幼稚園の年長の娘がいます。
小学校に向けてスムーズにいくようどのくらいの発達レベルなのかテストをしていいか聞かれました。
どのようなテストをするのでしょうか?
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この質問への回答13件
発達検査ですね。知能検査というと少しはわかりやすいかな
(似たような感じです)。
内容に関しては調べればわかるとは思いますが、受けるのなら
娘さんのありのままの状態を知ったほうが良いと思いますので、準備等は
せずに受けたほうが良いと思います。
検査を受けることでハナウタママさんの娘さんが、どんなことに困って
いるのかがわかってきます(困っていないかもしれないけれどね)。
困っていることがわかると、どうやってサポートをしていったらいいのか
道筋をたてることができます。
検査の結果が悪かったり、障がいの可能性が出てきてしまうと辛い思いを
するのかもしれませんが、子どもの特性を知って育てるのと、知らずに
育てるのでは将来に差が出てくると思っています。
特に育てるのにコツのいる子どもたちはね。
不安に思うことも多いとは思いますが、娘さんのありのままの姿を知って
あげてほしいなぁと思います。
就学前のIQが果たして本人の力を正しく浮き彫りにしているのかは、はなはだ疑問です。長男が年長の時に受けた検査では、IQが44でしたが、その当時長男は数字を100まで書けて読めていましたし、ひらがなカタカナ漢字英単語も書けて読めていましたので、テストがつまらなくて、適当にしか答えなかったとか、気分がのらなくて聞いたことにぜんぜん答えなかったとか、その時の調子のよしあしでIQの数値が影響を受けてしまうところもあると思います。
IQ44だと、学校は、はなから字は書けない読めない話せないと決め付けてきたので、本当に支援級の課題設定の低さにはうんざりする日々でした。1年の終わりには、担任が「こんなこともできるのか、まさかこんなこともという驚きの連続の1年でした。もっと早くそのことに気づいていれば、もっと充実したものにできたかもしれません」というような反省文が連絡帳に書いてありました。反省されてもなくした時間はもどりません。うちの子は、やがてIQ89になりました。IQは固定化されるものとは限らないと思います。
発達検査は、ひとつの目安になるかもしれませんが、その子の全てではないです。気にしなくていいと思います。受けないとまわりはうるさいので、まわりの人のために受けるという考え方もありますが。
知能検査のルーツは、昔アメリカに移民がたくさん来たので、振り分けるために行ったのが始まりです。能力のあるものは入国を認め、能力のないものは強制送還したり、収容所に送りこみました。知的障害者はアメリカにはいらないということです。日本は、その検査を教育を受ける子どもに取り入れ、6歳の春を分けるために障害児と健常児をふるいにかける検査を「あなたのお子さんのためだから」といまだに行っています。どうしても受けたい人は受けたらいいと思いますが、そんなに絶対に受けないとならないことではないと思います。心の準備ができてからでもいいと思います。
お子さんの苦手なこと、うまくいかないことを、どうすればうまくいくようになるかを考えていく日々でいいと私は思います。
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たかたかさんへ
年少の時から、他の子より出来ないことが多い子でした。
年長になり、小学校に就学に向けて発達のレベルを数値化して今後の対応を考えやすくすると言われました。
前々から、わかってはいたのですが…いざ数値化してと言われ、うちの子はやっぱりそこまでしないといけないのかと、受け入れられない自分がいましたので、どんなテストなのか聞いてみたくなりました
。
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さっち~さんへ
なんとなく、分かっては、いてもいざ、数値化されて現実を知るとショックを受けそうで怖くて。
親御さんの許可がないと、出来ないと言われ、すぐに検査してもいいと返事ができませんでした。
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>ハナウタママさん
おそらくどこの自治体でも、そろそろ就学相談が始まる頃だと思います。
発達検査は、その際受ける検査です。
この検査を受け、仮にご自身がショックだと思うような結果が出たとしても、それですぐ就学先が決定してしまうというわけではありません。それを基に、じっくり相談するための一資料だと考えればよいと思います。
万が一お子さんが普通級が難しい場合には、今の段階で選択肢をよく検討できる状況にしておかないとあとからお子さんが大変な思いをします。検査結果はその時の年齢や成長環境によってもその都度変化していきますから、今回の検査結果によって一生が決まるというわけではありません。
安心して受けてほしいと思います。
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>さっち~さん
すみません、こちらこそ読み間違いをしてしまったようでした。
「テスト内容を把握して子供に練習(?)させてからやらせる」という風に読んでしまいました。完全にこちらの誤解でしたね。申し訳ありませんでした。
確かに、そのテスト結果の意味をわかっているということは重要ですね。
あらかじめ確認して教えてもらえるかどうかは微妙ですが、様々な検査式についてはネットでもたくさん情報があるので、ざっと調べておくのもいいですね。
ご不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
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