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息子は自閉症スペクトラムと判断されている3月生まれの12歳になったばかりです。
家庭や親戚、兄弟からは、自閉症に見えないよと言われています。
小学校は支援学級に通っていました。
先日、中学校に進級で面接&相談に息子と一緒に出掛けてきました。大勢の支援担任団を前にして、息子は家庭での姿はなく、幼く なってしまいました。5段階評価も視野に入れて、学校生活をしたいと伝えたところ、年配のベテラン先生からは、重度ですよね。5段階評価の意味がわかりません。と言われてショックを受けています。
プレッシャーで幼くなったのでしょうか?
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この質問への回答7件
おはようございます😊
絶対に発達障害!という程の印象もなかった娘でしたが、病院での初診の時に、幼児返りしたかのようになってました。
初めての場所見知りも特にない子でしたので、私の方が、え?!どした?!って感じでしたよ😅
やはり独特の雰囲気やプレッシャーだっのでしょうね。こんな部分もあるんだなぁ、って知りました。
今までは環境が良かっただけで、新しい場所といっても楽しいところが殆どだったし、大丈夫なだけだったんですね。問診での様子は、やはり年不相応に見えて、先生もその様子に、精神面の幼さが目立ちますね、という見解でした。
他の特性も普段より強く出ていたと思います。
でも、普段は同級生と遊んでいても、全く違和感ないですよ。
環境が与える影響は大きいですね。
本当に一時のことかも知れないし、今後、中学となると小学校とは求められるもの、環境も違ってきますから、こういう場面が増えてくるかもしれませんね。
そういう部分もあるんだ、ということを頭に入れておいて、今後も様子みてあげて下さいね。今までは、あくまで今までの環境での様子だけなのです。
上手く馴染んでいくと良いですね😊
お疲れ様です。頑張っていらっしゃいますね。
慣れない場所、初めての人たち(先生)。
そんな中では定型発達のお子さんたちでも緊張してしまう子が
多いのではないかな。
ましてや自閉スペクトラム症なら、なおさらだと思いますよ。
小学校と中学校では環境がかなり変わってきます。
授業の仕方やテストの仕方等も変わってきますよね。
なので初めのうちは様子をみるというところも多いと思います。
これに懲りずに、入学してからも担任の先生方と連絡を取り合って
息子さんに合う支援を考えていってほしいなぁと思います。
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おはようございます。
息子も自閉症スペクトラムで、緊張が強かったり、馴れない環境に置かれると母の背中に抱きついて離れなくなります。
知的には高くて、調子が良いときは誰とでも合わせていますが、環境によってかなり幼い感じになります。
春から四年生ですが、だんだん回りから浮くようになってきています。
ユッキィナさんの息子さんも緊張が強くて、環境の変化に弱いタイプとお見受けしました。
その辺りを先生方にご理解いただけるといいのですが・・・
支援級からのスタートでは、普通級に移るのはむつかしいのですね?
まず息子さんについてよくわかっていただけるよう、頑張ってあげてください。
きっと、もういっぱい頑張っておられるとは思いますが(;-ω-)
娘が来年中学。
他人事ではありません。
私も頑張ります!
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退会済みさん
2018/04/05 08:42
いつ診断されたのかわかりませんが、家庭と学校、苦手な場所、新しい場所では態度が一変し(TPOに合わせているだけではなくて)、萎縮したり落ち着かなくなったり、不安を強めてしまうのが自閉症スペクトラムの典型的な姿だと思います。
プレッシャーは確かにトリガーにはなってますが、というよりは、失礼ながらそもそも対人面が幼いお子さんなのではないですか?
中学生にもなると、自閉症スペクトラムがあり、緊張が強いタイプでも、会釈や挨拶、簡単なやり取りができたり徐々に打ち解けてきたりするものです。
けれど、そうでもないとか、受け答えの様子がかなりトンチンカンとなると、やはり社会性や対人面の幼さは気になりますよね。
「一見普通に見える」というのは定型の親御さん目線では…の話であって、当事者親目線では別。見慣れると、ん?となんとなくわかるようになってきます。
特に重い子は、話してなくても「感覚過敏強めで、カナーかアスペの重度かも。幼いな」などわりとすぐに察しはつきますよ。
支援級の担当なら尚更でしょう。
ついでに既に小学校から申し送り終わってると思います。
それと、よその子でも身内でもこの子は「自閉っぽい」と思っても基本的には絶対言いません。
感情コントロールが下手で、不器用等があり、幼いだけでは片付けられないなぁという子は沢山みますが、「発達障害かな?」と聞かれてもそうだと思うとは決して言いません。
萎縮するにしても、おとなしいとか内向的とはちょっと違うんです。
中学での五段階評価ですが、これは必修教科の五段階評価についておっしゃってますか?
