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相談させてください。
良いように言えば個性的で感性豊か、悪く言えばグレーゾーンの子を指導しています。
1+1=2の理解が非常に困難でした。
現在、能力開発テキストで『お金の勘定』が出てきましたが、桁の概念が全く身につきません。
2カ月たった今でも、100円玉13枚のイラストを見て10003と書きます。
恐らく、ブロックなどの目に見える数なら理解できるけれど、一つの「物」なのに「1000」「100」「10」と数えることが結びつかないのだと思っていました。
ですが先日、1円玉15枚を『105』と書き、読んでごらん、と言うと「じゅうご」と答えました。
紙のお金を用意してお買い物ごっこでもしてみようかと思っていますが、皆さまご自身が桁の概念を習得した、もしくはこうすれば伝わった、という経験はお持ちではないでしょうか。
何かいいアイデアがあれば、お願いします。
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この質問への回答4件
退会済みさん
2016/03/03 09:16
リリィさん、こんにちは。 なるほど!大きい数字を書くときに息子さんなりの法則ができてしまっているのですね。 100円玉13枚を、100×10で1000。そして残りの3を横並びにして10003。 1円玉15枚を10枚と5枚に分けて、横並びにして105(じゅうご)と書いているのですね。 面白い発想だなと感心しました。 しかし、親としては正しい数の書き方を習得してほしいですよね。 そこでまずお薦めしたいなと思うのが、 1000を「1000円札」、100を100円玉、10を10円玉に置き換えるより先に 「位」の確認です。 まず、丸く切った画用紙でも、1円玉でもいいので同じ色、形のものをたくさん用意して、 位ごとに並べて数を確認するという方法です。 ご覧になる画面によってずれてしまうかもしれませんが、例を書いてみます。 ␣百|十|一 |〇|〇 |〇|〇 |〇|〇 |〇|〇 |␣|〇 ーーーーーーーーーーー |4|5 (␣は便宜上入力したので、気にしないでください) このとき、十の位の丸は何かに置き換えるのではなくて、1を10集めて重ねたものをそれぞれ置きます。 準備の手間がかかるので数字はリリィさんのご都合の良いように変えてくださいね。 10の塊が4つで40、そして、十の位の数字の書く場所を何度も確認してから、 10の塊をたくさんだと数えるのも大変だから、これを違う色の丸に置き換えるね。 と、いうように十の位の〇を別の色の●に置き換えて、次は百の位の確認、というように 少しずつ位と数の大きさを理解できるようになさってみると、 正しい位に正しい数を書けるようになってくるのではないかなと思います。 一案です。準備が面倒くさいかもしれませんが、急がばまわれで我が家はこの方法が効果的でした。
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