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ADHD、アスペルガー、ごく軽い学習障害持ちの成人したてです。
正直、アスペの診断にあまり納得がいきません。
母親はアスペっぽい父と私が似ていると思い込んでいて、誰かに伝える時は「アスペルガーです」としか言いません。
そうすると後でいくら私が「ADHDの方が強いです」と説明しても、「でもアスペだから人の感情を読み取るのは苦手なんでしょ」「予定変更は苦手でしょ」と決めつけられてしまいます。自己評価が下げられているようで、非常に不快です。
ネット等でアスペの特徴を調べてきたので、これら1つ1つに対して自分の状態を説明していきます。
皆様、私はアスペだと思われますか?
・ニュアンスや暗黙のルールを感じ取るのが苦手
……得意です。特にトラブルが起きたことはありません。
・言葉を額面通りに受け取る事が多い
……ゼロではないですが、冗談は基本理解します。ただ冗談については、上手く返そうと思うあまり何と返そうか悩んでしまい、黙ることがあります。
・極端な思考をする
……白黒はつけたい方ですが、相手や状況に合わせて柔軟に対応できます。
・抽象的な言葉が理解しにくい
……知らない言葉は具体的なものでも分かりませんし、ちゃんと調べれば抽象的な言葉もちゃんと理解します。
・好きなことや興味があることは何時間でも続けてしまう
……これはアスペだけの症状ですか?私はADHDの過集中だと思っています。
・興味や関心のない事は苦手で、あまり成長しない
……これも同じく、アスペだけに当てはまるのでしょうか?興味のないことは始めて5分で飽きます。
・急な予定の変更に対応しづらい
……アスペの人がどう対応できないのか分かりませんが、私は予定が変更されたことはきちんと理解します。その上で、変更されたことを忘れることがあります。
・変化を嫌う
……変化が大好きです。毎日同じことを繰り返すのが大嫌いで、常に新しい刺激を求めます。
・人の気持ちを感じ取るのが苦手なため、雑談が苦手
……話したいと思わない人とは雑談に限らず、何を話しても嫌です。友人とのお喋りは大好きですが、コロコロ話題が変わるのでこれは雑談ができているのだと思っています。
・何かしらのこだわりが強い
……筆箱の鉛筆は向きを揃えたり、色鉛筆はグラデーションにきっちり並べています。が、こだわりと言うより「そうした方が取り出しやすくて便利」という理由のために揃えています。グラデーションについては、書かれている通りに並べているわけではありませんし、気分によって始める色を変えることもあります。
他のこだわりも、なくはないですが気分で変わります。自分との約束も、守りたくない時は平気で破ります。
・根は真面目で純粋
……これは当たっていると思います。と言うか、他の方法を思いつかないです。皆けっこう抜け道だの裏技だの使っていたりしますが、私はそんな方法を試そうと思ったことがありません。
・恐怖心が強く、普通の人が怖がらないような些細な事を怖がったり、嫌がる
……これもあると思います。ただ、普通の人が怖がることを怖がらないことも多いです。
・空想癖がある
……空想は大好きです。幼稚園時代から脳内に映像を浮かべて映画を作ったり物語を考えたりしてきました。
・コンプレックスが強く自己肯定感が低い
……私の場合、状況ごとに変動します。普段はむしろ高い方らしいですが、失敗したり苦手なことに出くわしたりすると途端に消えます。
・視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚などに「過敏」もしくは「鈍麻」が見られる
……これはADHDでもあるんですよね?
私はアスペなのでしょうか。
検査の時も、予定変更は「忘れるから」対応できていないんだと思って丸にしましたし、興味の話は「ADHDとして」丸をつけました。アスペだからではないのではないか、と思っています。
次病院に行った時に先生にも話すつもりですが、10分程度しか診てもらえないので、その間に話し切れるか微妙です。
皆様に客観的に見て頂きたいです。数々のご意見お待ちしています。
補足というか…
発達障害者向けの就職支援をやっている所に母と一緒に見学しに行ったのですが、担当の方に私が「ADHDです」と説明した後母が「アスペです」と付け加えたところ、担当の方は「アスペだったら、場の雰囲気などを読むのは難しいですね」と言われ、ちゃんと読めますと言っても「ご自分ではそう思ってらっしゃるんですね」と言われて非常に腹が立ったのが始まりです。今通っている病院の先生にも同じようなことを言われたため、説明しても診断をし直してくれるかどうか疑っています。
かと言って、病院はもう他に行く所がありません。今まで散々渡り歩いて漸く辿り着いた、大人の発達障害に1番理解がある所です。先生も1人しかいません。なるべく病院の変更等はしたくないです。
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この質問への回答14件
こんばんは。 先日、某発達障害カフェに行って、当事者の皆さんとのおしゃべりを楽しんできました。 当事者の方がおっしゃるには、「診断がつくかつかないかは、医師しだい」とのことでした。 ずいぶん曖昧なものなんだなぁと苦笑してしまいました。 アスペルガーと診断された方も、積極奇異型とか受動型とかタイプは様々あり、人によって全く特性の発現の仕方が違いますし、同じ診断名がついていても一人として同じ特性の方はいないのだと思います。 ADHDと診断された方も同じように、ASD特性やLD特性がどんな割合で重なりあっているかで、一人一人全く違う特徴を持つ個人なのだと感じます。 「この人はアスペルガー」とか、「この人はADHD」とか、単純にカテゴライズするのは、とっても雑なことだなと、私は思います。 主様も、診断する医師によってアスペルガーと言われたり、ADHDと言われたりと、診断名が変わる可能性は十分あると感じました。 でも、大人の発達障害の専門医は数が少ないし、遠くの病院に予約を入れてまた診断し直すのも大変な事ですよね。再診断していただければ一番スッキリしますが、もしそれが叶わなければ、ご自分でご自分の特性について丁寧に説明を重ねていくしかないのではないでしょうか。 勝手な決めつけをする失礼な人はどこにでもいます。でも、主様と長く接するうちに、雑なカテゴライズには当てはまらない主様の本質に気づいて、認識を改めて下さる方もたくさんいらっしゃると思います。 ご成人されたとのこと、お母様にも主様のお気持ちを丁寧に説明し、「自分の特性について人に説明するときは、お母さんからではなく、自分の言葉で人に伝えたい」と、お話ししても良いと思います。
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