発達障害児をつれて海外駐在をしたことのある方がおられましたらご自身の経験を教えて下さい。
①診断後の駐在か、現地での診断か
②診断、検査、療育の費用はいくらで、自己負担かどうか
③就学先のタイプ、現地校、日本人学校、現地の支援校など
④お子様の語学力、適応するまでの期間
⑤その他、駐在にあたり日本で準備したこと、しておけば良かったこと
息子は今年に入りASD+ADHDの診断がおりました。知的な遅れのないタイプです。海外駐在経験者ですが、当時は息子は幼く診断前でした。そう遠くない未来に欧米(特に米)への駐在の可能性があります。診断が下りた今、変化を嫌う息子を連れて渡米するかどうかは決めていませんが、パパっ子でもある息子は夫と一緒に暮らしたいと言う気もしており、気は早いですが備えたいのですがあまり情報がなく困っています。
ご自身のご経験以外でも、HPなど参考になるようなものがありましたら教えて頂けたらと思います。
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この質問への回答8件
海外駐在はただ行くだけでもすごく大きな決心だと思います。でも良い機会なので是非行ってきて欲しいです。 うちは幼稚園の年少から年長にかけてで、発達検査は夏休みなどの長期連休に一時帰国した時にしました。 日本人用の幼稚園通わせたので言葉の問題はなかったです。もっと重度の意思表示も難しい子たちの話を伺ったら、英語だと同じものの表現数が少ないので、逆に通じる、というような事をいうお母さんが多かったです。日本人の医療関係の人はまず日本語から!と言いますが。 発達障害に関して言えば、アメリカの方が進んでいて、うまくできるんじゃないかと期待してしまいます。楽観し過ぎでしょうか。 変化を嫌う子たちではありますが、意外と受け止めて成長の機会にする事もあるようです。そこは子供に行くか行かないかの判断はさせず、行くのは親の方針だからで押し切った方が良さそうです。
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