自分の息子に障碍があると診断されたとき、
遺伝の可能性が頭をよぎったが、
申し訳ないとか、可哀想とかそんな感情はなかった。
「私の子供で良かったね」
本気でそう思った。
「わたしを まるごと うけとめて ほしい」
それだけが物心ついた時からの私の願い。
息子たちのこともそうやって育てていくと心に決めていた。
障碍の有無なんて関係なかった。
が、周りの人たちは違った。
夫、実父母、弟妹、友人、
近所の人、警察、医師、教師、
書籍にネット、新聞、テレビでも意見や考えをぶつけ合う。
難しいねぇ。。。
そんなに障碍って難しい?大変?
少数派が多数派知らなくてはいけない様に、
多数派も少数派を知らなくてはいけないのではないの?
中学生で色弱と診断された従兄弟の言葉に今でも頼っている。
「生まれた時から見ている世界が他の人と違うといわれても<そうかぁ>としか言えない。だって、これからもその世界を見ることは不可能だから。」
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この質問への回答11件
>towersさん 違った方向からのコメントありがとう。 意見もぶつかり合いさえできない相手って確かにいました。 で、陰で悪口だけ言われてましたね。 その中の一人に元旦那がいるんですけど(笑) で、これが一番怖い。 私は子供のことを「経験・知恵・体力が満たない人間」と考えています。 「対人間」とだけ考えると一緒に過ごしていて腹立つことも多くなるため、 10歳までは「対人間」とそうでない部分があります。 そして、義務教育を終えるまでには「対人間」となるだけに成長させるのが周りの年長者の義務だと考えています。
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