受付終了
いつもお世話になっております。
ADHD当事者の社会人です。
認知行動療法を試された方で、改善されたことや、楽になったことなどありましたら、教えて頂きたいです。
現在、コンサータ、セルトラリン等服用していますが、効力が切れた後の疲労感が激しい状態が続いてます。
そのため根本的な思考の仕方から見直す必要があるのでは?と思い、認知行動療法を取り入れようかと考えています。
もちろん、医師の診断が必要だとは思うのですが。
ネットで調べても、いまいちピンとこないので、教えて頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。
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この質問への回答8件
退会済みさん
2019/10/24 06:26
20年ほど昔のことになりますが約10年ほど認知行動療法を受けていました。 今から考えてみたら、当時二次障害でプッツンしていたのです。元々別の持病もそれの悪化、パワハラ(私の前の歴代担当者が5人ほど連続でメンタル系病気で長期離脱か退職に追い込んだ猛者。ちなみに私の後任はや退職)と、登時のアスペルガー夫によるモラハラ、ブラックな配置転換(今時ならあんな配置転換をしていたら大問題。当時でも稀…)というような状況ではありましたが、 とにかくメンタルをやってしまいました。 元々認知行動療法をメインにされるドクターだったのと、薬がほぼ効果なく認知行動療法にシフトしていかざる得ずやっていました。 ですが、毎回通院後、ぐったりしてしんどくなるほど、私にとっては大変な作業でした。 これまでの思考パターンを少しずつ変えていく、弱い自分を本当の意味で受け入れて認めていくことは、スモールステップでも簡単ではなかったです。 アレコレ否定的に指摘されることはなかったです。 基本、あったことをそうかそうか。と聞いてもらって吐き出す作業のような形がメインでした。 最初は吐き出す場があることにホッとしてはいました。 が、何気なく、ここで成人当事者の方々が「こんなひどい目にあった」と嘆いているレベルのことは、「それ、どうなのかしらね?」とここで指摘される程度には突き放されていました。 最初はそれにすら気づけなかったのですが、すぐに「指摘されること」に気づくようになると、前向きに捉えてはいても混乱はあり、ダメージは大きかったのです。 当時はネット上にこういう場がなく、あっても容赦なく叩かれるような状況だったので、傾聴してもらえたり、良かったことを探してもらえるだけでも嬉しいと感じていました。が、だんだん不適切な事に対する「それ、どうかしら?」的指摘が苦しくツラくなっていきました。 幸い、この状況から抜け出したい!治療しているのだ!と自分に意識が強くあったので、苦しくても向き合え、やりきりましたが そういう信念が当時の自分になかったら、「否定された」だの「わかってくれない」だの「変われる訳がない」となっていたかなと思います。 認知行動療法は、私にとっては、自分を変えていくのは自分というイメージです。相当ダメージはありましたが、やって良かったと感じます。
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