小学校入学時に普通級か支援級かを選ぶ時は最終的に親に決定権がありますが、支援級で入って小学2.3年生で普通級に転籍したい時は、教育委員会が判断したところしかいけないのでしょうか?
転籍の時も親に決定権はあるのでしょう?
詳しく知っておられる方がいたら教えていただきたいです。
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最終決定権が親にある自治体の場合は、転籍時も同様です。 こちらの地域では知的中度の子が支援級(知的級)→普通級を希望し支援級の先生方、役職の先生、教育委員会まで来て総出で止められたという話は聞いたことがあります。交流もまともに行ってなく、親のごり押しのみで転籍した結果予想通り大荒れ→不登校になり支援学校に転校していったそうです。 また転籍するのは可能ですが、一旦転籍したら「やっぱ駄目だったから戻りたい」は簡単ではないですよ。基本転籍は1度だけです。 支援級に居るからこそ落ち着いて過ごせているということが多いので、転籍するならば交流7~8割やってみていけそうと判断し、支援級の先生や交流の先生からも「普通級でもなんとかやっていける」とお墨付きをもらった上での方が良いです。 うちの子も勉強に遅れは無い子だったので3~4年生で転籍出来たら。。。は漠然と持ってましたが(当時交流は半分以上)負担が大きそうなので見送り、5年生キャンプが何も支援なくみんなと一緒に出来たことから学校側から「転籍しますか?」と打診され6年生から転籍しました。 先生が反対するのは意地悪のではなく、きちんと理由があります。親のごり押しで進めても正直うまくいかないと思います。今の普通級は昔に比べてずっとハードル高いですし、合理的配慮と言っても座席の位置、一斉指示が通らない時の声掛け程度です。 転籍したけど適合出来ないとなった場合は不登校になる可能性が高いので慎重に進めるといいと思います。
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