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とにかく気持ちの切り替えがスムーズにいかない三男は、毎日の登校がとても大変です。
登校時間を避け(大勢が疲れるそうです)、少し早めに母と登校します。
教室にランドセルを置き、落ち着く為に別室へ向かいます。
そこで、母と別れるための切り替え時間が平均30分くらいかかり、その後、クラスに戻る為の切り替え時間が必要となります。だいたい1時間目か2時間目くらいで教室に戻ることができます。
12月から週2回放課後ディサービスに通い始めたのですが、まだ慣れるとこまでいかず…嫌がる一方…。
発達障害の特性で、『環境や生活リズムの切り替えに時間がかかってスムーズに出来ない』子が多いとききましたが、まさにコレがイチバンの困り所。
療育で培っていくものなのでしょうか?
特に月曜日や連休後の朝は、起床するところからグズグズでとても大変です(тωт。`)
更に三男は、気持ちを言葉に表すことが苦手で、嫌なときは「嫌」としか表現しません。理由を言ってくれないのでヒットするまで検索するしかないのです。
学校で困ったときはどうしてるの?我慢してるの?
って聞いたら「うん」と。
気持ち言えるようになるといいな…
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この質問への回答6件
退会済みさん
2018/02/05 19:58
スケジュールを写真カードなどで視覚的に見通しをもたせても、切り替えは難しいですか?
何歳ですか?
グズグズの程度にもよりますが、全て息子さんに合わせるのではなく、大人のペースで切り替えを促して大丈夫だったという経験を重ねていく必要もあると思います。
考えられるステップとして、教室にランドセルを置いて、そのまま教室で母子で過ごして(部屋の隅やパーテーションがあってもいいと思う)、母子分離に持って行きたいかな。
それで、少し時間短縮できません?
別室に行くことも、母と別れられなくて時間かかることやグズグズすることさえもパターンになっていませんか?
本人が崩れることを心配しているのでしょうが、パターンを崩していきながら、本人がパニックなどで崩れたときに、どうすれば持ち直せるか、どこに行けば安心できるか、を身につけていくことも大事です。本人が崩れる前でなく、崩れてから別室にいけるようにする。とかね。
療育は低年齢のときに培っていける部分もありますが、それで特性がなくなるとかそういうことではないので、子どもが自分自身の特性を知って慣れていくための部分もあります。どうすれば自分が安心できるようになるのかを知っていく、ですね。
あと、子どもさんの場合、切り替えまでの時間にタイムタイマーは必須だと思います。
はじめまして。
うちの小1長男そっくりです。聴覚過敏ありませんか?
うちも月曜日と長期休み明けは集団登校できません。学校が母親は門まで、と決まっているのでサッと帰ります。教室まで行くと切り替えしにくいんだそうです。不安が大きいんでしょうね。
解決策がなくて申し訳ないですが、似ていてコメントしてしまいました。
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小学校の支援学級の教員です。お子さんは支援学級ですか?支援学級のお子さんと言うことを仮定してお話しさせていただきます。大概のお子さんは大勢の中で活動することを嫌がります。大勢の中にいると自分が同じことができないと言うことがプレッシャーになるからです。多分同じことができないので注意された叱られた経験があるのでしょう。障害を持ったお子さんはできないことに対してどうすればいいか対応することが苦手なので自分が安心できるルーティーンまたは習慣を作りきちんとできたときは満足するはずです。またそういう時こそ大いに褒めてあげてください。障害を持ったお子さんはできないことに対してどうすればいいか対応することが苦手で結局パニックを起こすことにつながってしまいます。小学校にいるうちはそのお子さんのルーティーンで構いません自分ができて満足して進めれるよう温かい目で見守ってあげることが必要かと思います。もちろん朝起きた時から始まっていきます。1日の流れをよく見てあげて一緒に考えてあげてみてください。
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気持ちの切り替え時に何らかの「儀式」が息子さんの中であると思いました。
ASD特有のこだわりですが、少し早めの登校、別室で落ち着く、それから教室というのが第一の儀式で、放課後等デイサービスの週2回というのがイレギュラーになっていて、息子さんのルーティンに組み込まれていないように感じました。
出来れば週5回で習慣にさせてあげたいと思いますし、デイサービスのスタッフも専門家が半数はいると思いますので、楽しく過ごせるようにしたいですね。
気持ちの表現としては、主さんが絵を描くのが得意でしたら「喜・怒・哀・楽」のペープサートを作って息子さんに選ばせるとか、ピンポンブーのボタンを押してもらうと分かりやすいです。
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切り替えがスムーズにいかない=慎重=賢い、のですよ。
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まだ思考が繋がっていない為おきているものと考えてみたら多分
細やかなストーリーが必要かと。
舞台のシナリオのように、
時計の図とまずは学校に行きます。
何時にしたらいいかな?
