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退会済みさん
2019/07/14 20:20 投稿
回答 9 件
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梅雨時期の重だるい時期、いつも元気な私でも体がだるい。
ADDと書字障害のある息子は梅雨が始まってから、徐々に学校に行けなくなった。
朝のだるさ、寝ても寝ても抜けないだるさ、学校に行くとなると腹痛になる。
半日だけ行けることもあったが、この異常なだるさは発達障害も関係しているのだろうか?
1日のほとんどベッドで横になって過ごしている、夜の寝つきも悪くロゼレムを飲んでいるがスッキリ眠れていない。
同じような状況の方いらっしゃいますか?どのように対処されていますか?
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この質問への回答9件
梅雨の気候によって引き起こされる問題としては、低気圧の影響で自律神経が乱れたり、日照時間が足りないせいでセロトニン神経の機能が低下する、ビタミンDが体内で合成できず欠乏するなど、いくつかが考えられると思います。 定型発達の大人でもこれらが原因で調子を崩すくらいなので、より環境の変化に過敏であったり、自律神経をコントロールしにくい特性を持つ発達障害の子どもは、いっそう悩みが深刻なのではないでしょうか。 おうちでできる対策としては、 ・ビタミンDを食事(鮭や舞茸などの魚介類・キノコ類)やサプリで補う (日に当たらない潜水艦で勤務する自衛隊員は、ビタミンD欠乏対策にシイタケを食べているそうです) ・トリプトファン(セロトニンの前駆物質)を食事(バナナ、くるみ、乳製品、玄米、肉類など)で補う ・軽い運動によってセロトニン神経機能を活性化する (雨の日なら、室内でできる体操やヨガ、踏み台昇降、エアロバイクなど) ・4-7-8呼吸やマッサージ、マインドフルネス瞑想などのリラクゼーションで副交感神経の働きを増強する (自然の映った写真を見たり、観葉植物を身近に置くのも科学的に効果あり) といったところでしょうか。 気休め程度かもしれませんが、無理のない範囲で食生活に気を配りつつ(上記の食品だけでなく、葉野菜や果物、根菜などもバランスよく摂ってください)、毎日軽い運動をするという小さな目標をクリアすることをめざしてみてはいかがでしょうか? また、学校へ行くと腹痛が出るといった精神的ストレスへの対策としては、子ども向けのマインドフルネスのトレーニング(『親と子どものためのマインドフルネス/エリーン・スネル著』など)が有効ではないかと思います。 あまり外に出れない今の時期を、ストレスケアを学ばせるよい機会だととらえ、親子で取り組んでみるのもよいかもですね。 それから、ロゼレムは概日リズム(体内時計)の再同調を促進してくれるお薬ですが、そもそも昼夜の明暗サイクルがはっきりしない環境下だと効果を発揮しづらい可能性があります。 市販の光療法用フルスペクトルライトを自然光の代用にすることで改善があるかもしれませんので、よかったら調べてみてください。
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