締め切りまで
1日
だいじょうぶ。 息子の放った言葉。
自閉症 知的障害 年長さんです。
家族の趣味で、登山をしていますが、始めたころは泣いてばかりで、全然登れませんでした。
それでも低い山から少しずつ体力づくりの為に登っていました。
先週、ちらりらと雪のまだ残る山へ。奥深いところまでさしかかった時、
大きい岩の崖が。 雪もあるし足場も悪い、これ以上進むのは危険と、
私と主人が、下山を決断した時、息子が、
「 だいじょうぶ 」と言いました。
自然な発語で、自分の意思で、山に登りたいと、もっと先に進みたいと言った息子に、
本当に、本当にびっくりしました。
結局、私たちはやはり危険と思い、下山しましたが、
あの時、息子の意思を尊重して、もう少し登ってた方が良かったんでしょうか。。。
また息子はいつかまた、「だいじょうぶ」と言ってくれるでしょうか。
息子は小さなアルピニストなのでしょうか。。。
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この質問への回答3件
退会済みさん
2016/02/15 22:41
mamamaさん、こんにちは。 最後のあなたの言葉、小さなアルピニスト。なんて素敵な響きなのでしょう。 まだ、彼は5歳。まだまだご両親の判断が必要な歳だと思うので、今回はその判断は間違いじゃなかった。 だけど、もしかして…と思うほどに、息子くんの「だいじょうぶ」が、とてもお母さんの心に響いたということなのですね。 自分の力で登ること。そんな力はとても大事なものとなる気がします。 きっとまた、彼にとって「だいじょうぶ」は出てくると思います。 だって、彼は少なくともその時に『「だいじょうぶ」って自分でしっかり思えること』を体験したのですから。 また、同じように「だいじょうぶ」が出た時、ご両親が安全と判断することで、行けそうなら、挑戦させてあげたらいいと思います。 そして、頑張ったご褒美に見える景色が、さらに彼の心を豊かにするのではないでしょうか。 もし、今の息子くんがその日のことを思い、なんで僕の「だいじょうぶ」を、信用してくれなかったんだと思っているとしたら、信用していないのではなく、山の厳しさをきちんと教えてあげるいい機会なのだと思うのです。 たかだかの山でも、危険は付き物だと思うのです。ハイキングで登る山にだってそれは同じこと。 ご家族での登山。 いいですね! これからも、チャレンジしてくださいね!
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