締め切りまで
1日
アスペルガーの子との会話でうまく聞き流す術をおしえてください
小学生の息子がアスペルガーなのですが、会話のキャッチボールが苦手というかとにかく自分の話をしたがります。
最初は、うんうんと聞いてあげられるのですが、それが1時間2時間と続くと正直耐えられません。
だんだん私の返事が適当になってくると、「ちゃんと聞いてんの?」と怒ってくるため、適当にあしらうこともできず…
みなさんアスペルガーの子の自分語りにどう対処してますか?それともちゃんと聞いてあげていますか?
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この質問への回答8件
何時間も喋り続ける時、本当に伝えたい事柄が伝わっていないことがほとんどですよ。 つまり、本当に伝えたい事柄とは 実は”不安なんだ”とか”辛いことがあった”とか”困っているんだ”というような 言葉の下に隠れている”気持ちの表現”が出来なくて一方的に喋り続けていることが多いです。 難しいかも知れませんが、慣れてくると見抜けるようになります。 基本的には”言葉の洪水”が始まったら、話の内容にあまりとらわれずに、声のトーンや顔の表情に目を向け でも耳のほうは、あまり言葉を聞き取りすぎず、鈍感にして音として聞き取っていきます。 すると、”なんだか忙しそう”とか”なんだか苦しそう”と言うように 感覚が開いてきます。 つまり、本人が何に苦しいのか・・・たとえば学校で嫌なことがあった、と言うように自覚があればよいのですが 自覚がなくて、でも、なんだか嫌だった思いが心の中に残っていると”多弁”として表現されるということが多いのです。 不安や緊張を多く溜め込んだ時、特に多弁がひどくなります。 言葉の表面を聞き取って、いくらまじめに答えていてもらちが明かない感じがする。とか 答えても答えても際限なく質問してくる。などと言う場合にも同じからくりが考えられます。 お母さん自身が気持ちよく、楽しく受け答えできないような状況の時には ”あれ?なんかおかしいな?”と一度立ち止まって、会話の”見方”を変えてみてはいかがでしょうか?
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