退会済みさん
2017/06/17 07:55 投稿
回答 10 件
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ADHDと強迫障害がある小3男子です。
3桁の足し算や引き算を暗算でやってしまい、筆算をしません。そのため、たまに間違えることがあります。
発達クリニックの主治医からも中学受験はした方が良いと勧められているので、自宅学習しています。
もう五カ月も前から、筆算の必要性について話し、正確に早く出来るようにすることが大事だと伝えていますが、母親の話は絶対聞かずに困っています。
暗算はそろばんとかを習って極めないと、できるものではないよと伝えたところ、そろばんを習いたいと言い出し、習わせたところすごい早さで進めていて、始めて五カ月で7級を受けられるようになりました。
私も暗算で間違えたプリントを見つけるたび、筆算をきちんとしないと間違えるよと声を荒げるようになっていて、ここ最近とても疲れました。本人は筆算の仕方は習ったけど忘れた、暗算の方が速いといっていて、今更筆算なんてしたくないと言っています。もちろん、話し合いにはならず怒鳴り合い、かんしゃく、大泣き状態で手がつけられず、主人に相談すると、
変人には変人なりの流儀があるから、もう放っとけ!小6になって2級とれて暗算ができていたらそれでいいじゃないかといいます。
どうしたら、この状況から脱することが出来るでしょうか。
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退会済みさん
2017/06/17 08:53
珠算を習っていましたので、お子さんの状態はよくわかります。私自身も、足し算引き算で筆算にこだわる必要性がわかりません。まあ、筆算の手順は学校で習ってますからわかりはしますが、実際、スーパーで買い物したって、家計簿つけるにしたって、暗算しか使わない日常です。 もし親御さんに珠算経験がないようでしたら、珠算がどういう仕組みで足し引き(レベルが上がったら掛け算割り算も)をするのか、(珠算そのものを極める必要は全くないので)手順だけ、どのように珠算教室で習っているのか、珠算教室等の先生にきかれると良いと思います。ザックリ説明すると、足し算引き算の珠算は頭(位の高い方)から計算をし、筆算の下位からの計算とは逆方向にすることが当然になってます。それこそが早く計算する秘訣の一つだったりもします。 また、暗算は極めて初めてできるのではなく、珠算の練習していく中で、少しずつ自然にできるようになってしまうものなのです。 珠算に対してモチベーションも高いようですし、お子さんはおそらく、手応えを少しだけ感じはじめていて、その力を使ってやってみたい、練習したい、できるようになりたいだけじゃないでしょうか。 親御さんが求める、計算に対する最終型はどのようなものでしょうか。文書題の立式とかいったことは置いといて、単に計算するだけの足し算引き算では、正直なところ、正しい答えが出せれば筆算だろうが暗算だろうが、どちらでもよくありませんか? お子さんのモチベーションの上がる形で、思い切り学ばせたほうが良くありませんか? 受験に関しては、お子さん自身との考えのすり合わせはされているのでしょうか。親御さんと医師だけで受験の骨格を決めて(学習を考えて)、本人にとってどうなのか、本人はどのように進路をとりたいか、学習に臨みたいのか、計算はどのようにやっていきたいのか、そこが今ひとつ反映されてないように思います。学習はご本人のもの、例え小学一年生でも学習についてはご本人が考えるべきことです。周りが取り上げて周りだけで勝手に決めてかかることは、良いことではないと思いますよ。
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