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お漏らしについて。
4歳、来年度年中の軽度知的を伴う自閉症です。
以前は自分からおしっこと言ってお漏らしをすることはなかったのですが、最近はおしっこと言ってトイレに行く前に漏らしてしまいます。
一時的なものなのか、時間でつれていかなければならないのか。迷います。
せっかく自発でできていたので、誘わないでできるようにしたいです。
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この質問への回答3件
私が受けた印象ですが、さやりんごさんは、お子さんが一度できて次にできなかったことや、結果が後退したことについて、とてもシビアに気にし過ぎ・・・という面もあるのではないでしょうか。 お子さん、まだこれから年中ですよね。 おしっこと言えてトイレに行けたのだから、直前で漏らしてしまっても「あららら、ちょっと遅かったね笑」で良いのではないでしょうか。 年齢が上がるにつれて、夢中になることも増え、気持ちと行動を切り替えることが難しくなり、おしっこ!と思っても、「あと少し」「まだ大丈夫」と思って、おしっこを我慢する時間も長くなると思います。 「おしっこ!」と声を挙げた時には、きっと暫く我慢した後なんじゃないかな、と思いました。 小学校に行ったら、もよおしてなくても休み時間にトイレ済まさなければならないから、時間やタイミングを決めてトイレに行くトレーニングも必要になってきますが、おしっこと言ってトイレに行けるなら、まずはそのスタイルを続ける。 確実に便器をめざせ!のスモールステップで良いのではないでしょうか。 お子さん、実演で教えることに理解を示しますかね? うちの息子には、息子にとって難しいことを教える時に、”実演”が効果的です。 おしっこしたい!と思うシーンをリビングで演じる → ちょっと我慢して遊び続ける演技 → トイレに走り込む途中で”もう我慢できない”演技 →トイレのドアを開けた所で漏らしちゃう演技 「ほらね、少し我慢していると、大丈夫だと思っても、途中で漏れちゃうことがあるでしょう?」 と失敗例を見せた後、成功例の演技を見せると、”なんだか分かった気がする”という表情をみせませんかね。 そして、本当にギリギリ間に合った時は、「ほらね、おしっこと思って、すぐ来たから間に合った!」と一緒に喜んであげて欲しいです。
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