締め切りまで
1日
こんばんは。
こういう障害をもった子にはあたたかい家庭が必要だと
常々思っています。
家庭についてですが、夫が怒鳴ることで悩んでいます。
長男はADHDです。
日々戸惑いながら、もうすぐ小学校生活も終わります。
学校へは不登校気味ではありますが、
担任の先生も熱心で、家にもプリントを持ってきながら
週に1度は来てくれています。
周囲のフォローはあたたかく、感謝もしていますが、
夫が長男をみては怒鳴り散らすので気持ちが休まりません。
私が注意をしても「優しくしたらつけ上がるだけだ」と
いって改めようともしません。
「あいつが俺を怒鳴らせるんだ」というような夫を説得
するのも、長男の気持ちを考えながら生活するのも、最近
疲れたなと思えてきました。
どこかセンターの人にお願いするというのが、対応として
いいのでしょうか。
夫の怒りや怒鳴る行為が嫌だというのは障害に関係無いので
子供関係の機関に相談するのはおかしいですよね。
家庭内がいつも誰かのピリピリイライラに囲まれていて、
家庭全体がどうにかなってしまいそうです。
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この質問への回答5件
こんにちは。 大変ですね。 怒鳴られれば怒鳴られるほど 萎縮して失敗を繰り返してしまうのかもしれませんよね。 息子さん、そんな緊張の中をもう長い事過ごしてらっしゃるんですね。 でも、その中でお母さんや担任の先生の理解があり、救われてるのかもしれません。 お父さんはなんとかしなくちゃ、と思って結果怒鳴ってしまうんでしょうが、どんどんエスカレートしてしまい 悪循環になってるのかもしれませんね。 福音館の本で児童精神科医の佐々木正美先生著の 「続 こどもへのまなざし」の最後の方に ADHDの子の事を書いたところがあります。 もうご存知かもしれませんが。 あるお父さんがADHDの子供を連れ相談に来、 怒らずにいられない、この子をどうしたらいいのか、と。 先生は、「2週間でいいから怒らないようにお父さんが我慢してください。」とお父さんにお願いしたところ お父さんは頑張ったらしく「2週間に3回だけ怒りました!」と2週間後の面談の時におっしゃったそうです。 それだけで子供さんの行動がかなり落ちつき お父さんも、叱らなくてもいいんだ!と気がついた という件があります。 お母さんは日々の心配事や家事、育児で大変だと思いますが なんとか旦那さんに怒鳴らなくてもいいんだ、ということを理解してもらうように働きかけてみては…。 いつもの相談する所で、旦那さんに話して貰えないかお願いするのもいいと思います。 子供関係の機関に相談するのは大変重要なことと思えます。 迷わず相談してみてください。 きっと力になってもらえると思います。 先の本の件では、お子さんがまだ小さかったから2週間という短い期間で変化が出たと思いますが、 10年近くも自己否定感を抱いて来た息子さんの場合はもっと時間がかかるかもしれません。 でも、誰も悪い人はいないのですから、諦めないでくださいね。
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