6歳の子どもがADHDで先日質問させていただいた者です。今日もわからないことがあり教えてもらいたくて書き込みました。
精神科の先生と話していたとき、『発達障害は脳の作りが違うから治せないけど、大人になると脳も大きくなることで症状はよくなる。問題は大人になる過程でいかに劣等感を持たせず2次障害を回避できるかだ!』と言われたのですが、脳が大きくなると症状は落ち着くものなのですか?
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この質問への回答10件
はじめまして。
お医者様ではないので、脳の観点からのお話はできませんが、少しお話させていただきます。ADHDの方の衝動性や他動性は年齢が上がるに連れて、落ち着いてくるように見える方が多いみたいです。
ただ、その場合でも頭の中では注意の選択や持続が難しく、周りに気がそれやすかったり、思考があっちこっちにいってしまいます。人によっては、真面目に話を聞いてるように見えても頭の中では全然違うことを考えていて全く話を聞けていなかったり、目の前の勉強に取り組んでいるように見えてぼーっとしているだけ、という状態になってしまいます。
集中の持続の困難さが行動から思考に変わるだけという可能性があります。
そのために、自分で集中しやすい環境を人にお願いできたり、自分で設定できたりするスキルを今のうちに獲得できるといいかと思います。
1 机の上には物を少なくしておく。
2 集中しやすい姿勢を知っておく
3 音楽を聞きながら勉強してみる。
4 ハンドスピナーを使ってみる。
5 話を聞きながらメモを取ってみる。
など、人によって方法ややりやすさが違うと思いますが、なにかしらの手だてを考えておいた方が将来のためになるのではないかと思います。ひとつずつお子様と相談しながら試行錯誤してみてください。その関わりがお子様の自己肯定感や親子関係の信頼にもつながると思いますよ。
退会済みさん
2017/09/28 10:29
こんにちは
療育センターの作業療法士です
大きくなりますし、落ち着くときもあるし、かえって激化して手が付けられないときもあります
精神科の医師ならではの表現ですね
脳は3歳くらいで、おおざっぱに基本的な発達をします
それから7歳くらいまでで、知能も運動も情動もあれやこれや、その子なりと脳が整います
そこからは、個々の経験の積み重ねでそれぞれのお子さんにあった脳になります
お勉強が出来る子、サッカーが得意な子、コミュニケーションに長けた子、手先が器用な子、美術的な感性の子
色々です
そして、情動面、感情のコントロールや、自信、自己有能感や、自我の育ちには、経験が非常に強く影響します。
親の対応で劣等感を肥大させるケースも多々あります。
たとえば、ハンディがあるからと親が過保護、過干渉だと、本人の自己有能感、自信は育ちません。成長してからは親が手伝って成功しても、本人には「失敗」経験になることがあります。
問題行動を叱りつけたり、抑えつけると、やはし反動が来ます
学校で不適応で、親が学校を信頼できないからと、不登校、休学に決めると
お子さんは自分は学校にも行けないダメな人間と親が決めつけたと思います
カギは、お子さんが、望ましい選択をして、自分でやる遂げられるような経験を積むことで
脳が大きく(回路がいっぱいつながって、考え方や行動のパターンがいくつも身に就くイメージですね)
症状も治まっていきます
もちろん、学校での経験も非常に影響します
先生の対応の失敗、友だち同士のトラブル、成績の不振、受験の失敗、失恋、いじめ・・・・
でも、それは親御さんにはうかがい知れないところなので
できるだけ、お子さんとのコミュニケーションは円満に維持することです
子育てって、本当に大変
結論、脳は、良い経験を積んで、良い育ちをすることが大事です
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はじめまして。
先生のおっしゃるとおり、多動などは落ち着くことが多いようです。
うちの子は多動ありの発達障害でしたが、多動は成長と共にほぼなくなりました。
ADHDの同級生も同じようです。(むしろうちの子より早く落ち着きました。。。)
先生のおっしゃる「脳が大きくなる」というのは、言葉通り成長して脳も成長するというのもあると思いますが、
成長する過程でいろんな経験を積み、どんな場面で静かにしていないといけないとか、
動き回っていいのかいけないのか、こういう時にはどう対処するのかなど、いろんなことを身をもって
覚えていくというのが大きいように思います。
たくさんいろんな経験をさせてあげるのがいいと思いますし、失敗した時やトラブルになる時には
どうしてできないのかと責めるのではなく、どうやったらできるか、お子さんと話し合って
お子さんにいいやり方を見つけていくといいと思いますよ。
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退会済みさん
2017/09/28 01:43
はじめまして。
「発達障害は脳の作りが違う」というか「サイズが違う」という研究結果が発表されています。
(参照)
https://www.google.co.jp/amp/www.afpbb.com/articles/amp/3118188
ADHDの人の脳はそうでない人より「わずかながら」小さいそうです。
そこで色々と調べてみましたが「成長と共に脳が大きくなる事によって、症状が落ち着く」という文献や意見は見つかりませんでした。
ですが、他の方が仰るように(特に多動は)成長と共に落ち着く事は多いようです。
もちろん周りの人間の働きかけや環境からの学習効果という事もあるでしょうけども、多動や注意欠陥は「発達の遅れ」とも考える事ができます。
定型発達の人も、1歳〜2歳ごろはせわしなく動き、わがままを言い、数々の失敗をしでかしてたわけですから。
なので、「ゆっくりだけど、その人なりにちゃんと成長していくんですよ。」という事なんじゃないかなぁと私は思います。
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退会済みさん
2017/09/28 08:00
小学校入学直前にADHDの診断でしたが、7歳の今では大分落ち着きましたよ。
自分と他者を分けて考えれるようになる、相手の気持ちを考えることができる、集団指示が通りにくくても分からなかったら自分から聞きに行くことが出来る、等です。
劣等感を持つかどうかは声掛け次第だと思うので、小さなことでも出来たら褒めてあげる、子供に過度な期待はしない、なるようになる、でその子なりの成長過程があります。
焦らせない、命令しない、時間が掛かっても待つ、だけでも変わってきます。
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hhmamaさん
コメントありがとうございます。
ADHDの方はその傾向が強いというだけで、全員に当てはまるわけではないのですが、感覚探求をしていることが多いです。
器をイメージしていただけると分かりやすいのですが、なにかしらの感覚を欲していて感覚が満たされると落ち着きやすくなります。器の中に程よい量の水が入っていると落ち着くイメージです。この器が大きいとたくさんの水(感覚)を入れたくなるので、運動をしたくなります。大人でも3時間とか座りっぱなしだと体を動かしたくなりますよね。
その感覚を満たして上げれば落ち着けるので、ハンドスピナーで手軽に片手で満たしてあげると効果がある方がいらっしゃるのです。
重力や傾きを感じる前庭覚や、筋肉の入れ具合を感じる固有受容覚と呼ばれるものですね。
後はハンドスピナーの他に勉強する前にバランスボールで遊んだり、グルグル回ってから学習に向かうとかなり集中しやすい方もいらっしゃるみたいですよ。
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