受付終了
アナログゲーム療育を実践されている方おられますか?
コラムにたどり着いて興味があるんですが、デイにも通ってないし、試せる所もないので、自宅で取り組んでみようと思っています。
とりあえず、本を注文して勉強しようと思ってます。
ちなみに年長(未診断)と年少(診断なしの凸凹くん)です。
効果を実感できますか?
親子で楽しめていますか?
家庭やデイ、支援級などで実践されてる方、参考にさせてください。
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この質問への回答5件
退会済みさん
2018/10/16 09:00
再投です。 子どもによかったのは、まずは坊主めくりです。 百人一首の絵札をひっくり返して積み上げておき、取るだけのゲームですが、坊主が出たら手札を捨てる。姫がでたら場に捨てられた札を取る。(捨て札がなければもう一回めくる)というものです。 勝ちにこだわりたくてズルをしようにも、百枚もありますから子どもの浅知恵ズルでは太刀打ちできませんし、運任せで勝ち負けにテクニック不要なので取り組みやすかったです。 カルタやすごろくにトライする前に坊主めくりや、黒ひげ危機一髪など「運任せ」のゲームをしました。 もちろん、坊主がでた!として泣きわめいたりして手がつけられないなんてこともありましたが、切り替えられないならどのゲームも終了です。 すごろくやカルタも難しいものよりは、ごくシンプルで簡単なものを手作りしていました。 いろはがるたなどは、文章が長いのでうまくいきません。 すごろくもこどもちゃれんじの付録のものなどは若干内容が複雑なので、凸凹ちゃん向きでは全くないですね。 カルタはアンパンマンの「あ」など単語と絵カードのカルタにしていました。 すごろく、おはじき、こままわし、けん玉など、その他昔ながらの遊びをよくしますが、どれも難しいので、無理に頑張らせないようにはしています。 療育でもすごろくやおはじきを使った遊びはよくします。 すごろくはやはり先生手製のものです。 すごろくの駒を子どもが喜ぶキャラクターの中から選べるのもよかったようです。 昔ながらの遊びは、順番などのルールを守ること、コミュニケーションの向上に役立つとは思いますが、先のコメントにも書いたように、当初は兄弟児で一緒に…は難しいかもしれません。 どうしても、遠慮がなくなりますし、余計なことを言ってしまったりして、うまくいきません。 どちらか一人だけでも勝ち負けで変に動揺しすぎずに、負けてもまたやろう!と笑顔で楽しくできるようになってからでないと兄弟でやるのは、難しいと思います。 また年が近いと、兄や弟は我慢できるのになと周りが比べなくても本人が居心地の悪さを感じすぎてしまうので、療育としてやるには不向きですね。 対戦がたのゲームでは、わざと負ける必要はありませんが、少し手加減していい勝負にしておくのも大事です。
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