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きょうだい児にどう伝えたらよいでしょうか?
上が支援級で下の子が4月に同じ学校に入学します。
支援級と1年生の学級が近いので、事前に伝えたほうが良いと思っていますが、
悩んでいます。
なお、上には告知はしてません。
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この質問への回答9件
モリゾーさん、こんにちは。
うちは長男が小6のときに、次男が入学でしたが
長男が発達障害であることは
次男には告知しませんでした。
(長男にも告知していません)
ただ、次男には
「お兄ちゃんは大人数の中で、みんなと一緒に勉強することかが難しいから、支援級で個別に勉強している」と説明しました。
これは長男にも話した内容です。
本人に対しても、兄弟に対しても、長男が障害であることを告知する必要は、とくに感じませんでした。
主治医にも相談したことがありますが、自分がみんなとはちょっと違う、という理解はあるから必要ないんじゃない?と言われ、ここまで来ました。
4月から長男が高校生になるため、さすがに長男には中学卒業までに告知予定です。
(進学する高校からの要望です。)
ちなみに次男に告げるかどうかは、まだ決めていません。
どうして支援級に在籍しているのか…を、ありのまま話すだけでも十分かな、と思います。
1年生ですし。
学年が上がって、下のお子さんから質問されたら、またそこで説明すればいいのでは?
上のお子さんが入学するときは、支援級に入ることについてお子さん本人に対してどう説明しましたか?
また、今現在上のお子さんは自分が支援級在籍だということについてどのように理解していますか?
この2つの内容を同じように下のお子さんに伝えると良いと思います
上のお子さんの障害名や知的程度がどのくらいかわかりませんが、当事者本人にすら開示していない情報を先にきょうだいに伝えることは私だったらあり得ません
上のお子さんが重度の知的障害で伝えて未理解できないとかだったら別ですけどね
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退会済みさん
2020/01/08 07:51
参考になるかわかりませんが
うちの末っ子は自分に障害があると幼児期から知っていて、通級利用を入学時からしています。
校内に知的固定級がありますが、入学してすぐに障害のある子達のための教室と本人が気づきました。差別や偏見ではなくそういうものだという理解でした。が、徐々に彼らの独特な風貌や叫んだり暴れる姿に恐怖するようになり、恐れという偏見があります。
学校からは入学あとすぐに通級や固定級の全体への説明があり、具体的にそこに同級生が授業を抜けて通う子がいることや、別の教室で学ぶ同級生との交流があること、そのときのルール等を淡々と教わっています。
差別や偏見解消のため学校も工夫されてますが、同級生からは自然に扱われてますが、学童の上級生から通級利用を理由に蔑まされ差別されるなどは日常的です。
注意してもらっても、そんなことしてないと集団で隠蔽され、またやられるの繰り返しで、本人は悔しい思いをしています。
確かに通級利用者の多くが「集団の中でどうにも困られ学校に勧められた子」がほとんど。
つまりは、かなりの困ったちゃんが行く場所となっています。
ただ、通級利用や固定級移籍ののちにその子が落ち着き変化するのを見ることで、有益な場所なのだという理解も進みます。
ですが、差別偏見ではない、その一歩前の特別な人達への「距離感」は生徒の中に根強く、それは「自分たちとは違う」と実感することが多いからだと思います。
上のお子は情緒級なのかもしれませんし、ここら辺は学校にもよると思います。
実際、通う小学校でも支援級のメンバー全員が風変わりでもマイルドだった頃は変な偏見はあっても、彼らを恐れる話は聞いたことがありませんでした。暴れる叫ぶ、離席脱走への違和感は子どもの中で根強く、受け止めや理解が違ってきます。
まずは、学校に子供達に支援級について、どういった説明をしているかなどを聞いてみてはと思います。きれいごとしか教えてくれませんが。
親の知らぬところで、固定級にいるきょうだい児の話は一切せずタブーになっていて、いないもの扱いを貫いている子もいます。
存外生々しい問題です。
娘によれば、フラットに捉えている子は障害名より状態に着目していて、何がどう違っていて困る。だから特別支援を受けているのだときょうだいのことを話すようです。
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兄弟児がいないのですが、唯一保育園から一緒だった子(普通級)のママさんが、息子(支援級)の説明に使った言葉がすごく良かったので。
「○○君に〝ちょうどいい”から、〜学級に行っているんだよ」
と。
1年生の頃、その子と登校時に一緒になって、話している中で伝え聞いたのですが、なんと良い言い回しだ!と感心しました。
息子を支援級に通わせていて感じるのですが、「支援学級」とか「発達障害」という言い回しより
「〜学級」から入った方が何か平和だなー、と個人的には感じています。
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退会済みさん
2020/01/09 08:13
他の人よりも、もっと丁寧にいろんなやり方で教えて貰わないと自信がなくなるから特別支援級に入っているんだよ。
みんなと一緒にできるようになったらまた戻るんだ。
だから、今。とっても頑張るときなんだよ。苦手がたくさんありすぎるんだ。と伝えています。
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告知と言いますか,苦手な部分があるから,落ち着いて学べる場所で勉強するで良いのかなと。
それは上のお子さん,下のお子さんの両方での共通理解が良いとは思います。
本来は,学校として,本来そういう仕組みである事実をしっかり説明すべきなのですが,教員職においても理解をしていない方がいらっしゃるのは事実であり,そうなりますと各ご家庭の知識がどの程度かによって周りの子供たちの考え方も変わってきます。
とりあえずは,お子さん方へとは誰もが苦手な部分を持っている,本当に完璧と言える人間は少ないというお話を時間をかけすべきとは考えます。
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