自閉症(発達群)の小学3年の女児です。
入学し、一年は支援学級にいましたが、2年生より普通学級へ入りました。
月2回放課後の通級には通っています。(通学しているのは、地元の学校で、知的学級しかなく、少人数指導の希望はありましたが、知的な遅れはほぼないので、出されてしまった状況でした。)正直、普通学級に入っても慣れてくれば何とかなるんじゃないかと軽く考えていましたが、現在思ってる以上に情緒の問題が強く出てしまっている状況です。
3年生になってから、支援の先生がつかず、先生一人で36人の生徒をみているため、対応が行き届かないのは仕方がないと思っています。
困っているのは、「嫌なことがある・言われる・できない・やらない⇒注意される・怒られる⇒泣く・すねる⇒スッキリする⇒次の行動にうつる」
がパターン化していてこの状態で学校生活を過ごすことが本人にとってどうなのかということです。泣いたり、すねたりしないとスッキリできないと言います。気持ちのコントロールの仕方や泣いたり、すねたり以外でスッキリさせる方法はないでしょうか?
毎日学校で泣いている状態です。(2年生のときも同様でしたが、泣かずに過ごせる日もありました。)
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この質問への回答6件
だるまさん、レスをありがとうございます。 すねたり、泣いたりする原因は、私たちにとっては、些細なことなんですが、娘には一大事みたいです。 なだめようとすると、「そんなことじゃ、済まされない!」ともっとすねたり、泣いたりしますし、そういう状態の時は、誰もそばに寄せ付けず 逃げたり、抵抗したりすることもあります。 そのため、家や学校でも一度声はかけますが、本人が落ち着くのを待ってから、話を聞いて(そうなった原因やどうしたかったのかなど)対応しています。 例えば 朝、予定帳を確認していたら、「班決め」と書くところを間違って「はんめき」と書いてあったと怒って泣く 図工の時間に折り紙の貼り絵をしていて、クラスの子に「やり方が違う」 と指摘されたことが嫌ですねる テストや宿題の間違いを直すのも嫌いで、始めから上手くできないことも 娘は許せないようです。 泣く、すねるといった態度が大きく、クラスでも目立つため、クラスの子からも指摘され、そのことがまた気に障り辛いようです。 現在、学校では、すねたり、泣く前に気持ちを先生に言葉で伝えることができるように指導されています。今は、できる時とできない時があり、できた時は褒めるようにしているそうです。 成功体験が重要なのは承知ですが、だんだんと周りとの力の差を感じ 娘自身も「みんなと同じようにできないのは嫌だ」ということで、何事も 同じようにやりたがるので失敗体験が積み重なってしまっている状況かなと思っています。
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