去年の4月にASDと診断されて一年が経ちます。次の4月からは四年生になります。
診断されてからずっと思っているのが、同じクラスのお母さん達に伝えた方がいいのか、同じクラスの子どもたちに伝えた方がいいのかです。先生には伝えています。普通学級には行ってますが、算数障害もあるので算数の授業のときはもう1人先生がついて補助してもらえないと周りの子にはついていけません。ただ補助もうちの子のためについてますがわからないように皆の補助にもついたりしてくれているようです。
四年生になって勉強面でも友人関係にも複雑になり、ついていけず不登校になったりしないか心配しています。
グレーゾーンの子は言わないとわかりにくいと思いますし、伝えたらへんな目でみられてしまうのではないかという不安もあります。
皆さんはどうされていますか?
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この質問への回答8件
診断名を伝える必要は無いと思います 診断名を伝えたところで困り感は伝わりませんし、診断名だけが一人歩きして偏見を持たれることにもつながると思うからです 大切なのは診断名よりも、何が苦手でどんなことに困っているのか、その困り感を解消するためにはどんなふうに接して欲しいのか、という具体的な内容を伝えることだと思います 1番大切なのは、お子さん自身が自分のことをどれくらい理解しているのか?ありのままの自分を受け入れられているのか?だと思います 周りの人に伝える前に、伝える内容以上にお子さんが自分のことを理解していること、周知することに納得していることが、高学年になってくると大切になってくると思います お子さんが違いを受け入れられない、知られたく無いと思っているなら、親の判断で勝手に周知するのは心を挫く結果につながってしまうかもしれません 普通級で支援を受けるということを、お子さんが周りと違うということをお子さん自身もクラスメイトも知っていて受け入れていることがベストだとは思います この子にはこんな苦手があるから手助けが必要なんだ だから支援の先生が来るんだ ということをわかっていることで、苦手な部分も受け入れてもらいやすくなると思います 困ってたら私も手伝ってあげよう と思ってくれる子が増えるかもしれません 周りが何も知らないと サボってる やる気出してない 先生が贔屓してる と思われてしまうかもしれません そういうことも含めて、この長い春休み中にお子さんと話し合う時間が取れたらいいのではないかと思います
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