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初めまして。3人の子供のシングルです!
3年生の長男は、広汎性発達障害と聴覚障がいがあり、支援学校に通っています。
長男は、学校では、中々切り替えが出来ないそうです。担任の先生は、とても色々分かりやすく寄り添って教えてくれています。もう少し、切り替えが上手にできるようにしたいのですが、何か案はありませんか?
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この質問への回答2件
質問拝見致しました。
切り替えもですが、療育的指導においては、年齢や発達状況によって対応が異なるものです。
まず、お子さんが昔に比べどの位の状況からどの程度まで切り替えができるようになったのか、一度洗いざらいこれまでの状況を書き出し、検証するのも手かなと思います。
例えば、就学前より切り替えが難しくすぐに困った事態や納得できない状況を前にすると泣く子がおります。
この場合、目標としてはまず泣かないという状態を作る、その目的のためにどのような手段・支援があれば大丈夫かを考えます。
その時、やはり個々の性格やどういう事態を嫌がるのか予め知っている必要もあり、ここを把握できれば、事前予告を行い、ルールとして暴れない・泣かないとの約束をしまして、都度お子さんの気持ちに寄り添い、一番良い方法を改めて教えるの繰り返しのなか、お子さんはまた一歩とまた一歩と成長できると思われます。
大人側からすると、どうしても焦りは出やすいものですが、子供の状況を思えばこそ数年単位での支援計画も大切かなと考えます。
また、もしも学校で効果ありました!という支援方法があれば、家でも実践が良いでしょう。
家庭と学校、同じ療育的支援というのは、お子さん自身も迷わず学ぶ事ができますので。
どうぞ参考までに。
よく言われるのは、好ましい行動をしたら、ご褒美をあげること。
例えばタイマーがなったら、ゲームはおしまい。泣かないでやめられたら、お菓子のご褒美を。繰り返すうちに、お菓子がなくても定着するようになりますが、その子によって時間かかるかも知れませんが。根気よくするしかないですよね。
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