小学1年生の息子のことで相談があります。ワーキングメモリが少なく、記憶したり応用をして考えるのが苦手です。
学校から毎日貰ってくる宿題で、国語・算数の文章問題が苦手みたいなんです。
息子がつまづいた時、一緒に読みながら色々とヒントを出したりしてますが上手く伝わらず、息子も投げやりで不貞腐れた態度を取ったりするので、どうして出来ないだろう?文章をちゃんと読めば書いてあるのに!と、最終的にはイライラして怒ってしまいます。
怒ったってダメな事、勉強が嫌いになってしまう事は頭では分かっているのになかなか出来ていません…
勉強を教える時、皆さんはどうされてますか??またワーキングメモリの少ない子供について書いてあるおすすめの本とかがあれば、教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。
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この質問への回答21件
退会済みさん
2017/08/23 14:13
続きます。
絵やグラフにした方がわかる問題もあれば、絵やグラフにすると余計に混乱することもありました。
この問題だと、暗算や計算に強いお子さんだと、りんごやみかんというところに着目させるよりは
問題で聞かれている事を理解させたのちに、数字にのみ着目させて、3このものと、5このものあわせたらいくつ?というように整理した方がいいこともありましたし
とにかく一筋縄ではいきませんでしたね。
ホワイトボードは必須アイテムでしたが、なんで空欄や別紙、ホワイトボードにメモを書くのか?とキレられる。
式と答えを書いて、答え「個」とつけるとかも納得してくれず、それがルールだから!と教えました。
理屈ではなく、式と答えが書いてないとか、個とつけないと点数もらえません!というルールは「式を書けとか、答え書けとかここに書いてない。頭の中でも解いてあればいいでしょ?」とキレられる始末で。
お前の頭の中で正しく解いたかどうかなんて、採点する人は見えんわー、頭の中でどうやったか書けー!と怒鳴ってしまいましたが、アウトプットして文章を書くのが苦手なので、正しく解けても式を書き間違えるという始末。でしたね
ここについては中学校になっても納得してませんでしたが徐々になおりつつあります。
ざっくりとこんな感じですが、正直私は教えるのが苦手なので、やるの嫌いです
子どもたちも、お母さんの説明はわからないとキレることが多く難渋しましたが、どうも私は「わかるよね?」という態度がにじみ出るのがダメみたいです。
夫もこんな風に教えています。
うちの子は暗算などは得意なんです。
筆算を一切しません。
ワーキングメモリーが低いはずなのにおかしいのですが
自分と脳の構造が全く違いますので。
こどもチャレンジなどの教材は回答解説が細かいので、教える時にかなり参考になりますよ。
アレンジは必要ですけどね。
退会済みさん
2017/08/23 13:59
文章に書いてある事、読めばわかる。
って思いますよね?私もそう思っていましたが
まず、その概念は捨てないとダメです。
わかってません。書いてある事の何らかが理解できていないか、頭の中で整理→処理出来ないのです。
どこでつまずいてるかによって、支援も違ってくると思うので
やり方は検査をしてくださった心理士さんなどに助言してもらっては?と思います。
もともと、親が説明しても特に母親には癇癪をストレートに起こしやすいので「母親である私とはうまくいかない!」と前向きに諦めるのも一つです。
我が家でやっていたのは、ポイントに下線を引く、もしくは、空欄に書かせる。
文章を何段階かにわけて説明する。
さらに絵とかグラフにして説明。
でしたが、文章題を見るだけでも拒絶していましたし、そもそも文章を読んだときに親とは全く着眼点が違うので一つ一つ解消しなければなりませんでした。
例題:りんごが3こ、みかんが5こあります。
あわせていくつありますか?
まず、下線や書き出し。
→そもそもどこがポイントか、着眼点が全くわかっていませんでした(そもそもなんでりんごとみかんなのか?なぜそんな事を聞かれてるのか?というところで、納得できないとつまずいてました!!)
