ドリル類をやっているとき。
6歳ASD 娘は間違えるの大嫌いなので、なるべく「間違いだよ」「違うよ」など言わずに、間違えているときは「もう1度数えてみようか」などと説明するようにしていたのですが。
だんだん学習してきて(笑)、答えたあとでわたしが「ここはね、」と話始めると、自分が間違えたことに気付き、さっと顔色を変えて、「もうだめ!わからない!うわー!」となってしまいます。
やりなおす=間違えた、のカラクリに気付いたので、結局同じことになってしまいます。
できるまでやりたい、という気持ちは強いのですが、間違いを指摘されて、正しいやり方を指導される、ということに耐えられない。耐えられないから、なかなか正しいやり方を習得できない。
今は、あとからコッソリ自力でテキストを見直して、正解を得ているようですが、今後就学してからのことを思うと、心配です。
間違うことに抵抗の強いお子さんをお持ちの方がおられましたら、こういう子が間違いの指摘や指導を受け入れられるようになるサポート方法を教えていただきたいです。
第3者に任せたほうがいい、とか、パッド式教材がいい、とか、あるのでしょうか??
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この質問への回答10件
退会済みさん
2019/07/16 16:02
こんにちは。 うちの息子は間違いに気づくごとにうずくまります。 ですが、五年生になって。 自分で気づいたのは、間違いと人に言われる前の段階で。気づくということが素晴らしいことだと刷り込みました。 そして、間違えたということをどのように捉えるのかという話し合いもしました。 間違いイコール自分を否定される。ではなくて。間違えたイコール間違えないように覚えることができるいいチャンス!とポジティブに刷り込むことで、直しができるようになりました。 どう思う?何が嫌?どう考えてどう進む? つまづいたとき、人に指導されるのがきらいなASDさんには、自分で考え答えを出すやり方だと自尊心が傷つかずに前向きになれるんじゃないかなと思います。
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