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今日(6月22日)にあさイチ(NHK)で発達障害の子供を特集してました。
『ほめて伸ばす』が主な内容だったと思います。よく聞いていて実践しようと思うのですが…
私も夫もつい怒ってしまう事が多いような気がして凹みます。
どうしてかと考えたのですが…昭和の時代だからでしょうか…
私も夫も親に褒められることがなかったからな気がします。
体罰も日常茶飯事にあった時代だったので、今の褒め教育がしっくりこない気がしてます。
出来るだけ褒めるようにしているのですが、怒りたくなるような事を発達障害の子供に
されたら、いったいどう対応してますか?(怒りを落ち着かせる方法とかあったら教えてほしいです)
情けないことに、怒ってしまってから反省してしまう事が多いです…
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この質問への回答9件
お疲れ様です。頑張っていらっしゃいますね。
イライラしますよね~。息子に診断名がついてから10年近くたちますが、いまだにイライラしていますよ。
どんな時でもほめることができるって「お前は神様かっ」って話だと思っています。それか子育てが楽なんだ
ろうな~って(失礼、嫌な奴ですね 笑)。
私がよく使う対策法は、一呼吸おいてから「お母さんは怒っています」と言う。低い声で、無表情で。場合に
よっては「お母さんは悲しいです」かな。
あとほめるときとかも笑顔で「お母さんはうれしいよ」と「私は~」と伝えることが多いですね。
難しいけれど冷静にならないとね、。子どもにも伝わりにくいから。…でもね親だって人間ですからね。
うちの子ね高1なんだけれど、先日久しぶりに叩きました。診断名がついてから手を出さないようにして
来たんだけれどね。反抗期もあってか私(母親)のことをなめている感じだったので。太ももをベシッと。
まさか母ちゃんは手を出さないって思っていたのでしょうね。驚いていました。
でも、それからはちょっとだけ態度が変わりましたよ。
暴力を許していい訳ではないけれど、そういう気持ちになることもありますよ(ごめん、正当化しているね)。
あとは子どもが視界に入らないようにするとか。昔はよくトイレにこもったりもしていました。布団にもぐって
大声を出してみたこともあります。「ふざけんな~」ってね。
ストレスがたまりますよね~。大変だと思いますが、無理をしないようにしてくださいね。
イライラすることに罪悪感を感じてしまうことが一番良くないかと思います。
親だって人間なので、頭にくるのは当然。そこに「無理して褒めなきゃ」と思うから「何で自分は褒められずに育ったのに、自分の子供は褒めなきゃいけないんだ!いいところなんて一つもないのに」と、怒りが増幅しやすくなるのではないかと思います。実際、我が子の良いところを見つけるというのは、悪いところに比べてとても難しいので、「良いところなんてない」と考えてしまいやすくなってしまうのかな、と我が身を振り返り、思います。
褒めるではなく、できていることを「ちゃんとできているね」と認める、というのはどうでしょうか。褒める、ではなく、ありのままの姿のうち、これは常識的にできて当たり前だと思うことをあえて口にする。「できて当たり前」ではなく、「ちゃんとできているんだね」と評価するのがポイントかと思います。
例えば夜の9時に就寝したとします。小学生なんだからこの時間に寝て当たり前、褒められるものではない、と思うでしょうが、褒めるのではなく「9時に寝れているんだね」と評価する。すごいとか素晴らしいと大げさに言うことはないのではないかと思います。却ってわざとらしいという感想をもつお子さんもいますから。そうでなければ大げさに褒めてあげればなおよしだろうと思いますが。
昔、児童養護施設で児童指導員をやっていた時に、生活の乱れが気になるお子さんに対して、できていることを敢えて評価することで、少し前向きに生活を整えてみよう、とする姿が見られるようになったことがありました。ので、御参考までに紹介させていただきました。
怒りを落ち着ける方法として有名なのはアンガーマネージメントです。関係書籍を図書館で借りたりネットで情報を収集したりしても役立つかもしれません。
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こんにちは!
私も先ほど、録画していたあさイチを見たところです
「ほめたいけど、ほめるところが見つからない。子どもにひどいことを言われ続けて、自分自身の自己肯定感がぼろぼろです…」という親御さんの声が紹介されてましたね。
その気持ち、発達障がいのお子さんを育てている親御さんなら、みな経験があると思います…
ワタシ自身だってそうでしたもん。イライラして感情的に怒って、あとで自己嫌悪に陥って…
まずは、ケラケラさんご自身をほめてみるところから始めてみてはいかがでしょう?