支援級在席の場合、五段階評価は基本的にはしない。評価するにしても、授業に毎回出てないから必然的に評価は低くなる。また、内申書がでないというところもありますが、そちらの自治体や中学の原則ルールはどうなのでしょう。
私も不勉強なのですが、随分と自治体や学校により差があり、その先にひらけている道にも差がある…という印象なので、親子が希望しても実現がかなり難しいこどあるように感じますが。
特に集団生活が難しい子は五段階評価どころではないという話になるのかもと。
学校がそのままの言い方をしたのだとするとかなり辛辣な言い方ではありますが、現実問題そうかもしれませんよね。
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先生の言い方もかなりひどく、私でも大ショックを受けるだろうなと思わず同情…というか、数年後の自分の姿かとも思いました。
先生の言い方はひとまず置いといて、言いたいことは良くわかります。
自分も自閉症の子を育てていて、4歳ちょうど頃、異なる環境に置かれると異常なテンションになって、それまでも疑いは持っていて、ちょうど受診しようと思っていた矢先でしたが、その姿を見て「これは障害に違いない。」と確信に至りました。
その後すぐに受診して1発で診断がつきました。
定型の子の幼いというのとはまた違うんですよね、何か異質なんです。
5歳すぎから落ち着いてきて、3月に小学校の体験入学ではすごく溶け込んでて、今のこの子なら見ただけでは障害かわからないだろうなと思ってたけど、お手伝いしてくれた1年生が、プリントに「自分の名前、書ける?」と聞いてくれて頷き、続けて「書けない?」と聞かれても頷き、困った1年生が名前を書いてくれて、やっぱりコミュニケーションに難ありで支援対象だなと改めて思いました。
とはいえ、知的障害がないと療育手帳もなく、中学校では嫌でも5段階評価を取りに行くしかないです。高校受験の為に。
こちらの地域は5段階評価がなくても普通高校の受験はできるんだけど、内申点がないと本番の試験でかなり高得点をとらないと合格できないし、合格の為に実力よりかなり下の高校を受験するしかなくなるので、それは避けたいです。
支援学級でも独自の授業(情緒なら自立活動)や行事以外は、可能な限り普通学級で交流に行かせてくれたらいいのですが。
お住まいの地域の支援級が、どれだけ交流に出してくれるかはわかりませんが、諦めずに交渉すべきかと思います。
正直自分の子どもが勉強嫌い、苦手な子なら、特別支援教育を行ってくれる定時制高校にして、あまり無理せず生きる力を養う方に力を注ぎますが、なまじ勉強得意系の子なので、最初から定時制も何か違うなと思い、子どもには「中卒だと就職先がないから、高校に行けるよう努力しよう。」と言い聞かせるつもりです。
お子さんが勉強が嫌いでなく、平均以上の学力があって、本人も高校行きたいから普通学級で頑張る意欲があり、親サポートもあれば何とか乗り切ることも可能ではないでしょうか。
実際に通うお子さんの意思と努力が重要だと思います。
学力は塾でも補えます。
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自閉症は外見からではわかりませんし、発達障害全般に於いても二言、三言交わしただけでは分からないものです。
逆にベテラン先生の仰っている意味が分かりませんが?と質問したいですね。
ベテラン先生の意図としては息子さんは意思の疎通も困難だし支援級では内申が付かないからなぜ5段階評価を保護者が言うのか、5段階評価の意味を分かっているのか?ということだと思います。
息子さんの緊張もあったことでしょうし、元々幼い部分もあることと、面接&相談の場ということが理解出来ていないこともあると思います。
面接だからきちんとしなさい、というのもおかしいですが、ベテラン先生はどこを見て「重度」と判断したのかが気になります。
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