受付終了
こんにちは。
最近、朝がとても弱く昼頃に起きて学校に遅刻、欠席してしまいます。
今日、病気に言って主治医さんにいろいろ話しますが
みなさんはなにか対策してますか?
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この質問への回答2件
2/2です。 【就床時はリラックス状態に身体をセットする】 感覚過敏傾向があると、服に少しでも締めつけ感があると熟睡出来ない場合があります。 夫は締めつけ感を嫌ってパンイチで寝ています。 究極の解決方法だと思いますが、私は腹を冷やすと体調が崩れるので裸族系スタイルは出来ません。 仕方ないので、下着も含め、ゆるゆるだぶだぶの服を着て寝ています。 また、熟睡できる気温幅が狭いので、温度調整にも気を使います。 夏場は敷き布団に熱がこもって眠れないので、冷感シーツや冷感ジェルパッドを敷いて寝ることもあります。 また、肉体的に疲れていると、寝付きが格段に良くなります。体育の授業などがない日でも、ストレッチや散歩などをするのがお薦めです。 寝る前にも、軽いストレッチをして筋肉のこわばりをほぐしておくと、寝付きがよく、熟睡できます。 それでもまだ、神経がピリピリして寝付きが悪いな、と思った時は、加味逍遥散(女性専用)という漢方を飲んで緊張状態を解除してから寝ています。 男性の場合は加味逍遥散は保険適用外になってしまうので、同じように緊張をほぐす効果のある抑肝散(よくかんさん)や、抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんちんぴはんげ/胃の弱い人はこちらがお薦め)という漢方を病院で処方してもらうといいかもしれません。 漢方では歯が立たないほど緊張が強い人は、鎮静効果のある薬を飲む方法もあります(発達障害者は薬に敏感に反応する人が多いので容量は最低量から始めるのがお薦め)。いずれも寝る前に服用します。 【朝起きるときには】 今の私は、普通に繰り返し鳴る目覚ましを使っています。 会社員だった頃は、まだ睡眠の改善が出来ておらず、非常に寝起きが悪かったので、超大音量の目覚ましを寝床からは手が届かない所に置いていました。 家族から苦情が出る前に止めなきゃ!と飛び起きて布団から一気に出ることでなんとか起きていました。 しかし睡眠を改善しても、この「一気に飛び出して起きる」が出来ない人もいると思います。 飛び起きようとしたら「動けない」「身体が重い」「目眩やたちくらみがする」「気持ち悪くなる」などの問題が起きているなら、何か身体的な問題か、心理的な問題(あるいはその両方)がある可能性が高いと思います。 しっかりした病院で診断と治療を受けることをお勧めします。
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