は独身の頃から障害についての知識が少しありました。(仕事で)
そのため、発達障害にかぎらず、知的、身体、精神の障害、自閉症。
その他のパーソナリティー障害や学習障害についても、少し知っていて
どういう経過で障害となるのか、先天的なもの、そのあとの生活、家族の人生がどうなるか?等も知識として知っていた事もあり、まず妊娠した時点で生まれてくる子どもについては重度心身障害+内部障害という重い障害からそこまでいかない障害を想定し、覚悟をしつつ夫とも話し合っていました。
また、発達障害については、自分も含め(私は障害は否定されましたが傾向ありです。)双方の家系にビンゴな人が沢山いるため、我が子も可能性は大だと思っていました。(当時は遺伝は否定されてましたが、経験上遺伝が多いと知っていたので)
変な話、スタートから生まれてくる子に対して、健康で普通に育たない事が我が子にも起こりうるよね。とあまり夢とか希望とか描いてなかったです。
どんな子でも、日々の成長を楽しもう!
ってな感じでした。第一子について発達障害が疑わしい症状があると感じたのは、睡眠の問題と人との距離でした。
受容については100%になることはあり得ないと思っています。
疑わしいと思った段階から、親の自分がすることは障害かどうかを受け入れる事ではなくて、この子に必要なものは何か?という事を模索することでしたので。
私が受け入れようが受け入れまいが、状況はあまり変わりなく、必要なものも同じでしたし。
当時は今よりも周囲の理解もサービスもなかったですし、そんな事言って挫けてもいられなかったので。
ちなみに、障害だと思っていても、ガックリくることは多々ありますよ。
成長と共に課題がいつまでも増えていくからです。
子どもに100%寄り添うのは無理です。
自分の事も支えなければなりませんし、配偶者の事もつぶれない程度に支えなければならないですしね。
どこもそこそこ。適度にだと思います。
あれ、また?やっぱり受け入れられてないかも、という動揺の余地があるぐらいが
適度だと思います。
だって、親も子どもも成長して、お互いに変化していきますから。
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