小学一年生の息子です。
ちょっと愚痴になりますが、同じような経験やお知恵がありましたら教えてください。
双子の息子の1人に
広汎性発達障害の傾向があります。
転勤が多く、今は海外におります。
今月、せっかく入学した中国の日本人学校から
ドイツの日本人学校に編入しました。
海外なので支援教室がないのが現状です。
中国でも、徘徊や大声や、多少の他害はありましたが、先生方が親身に接してくださり、2ヶ月間、過ごすことができました。
ところがドイツに来た途端、環境の変化もあり、特に他害が問題視されてしまいました。
また学校も発達障害の児童をあまり受け入れたくないと言った風潮が見て取れ、退学や場合によっては出席を断るといった署名にサインもさせられて、条件付きのような編入です。
毎日、学校から呼び出しがあり連れて帰ったり、一緒に授業に出たりと補助しておりますが、転校して2週間ですが親子共々気持ちが萎えて来てしまいました。
今では、学校から電話が鳴ると体が震えます。
帰りに引き取りにいって、息子のダメだった様子を担任や教頭先生から聞かされるのは針のむしろです。
それでも、いつかクラスに馴染むようにと
なんとか登校させてる次第です。
先生方も発達障害の生徒を理解してくださらないというか、もちろん他の生徒がいらっしゃるので、忙しいので手が回らないのが現状です。
先ほども教頭先生から電話をいただき「保護者から苦情が来ると困るので、明日から終日授業に付き添って他害する前に止めてください」という連絡をいただきました。
また来週は他校との交流会や課外授業があるので、欠席をお願いするかもしれませんとも言われました。
なんだか、邪魔者にされているようで心が折れそうです。
いっそ、登校することを辞めたくなってしまいます。
海外にいたため、きちんとした診断を受けたことがなかったのですが、先日WISCを受けることができました。
結果は1ヶ月先です。
それまで頑張りたいと思っています。
けれど
こちらのインターナショナルスクールには支援教室がある学校もあります。
最初からそこに入れたら良かったのですが、主人と「まずは日本語をキチンとしないといけない」と思い、日本人学校に入れました。
けど、夏休み明けの9月から
インターの支援教室に入れたいと思ってしまっています。
今また転校させたら、更に英語の学校に編入したら……本人は辛いのは百も承知です。
英語になるので、更にシンドくしてしまい、他害やパニックが酷くなってしまうのではないか?と不安ですが、そこの学校は必要なら補助員もつけてくださるそうです。
語学の補助もしてくれるそうです。
また支援学級ですのでその子のペースで進めて下さるそうで、学校には日本人の窓口もあるようです。
親としては、不信を抱いてしまった日本人学校に通わすよりは、英語でもインターの方が子供には良い環境なのでは?と思ってしまっています。
双子の兄もいるのですが、彼にもまた負担を掛けてしまうことになりますが、子供に寄り添ってくれる学校の方がいいのではないか?と自問自答しています。
主人も、学校から試されてるんじゃなく、こちらが学校を判断してやるくらいで、見て来てほしい。選択肢は日本人学校だけじゃないと思っているから、今はやれることをなんでもしよう。と言ってくれます。
他害って、なかなかやめられないですね。
皆さんは、どの様に諭してますか?
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この質問への回答7件
ドイツ在住7年目のものです。 息子は秋から小学一年生、 幼稚園ではデンマーク語、父親とはドイツ語、私とは日本語を話しています。 私の個人的意見ですが、 インターナショナルスクールの支援教室ほうが、 息子さんはもちろん、ぽちこさんと他の親御さんたちが、 リラックスしてお付き合いできると思います。 理由を書くと、脱線するので、ここはカットします。('ω')ノ 日本語ですが、 ご家庭の言語が日本語で統一されているので、 日本語の「喋る力」「聞く力」が極端に落ちることはないと思います。 「書く力」は、家庭学習が必要となります。 ドイツでは、自閉症スペクトラムの診断は5歳以上からです。 ただし、順番待ちリストに登録後、何か月も待ち、 順番が回ってきて検査&面接がすんでも、診断が下りるまで長くかかります。 また、障碍者手帳の発行まで、半年ぐらいかかります。 診断がおりると、無料で、Schulbegleiterが付きます。 Schulbegleiterは、学校の教室まで付き添ってくれる人です。 授業中は、別室で待機していますが、 つねに自閉症児を観察し、癇癪を起こしそうな状況を事前に察知し、 パニックを回避させます。 そして、おもらし回避のため、トイレも誘導してくれます。 休み時間には、自閉症児と他の子どもたちの橋渡し役となり、 下校時には、忘れ物はないか、宿題を書き込んだか、などもチェックしてくれます。 ※素晴らしいシステムに感じますが、クオリティは「まちまちだ」とネットで噂です。 これらサービスが、インターナショナルスクールでも適用されるかどうか、 学校の先生と相談してみてはいかがでしょう? ★ちなみに、ドイツ語メモで、 障碍のある子どもの権利に関する法律は、 Sozialgesetzbuch SGB VIII 学校に付き添ってくれる人の名称はいろいろあって、 Schulhelfer / Integrationshelfer / Schulbegleiter / Schulassistent Schulbegleitungの費用を負担してくれるのは、 Sozialamt (福祉事務所) となります。
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