締め切りまで
3日
受付終了
クラスメイトに息子をどう理解してもらうか、で悩んでいます。
いつもお世話になっております。
ADDとアスペルガーのある中3の息子のことで質問させてください。
新学期が始まり、仲の良い子とも同じクラスになって穏やかなスタートがきれたと喜んでいたのですが、昨日担任の先生から電話がありました。
本題はGW明けから情緒障害学級に通級するので、そのことをクラスメイトに知らせるか否か、というものでした。
本人の希望は、「様子をみる」
言わないで済むならば、言わないでいたいようです。
周りに知らせてしまったことで、「コミュニケーションの勉強をしているんだったら、これくらいできるだろ?」とハードルが上がってしまうことを心配しているらしいです。
私も最初は、本人の意思に任せるつもりだったのですが、先生からの電話で状況が変わり、揺れています😅
・・・というのも、「新学期が始まって3週間の間に、3人ぐらいの子が『(息子)に話しかけたけれど、無視をされた。どう関わって良いのか分からない』と先生に訴えてきている」らしいのです。先生は息子が「耳をふさいでいるのも見た」とおっしゃってました。
息子に尋ねたところ、「無視したつもりはない。耳をふさいだ記憶もない。悪気があってやっているわけではない。ただ、話しかけんなって態度はしている。その3人には申し訳ないとは思う」と話していました。
先生は、「伝えないことのリスク=息子の状況を知らないことで誤解が生じてしまい、クラスで孤立してしまう可能性があるのではないか。それが心配だ」とおっしゃっていました。
私も先生と同じ考えです。私は、息子の発達障害のことも、息子の特性として理解が深まるのであれば、伝えたっていいんじゃないか・・・とも思っています。
どうせ言わなくても孤立してしまうのであれば、、言ってみるのも手段の一つだと思うのです。
先生も、他の生徒さんから相談をされても、「言えないことがあるというのは、もどかしい」とおっしゃっていました。
その通りだと思います。
だって、普通の感覚では「なぜそういうことをしてしまうのか」とか、理解に苦しむことがたくさんあるし、親でもイラッとするのに、息子と同じ年の多感な子どもたちに、詳しい説明なしに「理解してくれ、許してくれ」とは難しすぎると思うのです。今回のように、息子がクラスメイトに嫌な思いをさせてしまうこともあるわけですから、何の説明もないのは申し訳がたちません。
ただ、これは理想論なのかな・・・という思いもあるんですよね・・・😓
息子が心配しているように、カミングアウトしてしまったがために、より一層からかわれたり、つらい思いをするのは本意ではありません。
今年の担任の先生は若い男の先生なのですが、生徒さんたちからも人気があり、過去二年間の様子を見てもクラスがとてもまとまっている印象です。以前にも情緒障害学級に籍を置いている生徒さんを担任しているそうで、きちんとフォローもしてくれそうです。息子が周りに与えている状況を今回のように伝えてきてくれたのは、今年の先生が初めてのことで、私も聞いたときは「やっぱりか」と思いながらも、ショックでもあり、でも信頼できる先生だなと感じました。
この先生になら、お任せしてもいいんじゃないかという気持ちもあります。
でも、現実はそんなに甘くないか・・・と、思考が行ったり来たりを繰り返しています💧
話があちこちに飛んでしまい、ごめんなさい💦
結局のところ、現実はどうなんでしょう?みなさんはどう思われますか?
息子の今の状態を考えたら、周りに発達障害のことなどを伝えて理解を求めた方が良いのか、情緒障害学級でコミュニケーションスキルが上がるのを静かに待った方が良いのか。
みなさまのいろんなお話をお聞かせください。よろしくお願いします!!
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この質問への回答10件
退会済みさん
2017/04/25 19:03
通級とのことなので、どのくらいの理解力がご本人にあるかわかりませんが、知的障害での障害者手帳を所持しない程度であるという前提でお話します。 クラスメイトに伝えるにせよ伝えないにせよ、結果を引き受けるのは本人でないといけませんので、周りが決して決定しないことです。必ず伝える伝えないは本人が決定し、周りはそれを支える役割だけをすることです。周りがご本人に成り代わって決定する(決定自体に介入する)のは、本人の決定権を奪っているのです。また、どんな結果になっても本人以外が決定したら「周りの大人のせい」になってしまいます。どんなことも自身のことは自身の人生、自身で受け止め対処するというのは、自分で自分の人生を生きるという、当たり前だけど誰にも侵害されてはならない大事なことです。今回のことに限らず、周りが本人の代わりに決定する限り、ご本人は、自分の人生を自分で生きることは出来なくなります。それは大変な人権侵害だと思いませんか?お子さんの決定(人生)は親の所有物ではありません。 決定の前に事実や知識として、ご本人に伝えておいたほうが良いことはあると思います。現状やこれからの問題点などをわかりやすく整理して伝えること、様々な経験から考えられるアドバイスを本人にわかりやすく伝えること、本人が判断するのに必要な知識・情報を十分に与え本人がより良い決定を考えられるようにすること、これらが周りの大人たちの役目でしょう。友達から先生に訴えがあった内容、周りに言わない場合には理解が得られない場合も多く一層溝が深まることもあること、偏見を持つ人は一定割合いて伝えようが伝えまいが理解出来ない人はご本人をからかったりいじめたりする可能性はあるが決してご本人は悪いわけではないこと、伝えればうまくいくかというとご懸念どおりそうではない場合もあること、問題が起きた時の対処方法…様々なことを本人に理解出来るように、わかりやすく十分に伝える必要があります。様々なことを包み隠さず「事実」として伝えてあげて、本人に考えさせ決定させてくださいね。 今回のことは、一度決めたらおしまいという類のものではなく、例えば伝えないとして日々を過ごしてうまく行かないなと本人が感じてやっぱり周囲に伝えよう、なんてことになってもそれはそれで良いと思いますよ。決定も経過も全て、ご本人の人生です。大切にしてください。
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