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6才の孫がADHDです。理不尽に母を怒ります。激高してくると、本人もどうしていいかわからないようで暴言を吐きます。あとで「ごめんね」と謝ることから、本人は自分のどうしようもない気持ちを理解できていますし、もともとやさしい子で頭の回転がとてもいいのですが、理性が感情を抑えられないような感じです。成長とともにうんとマシになってきましたが、毎日些細なことで怒られ続けるので母は精神的に参っています。保育園の先生ともよく連携できていますし、専門医にも継続的にかかっています。薬も服用してそれなりに効果的ですが、この数年続く激高には参っている状態です。激高させないように事前対応したり、起こったら場所を変えるとかなどの一般的な対応はしていますが、あまり芳しくない状況です。なにかキッカケやいいヒントがあればお教えいただきたく、お願い申し上げます。
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この質問への回答9件
これからエスカレートさせないために、踏ん張りどころだと思います。 うちの息子も6歳。日々奮闘中です。 母が参っている、ということは、その暴言を結果的に許し、続けさせている状態ですよね。 この年齢の時に、親に向かって暴力暴言などとんでもない!ということを学ばさせないと、この後もっと苦労することになると思いました。 だから、踏ん張りどころというのは、グッと我慢して堪えるという意味ではなく、本気で向き合ってどうにかすべき、という意味です。 一番甘える事ができる母親に対してだけ、暴言を吐いたり強く当たったりするのは、発達障害の子によくある事ですが、怒りやイライラの矛先を母親に向ける事が正しいとは思えません。 その子は、何かが嫌で、何かが気に入らず、何かが想像と違って、何かが思い通りにならなかったから、激昂して暴言を吐いているんですよね? だから、暴言を吐いた事を叱る前に、その気に入らなかった「なにか」を紐解いて説明しなければいけないと思います。 それを説明した上で、初めて「その時に、お母さんにバカとかあっち行けとか、言っていいんだっけ?」「…だめ。」「そう、ダメだよね。あなたはちゃんと分かってる、いい子で賢い子」という流れで、“褒める”に繋げ、その子にその出来事がストンと落ちるようにしていく。 そういう事が大事な時期だと思います。
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