それに気づかずに、何を聞かれてるかわかるかたずねましたが、こう返事があり。こちらもあまりの衝撃に「はぁ?そこぉ?」と答えてしまい、当然のようにパニック→癇癪。でした(-_-;)
なので、最初は、これはりんごとみかんの数が全部でいくつあるか?という問題だよね。と簡単にわかりやすく説明するところから始めまして、りんごとみかんの数がどこに書いてあるか?と聞く→指差しさせて下線ひかせる→(ここで、また何故指差しさせるの?なぜ下線ひかなきゃいけないの?でパニック。私「はぁ?そこ?」となる私。)→どこにかいてあるかわかってるか確認するためだよぉー。下線ひくのは、ここにかいてあるよって目印だよぉー。とわかるように説明→(そんなの、目印しなくてもそんなもん知ってる!(わかってる)とキレられますが、相手は次の段階に行く時に、何かのひょうしに大抵忘れます。下線引かないといったら絶対引かないので、無理強いせずこっちで、引くなりメモします)→
続きます。
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退会済みさん
2017/08/23 14:25
あと、この問題は3+5でも、5+3でも答えは同じなのですが、この先四則計算のルールが出る時に、順番に計算するルールを改めて教えるのがえらいこと大変になるので、足し算引き算については、極力文章に出てきた順に計算させた方がいいと思います。
一方、かけ算では、2×4も4×2も答えは同じですし、どこから計算しても答えは変わりません。
なので、
にしがはちでも
よんにがはちでも
計算上はどちらも結果が同じなのですが、九九を覚える際には
にしがはち
よん(し)にがはちなどと回答させられます。
また、私のころは、例えばですが
にはちでもにわでもよかったんです。2×8。
今の先生は厳格で、にわと答えたらダメなんでふよね。
こういうの意味ないと思いますけど。
でも、学校でそうだと決められたらそこから抜け出せないなどあるので、こちらも頭をやわらかーくして対応していく必要ありますし
文章題は解き方も答えもわかり、概念もしっかり理解してるのにこだわりからうまくできないと判断出来る事などは、仮に成績に響いても、厳しく言わずに、注意はするが不正解になっていても徹底してなおさなくても良いと思います。
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すみません、追記です。
子供のころ、足し算引き算も手の指で数えてしまう状況で、父親に算数や理科をおしえてもらっうことがしばしばあったのですが、あまりにも理解がのろく、親がいつも怒り出してしまい、いつもこわかったです。ワーキングメモリが少ないと言えばすくない方だったと思います。
母親には勉強を見てもらった記憶はあまりないのですが、読書感想文ができずに、夜中まで寝れず、机でうんうんうなっていると、怒らず代わりに朝までに仕上げてくれたりしていました。(それが入賞するので、まずいなとおもったことはありますが、ずっと頼りっ放しで、ほぼ感想文は書いてもらいました)
自分としては、感想文に何をどう書くべきなのか理解できず、まったく筆がすすまなかった記憶です。
もちろん大人になった今は、なんの問題もなく書けます。心配なさっているのだと思いますが、楽観的に対応される方法もあるかと思いました。
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私は小学校1年生か2年生の通信簿に教室内をうろうろ歩くのが問題と注意されたことがあります。
いま思い出しても当時授業や宿題がよく理解できず、授業は上の空、宿題は直前まで手をつけないでいました(朝あわてて片付ける)。一方で、テストの点数は悪くなかった記憶で、学級委員長にも毎年選ばれていたように思います。(社会性はある)
最終的には、初めての受験が高校受験で難関進学校へ合格しました。中学に続いて、高校でも授業についていけない(先生のポイントがわからない)のですが、受験塾でのドリルや暗記は好きで、独りで一冊仕上げて、急激に点数を上げたりしていました。
結論はうまく整理できません。なのですが、どうでしょう、お子さんには無理強いせず、多角的にかつ長い目で、強みを見つけて伸ばしてあげられるとよいのではないでしょうか。親御さんの温かい励ましが、人格形成に何よりと思います。
結局私は、有名大学を出て人並みより数倍稼ぐサラリーマンになってます。仕事は分析力のいる一応難易度の高い仕事ですが、いま思うと、必ずしも子供時代・学生時代の姿勢が、社会人の姿勢の基盤になるとはおもえないです。
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我が家の小1男子もADHDの特性有りと診断されています。
やっぱり文章問題が苦手です。◯+△=のような計算は良く出来ますが、足し算5問のあとに引き算5問だと、全て足す事がありました。度々続き、指摘すると不貞腐れるので、その度に私はイライラ!何回かのバトルの末、最近は切り替えられて、足し算引き算がランダムでも出来るようになりました。
文章問題のみならず、全てが不注意な気がします。
文章問題の時は、市販のドリルは絵が描かれているので、それを利用したり、自宅に大量にある妖怪ウォッチのメダルを活用し、目に見えるように、イメージがつくようにしています。
が!毎日のようにバトルです。
ただ、何かの拍子に分かるポイントがあるようなので、とにかく怒らない、匙を投げない、出来るだけくどく言わないをモットーに接しています。
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