「今日は昨日よりカッとする回数が少なかった」「叱ったけどあとでハグできた」、もしくは「こんな大変な子どもを今日も面倒見た!私えらい!」でもいいんです♪
こんな小さなことでもほめられるとうれしい、と実感できれば、子どもをほめるコツもつかめるかもしれません。
何より、親が余裕や自信がないと、子どもをほめるのは難しいです… 気分転換して、自分を大事にしてあげてください。
次に「子どもをほめる」、
「ほめる=親のやってほしいことをできたとき」と思いがちですが、
「今日も元気でいてくれてありがとう」と存在自体をほめる言葉や「頑張って学校に行けたね!」など 「がんばったね」の言葉でいいんです。発達障がいの子は、当たり前のことをするのも実はすごくがんばってるので…
ほめ言葉が出てこなければ「ありがとう」でいいんですって。
あと私はよく、靴を脱ぐときに先回りして「そろえてくれるの?ありがとう~」と言います。先回りしてほめると、だいたいやってくれますよ♪
怒りを抑える件ですが、よくない行動をしたら「無視する」が大事なんだそうです(危険なことだけは体をはって阻止)でも言うはやすしですよね…お母さんがクールダウンするために場を離れてもいいそうです。
やるべきことをやってくれないときは「ブロークンレコード法」目を見て、『~しましょう』を冷静に繰り返し言うことが有効だそうです。
言うはやすしですよね、私もそう思ってました。でも、上のようなことを「ペアレントトレーニング」で学んで、感情的に怒ることはめったになくなりました。ペアトレや https://h-navi.jp/column/article/632 のコラムが、参考になれば幸いです。
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私も見ました。
で、ここのQ&Aに愚痴りました(^ ^;
「叱る」のは必要だと思っているんですけど、それが「怒り」「怒る」に、なっちゃうんですよね。
今でもそうです。
子供には、「あっ、このままでは良くない!」と思ったら、ゆっくり3回深呼吸してみよう・・・と言っているんですけど、私がそうして落ち着こうとしても深呼吸の間も与えてくれないので、その場を離れる事ができる場合は離れるように心がけてはいます。
実際にはなかなか出来ないんですけどね・・・
ウチの子が小1の時の通級の先生が、「親だって、人間なんだから、怒りが爆発すろ事だってあるし、」というお話を保護者会でしていまして。
感情にまかせて怒ってしまっても、そうやって「親も完全ではない、不完全なんだ」という事を見せる事で、子供も「完全、完璧でなきゃダメなんだ」と思い込まなくて済むし、やっちゃった時には素直に謝る事で「誤るお手本」になる事も大事って。
ただ、これ、気を付けなきゃいけないは、誤っているのは「感情にまかせて怒った(怒鳴りちらした等)」事にであって、子供がやらかした事を叱ったのを取り消しているのではないって、そこを間違って解釈されないようにしないとならないんですよね・・・・
難しすぎます(;^_^A
子供が高1になった今だから、深呼吸3回とか、開き直って「ここまで怒る事ないだろって自分でも思うけどさ、でも、すんごい頭にきちゃって怒髪天なもんで、ごめんねっ! 全部吐き出すまで怒鳴っているけど、聞きなさいよね!」なんてやっても笑いながらも許して聞いてくれて、謝ってもきますけど。
お互い、ドンマイ です(;^_^A
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たかたかさん、フルーツバスケットさん、東大和さん 、 haruさん、みくたくママさん、 azznさん、りょうママさん
コメントありがとうごいます(^^)
とても参考になりました!
ついつい怒ってしまうのが自分だけじゃないと知ってちょっとほっとしました。
でも、少しずつ褒める方向にしたいと思います。
それぞれのご意見を参考にさせて頂きます。ありがとうございます!
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とりあえず、3回注意するまでは目をつぶる(少しずつ言い方のトーンを変えて)。3回目までに色々どうして注意してるか話す(自分が冷静になれるようにと、息子になぜ怒られているかを刷り込む為)。
それでも止めないで怒り沸点に達しそうな時は、トイレや寝室行ってクールダウン(寝室では枕に当たって、トイレでは違うこと考えるようにする)。
クールダウンして話せるようなら、何が悪いかわかりやすく言い聞かす。出来そうになければ、寝室にこもってることも。
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