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いつも参考にしています。
高機能自閉症、LD (算数障害)の診断あり、支援級在籍中1年生です。
算数について途方にくれています。
6以上の計算が出来ません。
5までの足し算は、何とか答える。
6~10までの足し算、5までの引き算は、時間がかかるけれど答える。
6~10までの引き算は、もうわからないとなります。
何とか答えを出しますが、解って出している訳ではなさそうです。
指を使うと、例えば8-6では6が出来ないからわからないとなります。
○を書いたり、ブロックを数えたりもしましたが、6以上になると○の数を書き間違えたり、ブロックを数え間違えたりで難しいです。
更に、自信のある計算でも指や道具、○書きで解こうとするので学校とも相談して止めました。こだわりが強く、この方法でと決まると逆に大変です。
そうすると、10までの計算はひたすら解いて覚えるという方法しかないのかな…でも、こんなに時間をかけてもほとんど進歩が無くお手上げ状態です。
国語については、ひらがなカタカナなど勝手に覚えてしまいました。算数に関しても、何かスイッチが入れば出来ることもあるんじゃないか…と問題を解きながらスイッチを探しているという感じです。
検索しても、みなさん繰り上がり繰り下がりとかで悩んでいる方は多いのですが、その手前の問題なのでなかなか見つからないです(泣)
意外なやり方とか、面白い思考から行きついたとかでも構わないので、何かエピソードとかあれば教えていただけると助かります。
やっぱりひたすら解いていくしかなかった、でも構いません。宜しくお願いします。
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この質問への回答8件
退会済みさん
2017/01/25 11:48
数を学ぶのに道具を使うことを心配しておられるようですが、それは違うという話をしますね。 道具(具体物)を使うのは、数の概念を学ぶ上で外せない段階です。誰しもはじめは具体物で数に触れ、具体的操作で数の実態や足し引きを知り、そこがあって初めて数字(概念)で計算ができます。数式や頭の中でとか言うことに(特に大人は)こだわりがちですが、それは、頭の中で数概念・イメージが確立していて初めてできるのです。 自信のある計算で具体物を使ってやることに疑問をお持ちですが、自信のあるものだからこそ、数の理屈を本人自ら検証できるのです。それを重ね、数概念を理解します。そして、出来た→計算の手法や理論に納得→新たな問題へ挑戦・取り組む段階での思考錯誤→知的好奇心の発達・学習の楽しみへ、とよいスパイラルになり得ます。 数概念がわかってなければ結局「なんとなく」で答えを出し、答えが違っていれば指摘を受ける→指摘を受けるが内容がよくわからない・理屈がわからない→面白くない→やりたくない→結果、習得できなくなる、わからなくなる、という負のスパイラルに陥ります。 さらに、数は、最終的には概念=イメージです。日常、私たちは千とか万とかいうお金を使ってます。でも、一万をいちいち1,2,3…と1から順番に数えて使っているわけではないでしょう。まとまりとしてのイメージで、使っています(10進法のイメージ)。 1年生の算数の教科書でも、3の数字の横に鉛筆の絵が3本とか、2年生の掛け算ともなれば、「1皿に3個のったミカンの絵が1つ、2つ…」、分数ともなれば、1/4だとテープが4つに切ったもののうち1つに色がついていて、なんていった絵が教科書に堂々と描かれています。数は、本当は、イメージで扱うものなのです。 具体物は絵を実体化し、さらに理解を助ける物。積極的に使ってまずは数概念を育ててあげてください。 娘がつかった具体物の一例を。 ・トモエそろばんの「百玉そろばん」 数数え、1対1概念~掛け算のイメージ等、重宝しました。支援学級でも使用。 ・(株)GPのプライムポーカーチップ各種 amazonでも取り扱い有。算数セットのコインは数を10進法で積み上げると崩れますが、これは積んでも崩れません。金銭概念も学べます。大きな数の単位になってもそのチップがあります。
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