締め切りまで
約10時間
中程度の自閉症でADHDの中1の息子がいます。
6年生の頃から、注意されたり、悪いことをしたと
思うと、心の中のもう一人の自分が本来の自分を
思いっきり、怒る(叱る)んです。
誰にも心の中に天使と悪魔のように
良い心と悪い心がいて、日々葛藤していますよね。
でも、普通それは心の中で処理していて、
表には出さないですよね。
うちの子は、思いっきり表に出してするんです。
大きな声で1人2役のお芝居みたいに、
怒った顔といじけた顔を交互にしながら・・・。
はたから見たらおかしな子ですよね。
学校でも、外出先でもどこでもやっちゃうんです。
一緒にいてすごく恥ずかしいし、いきなり大きな声を
出すので、周りもびっくりしちゃいます。
主治医の先生に相談したら、
「発達障害の子によくあるブームみたいなものだから
そのうちにおさまるでしょう。」と言われましたが、
もう1年近くになりますが、頻度は減っては来ているものの
いまだにおさまりません。
みなさんのお子さんで似たような事をするお子さん
いませんか?もしいらしたら、どう対処しているか
教えてください。よろしくお願いします。
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この質問への回答5件
もう一人の自分は、否定しなくていいと思います。世の中と折り合いをつけるための自分を守るための大切な人格なので。ドナの『自閉症だった私へ』という自叙伝にたくさんの人格が登場します。世の中と渡り合うためには、場面に応じて表に出て対応する人格が必要です。すべては自分の心を守るため。心が壊れてしまうよりもよい方法だと私は思っています。うちの子の場合は、全てが秘密なので把握しきれていませんが、もう一人か二人はいるかもしれません。うちの子の場合は、撮影という方法で自分の世界を表現しているようです。箱庭療法みたいなもので、自分を修復するのは自分だから、まあいいかと思っています。 ユング派の河合隼雄先生の本を読むと子どもの深層心理が少しだけ見えると思います。 世の中との折り合い、自己肯定感、自分の世界の表現が人格の融合の鍵だと思います。
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