服はどのくらいで着替えれるから何分前だねーとか、明日は体操服だからこのカゴに用意しておこうね。
顔あらうのは何時かなぁ
学校着いたらじゃあ五分だけお母さんとぎゅーしよう。タイマーが鳴ったらお母さんは◯君のお洗濯干しに一度帰ります。◯君は、1時間目が半からだから五分前に教室に行ってこんな準備をします。←できればしばらくは事細かにシナリオを伝えてあげてください。先生の協力も必要になります。
変更が効きにくい為、雨、晴れバージョンの説明などもいるかもしれません。酷い時は道順迄してました(笑)
スケジュールはボードには時間とおおまかに伝えたい項目で記入し、前日夜に予習(笑)朝軽くまた入れます。
見える形で付箋などで、学校のスケジュールも確認できたら落ち着きます。
先がわからない不安はきっと崖を歩くかのような不安だと思います。デイサービスも決まった事をするのか、自由なのかでかなり違うかと思います。
先の見通しが付くようになれば安定するかと思います。
今四年生の娘はやっと見通しがある程度ついたのか、スケジュールだけでたまに特殊なもの以外は大丈夫になってきました。←予想外の展開はパニックになりますが(笑)
面倒ですが、慣れたらきっと楽になります。
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似たようなことが過去に我が子にもございました。切り替えは、わかっているのだけれどお子様の場合、できないのか、先々のことが不安になるからできなくなるのかで、また違うと思いますが、
子供には一週間は、こんなスタイルになるということ、。特に朝起きたら次はこうやってという、こうやってこうなるんだ❗️という次がわかる、配慮は当然されてると思います。
子供には安心感が絶対必要なので、特に月曜日のことは学校があるからこうだねー。と日曜にはきちんと親子で納得された話し合いは持たれてるだと思いますが、それでも嫌がる、大騒ぎになる場合は、
過去に月曜日にとても辛いことがお子様にはあったのではないですか。朝会があったのに、遅刻しちゃったとか、先生にダメだなーと叱られたとか。
なにか、月曜は失敗したなという過去のデータが頭から消去できなくて、嫌なのかなというところもあるのかもしれませんね。
月曜に学校に行っただけですごく褒める❗️
やったね!と
小さいけれど成功したという喜びを感じさせることから始めてみてはいかがでしょう。
先が読めない。
あの時失敗したんだという負の経験。
これを無くして
あしたは、これだ!
先週やれたから今回も大丈夫!という自信。
どうぞお子様と作り上げていってほしいとおもいます。
まずは。お母様は何があってもいいよ!大丈夫❗️とニコニコして構えてくださいね。
親の不機嫌な顔や心配な顔は子供をものすごく不安にさせます。
まずはご自分の笑顔作りからはじめられてはいかがですか?
私も通ってきた道です。
きっと大丈夫です。
あとは。担任の先生にも、、同じ気持ちを持ってもらうこと。大事だと思います。
なにかのお役に立てば良いのですが。
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