モモンガです。
夫の愚痴になっちゃうかも。なのですが。
夫(37才)はまだ子どもたちの障がいを受け入れていません。
長女が自閉症の可能性が高い、と初めて言われた時は
私もいっぱいいっぱいだったこともあり、
陰で支えてくれている感じでした。
次女が生まれ、保育園に通うようになって
またもしかしたら障がいをもっているかもしれないとなった時、
「○○は元気なんだから大丈夫だ。そんなに障がい者にしたいのか?
俺の時代は○○みたいなやつ沢山いたぞ」
と言われました。
学生時代の友達にこういう話をすると
「ご主人、さみしいんじゃないの?」
「○○ちゃんは大丈夫だよ!」
と言われ、それでまた理解者がいない寂しさを感じるのです。
主人だけが特別冷たい人だとか、物分かりの悪い人だとかは思いませんが
本心を聞いたようでがっかりしています。
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この質問への回答11件
なかなか受け入れるまでに女親よりも
時間がかかるようです。きっと、上の
お子さんのことをなんとか受け入れられる
ようになったんではないでしょうか。
それと、まだ下のお子さんは診断を
受けた訳ではなく、スレ主さんが「?」と
感じているだけなんですよね。
それだけだと、思わずそう言ってしまった、
という可能性もあります。
それと、子どもの障碍を100%受け入れている
親って、私はいないと思っています。うちはもう
子どもが学校を卒業し、働いていますが、100%
受け入れているか、と問われたら「いいえ」です。
「いいえ」の部分はかなり低くなっていると思い
ますが、ずーーっと心の中を探していけば、きっと
「いいえ」のカケラは残っていることでしょう。
私の知人の方はお子さんのことがきっかけで
いろんなことを地域で勢力的に活動しています。
ご主人もとても協力的なんだそうですが、お子さんが
学校を卒業するくらいの時に、ご主人からやっと
最近、我が子のことを受け入れられるようになった、
ということを聞いてびっくりした、という話しを
聞きました。
がっかりする気持ち、よくわかります。でも、
もうちょっと待ってみてはどうでしょうか。
もどかしいでしょうけど。
私は長女5歳が発達障がいの疑いのある診断をされている父親です。
今はセンターに通って療育の訓練を受けています。
私も妻も最初は中々受け入れることができませんでしたが、今は家族全員で受け入れ色々取り組んでいます。
何が一番辛くストレスを感じるかは子供本人だと思ったから・・・
子供達が生きていく上で生きやすい環境を手伝ってあげたいと思っております。よそはよそ!うちはうち!の精神です^^
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こんにちは。3歳の高機能自閉症児のパパです。
2歳始めまで、「子供を障害児と決め付けるな!」と妻に反発していましたが、念のために受けた発達相談であっさり診断されたので今は納得しています。
男親と女親の障害の受容の違いは、実にシンプルに「子供と接している時間がどれだけ長いか」が大きな要因となります。
旦那さんと娘さんが二人きりで1日中一緒に居るシチュエーションを
さりげなく意識して増やして行く事に鍵があると思います。
それ以後は色々な展開がありますが、まずはそれを目指す事をお勧めします。
「この子はなんでこんな行動をするんだろう?他の子もこんな事するのかな?」という違和感を旦那さんが感じたときに、また違う展開があります。
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こんばんは。5歳の女の子の父親です。
診断名だけがひとり歩きして偏ったイメージを持たれていることもありますし、旦那様のお気持ち、すごくよく分かります。
わたしの両親にしても、友人にしても娘を見て違っていると感じはしないようです。
普段から接している親としては「こういうところがあるんだよ!」と言っても、周りにはそれが伝わらない(そしてそれが伝わりにくいのが発達障がいの特徴の一つなのかなと思います)もどかしさがあって、モモンガさんの寂しさも分かりますよ。
大事なのは診断がつく、つかない、どんな診断名かということより、お子さんが、ご家族が日常生活で困ることがあるかということだと思っています。
実際お子さん自身が困っているなら、困る可能性があるなら旦那様もその「困ること」について一緒に考えてくださるのではないかなと思います。
とはいうもののやっぱり悩みますよね。
ですが例え受け入れられたとしても方針だったり考え方は夫婦で、それぞれの立場で違うことは当然ありますから、うちではそういう点で言い合うことがよくあります。
娘に対してもいつでも平静でいられませんし、ずーっと悩んでずーっと勉強です。
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口に出すか出さないかの違いで
正直自分も、昔はこういった子はざらにいたよなって思いますよ
ここ最近、発達障害という言葉が取り沙汰されるようになって
注目されてきたから、発達障害人口が増えたように感じるだけなんじゃないかと思う
うちは発達の他にアトピーがひどくて、小さい頃は特に泣いて泣いてしょうがなかった。
とにかく泣いてたから、思い出はそればっかり。今でも薬飲んだり塗ったりしなくちゃいけない状態で、
食べ物の制限もあるから外食は基本できない
いろんなことは起こるけど、家族だから一緒に乗り越えていく
男親の意識スタートは遅いかもしれないけど、親としての葛藤はどうしたってあるんだから、そこも一緒に受け止めて欲しいと思う
迷いながらでも頑張れるのが家族でしょ。
そう思うなぁ。
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モモンガです。
りんりんさん、Turbo-gogoさん、ややさん、ぶーパパさん
こんなにたくさんレスを頂いて、とってもうれしいです。
ありがとうございます(*^^*)
しかも、パパさんからのご意見が多くて驚きました!
ややさん、ぶーパパさんはブログもされているんですね。
とても熱心に子育てされているご様子で、皆さんがとても立派にみえます。。。
夫はまだ子どもたちの障がいを受け入れていません。
と書きましたが、じゃ私は?と問いかければ、
「もしかしたら...」
「まだ小さいから、もう少し成長すれば...」
と、思っていないわけでもないんです。
子どもの障害を受け入れてその先に進むということは
夫だけでなく、私自身も難しく感じている段階なのかもしれません。
皆さんのように立派な親さんになれるようになりたいな。
私にも次の展開がやってくるのかしら?
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