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書き込むのがこのQ&Aであっているかわかりませんが。
他のサイトでのはなし。お友達にお子様が産まれ出産後にダウン症がわかり一ヶ月後に電話でお友達から知らされたそうです。まだその親御さんは受け入れられず、そんな時お祝いは渡していいのでしょうか?と言うものでした。相談している方はきっと時期的な事を質問していたのでしょうがそれに対しての回答をみて、唖然としました。
もちろんきちんと落ち着いてから。とか先ずは話を聞いてあげてください。などもありましたが私が腹が立って仕方なかった回答が障がいを持った子を産んでお祝いあげるなんてあんたバカじゃ無い?なんて回答していて、また似た回答も100件以上あったんです。その回答に怒りさえ覚えました。
障がいを持った子を持つ母の気持ちあなたにはわからないでしょ!この子たちこそきれいな心を持った子なのよ!と本当書き込むところが無いのが残念なくらい。でも日が経つにつれまだまだ日本では一部ではそんな扱いなのだと・・・皆んなが優しく見守ってくれるような世の中にはなかなかなれないのかしら?でも本当そんな時の声のかけ方、とても慎重になりますよね。
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この質問への回答7件
どんな特徴を持って生まれてきても、生きて生まれてきてくれてありがとうですよね。
うちの娘は、私の妊娠中の経過が悪く、妊娠6か月のときに羊水がほとんどなくなり、体重も1か月間全く増えず、「この状態があと2週間続いたら子宮ごと摘出することになります。命は助けることはできません。」といわれました。原因は分からず、なんらかの遺伝子疾患を持っているかもしれないけれど、羊水がないので検査もできないといわれました。でもね、もし検査ができてどんな結果でも産まないなんて考えられなかったです。もう可愛くてしょうがなかったから。
そのとき、毎日泣きながら願っていたのは「死なないで。生きて生まれてきて。」でした。
奇跡的に持ち直し、障害もなく(発達障害と4年生のとき診断されましたが)生まれてきてくれました。
だから、正直ダウン症の子どもが生まれたお母さんの気持ちはわからないけれど。
でも、重症の妊婦ばかりが入院する病院に約半年入院して思ったのは、子どもが生きて生まれてきてくれることはすごいことだということです。
私なら、そのお母さんが落ち着いたら「かわいいね。おめでとう。この世界を思いっきり楽しんでね。」といいたいと思います。
ひとちゃんさん
私は障害を持った当事者ですが、少なくとも幸せな生活は送れていますし、他にも障害を持ちながら幸せに生活している人たちを知っています。もちろん、障害を持ちながらうまく生活がいっていない人たちも知っていますが、健常者だけれども自分の生活をうまく組み立てられない人たちも知っています。人には色々な考え方があって、人が何を思うかは自由でしょうが、少なくとも私が今見ている現実はこれです。
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ヨーコさん
回答ありがとうございます。妊娠中大変でしたね。見えないお腹の中の我が子を本当に愛おしいと思っているママの気持ちが伝わったのですね。
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もちろん、お祝いするのは、当然ですよね!
ただ、こればっかりは相手によって(または、時期によって)、受け止め方が違いますから、時期や渡し方に慎重になる気持ちはわかります。
でも、一ヶ月経ってから、お友達が電話をかけてこれたのは、少し前に進んで、友人に話せるようになったということだと思えます。
電話をかけてきてくれたのなら、直接会いに行けないかな?
直接会って、赤ちゃんのことをいっぱいかわいいね~と言ってあげながら、お友達の話もいっぱい聞いてあげたらと思います。
もちそん、その時にお祝いを持って行きます。
障がいを持った子を産んでお祝いあげるなんてあんたバカじゃ無い?の回答が沢山あるのは、本当に悲しいですね。書き込みしている人たちは、面白がって書いてる人もいるのでは?と想像します。ただ、読んでるだけの人も多いでしょうから、それを鵜呑みにしてしまう人もいるかもしれないし、当事者の方々は、そういうのを目にする度に、私たち親以上に悔しい思いをされるのだろうと、何もできずに申し訳ない気持ちにもなります。
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私は変に気を使われるほうが正直辛いです。
生まれてすぐに息子の障害は判明しませんでしたが、障害がわかった後、入学・入園のお祝いも気を使って遠慮すると言われる人がいました。正直そちらのほうが私には悲しかったです。
気を使われる=障害へのネガティブなイメージが一般的なんだなって見てしまった気がして。
肩に力の入ってない、素直な気持ちで「おめでとう」と言ってもらえたら嬉しいです。
確かに障害をもった子の親の気持ちは経験がなければわかりません。でも、シャットアウトしてしまう言葉は残念だと思います。できれば、障害よりそのお子さんがどういう人柄なのかというところを、親御さんもその周りの人も見てくれたらいいなって思いますよ。
自分でも思うのですが、誰より息子を差別してるのは私自身かもしれないって思うことがあります。
これができない、あれができない、だから守らなきゃいけないと成長の芽を摘んでしまうことがありました。
保護者だから絶対わかってるってことも意外とないこともあるんだって最近感じます。
障害があってもなくても、変に肩に力を入れずゆるりと子育てしなきゃなぁって思うこの頃です。
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けけぽんさん、セイラさん
回答ありがとうございます。確かに気を遣われるとかえって…という部分ありますよね。月日が経って親も受け入れている場合には。
私もはじめは夜布団に入ってはこれからどうしようと泣いてばかりでした。でも同じ環境のママ達とお友達になり色んな助言を頂いたりしていくうちに純粋無垢でこのまま穏やかに成長してくれればと思えるようになりました。どんなお祝いよりも親身に普通に話せる事が一番かもしれませんね。
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