2014/10/22 13:36 投稿
回答 2

毎日毎日、学校行かせるのに、戦地に息子を送り出すような気持ちです。

自閉症の当事者の方、特に東田直樹さんの著書を見る時、親として襟元を正される思いになり、そして直樹さんの苦しみがどっと流れて来て、私は息苦しくなります。軽く過呼吸になるのです。ドナの手記も読みたいのですが、多分今の私は、冷静に受け止めきれないのです。

悲しいのは、それをなかなか教員の方々と共有できないこと。
親と教員は立場が違うし、役割もちがいますが、自閉症者に関わる立場であることは同じです。東田直樹さんの心の声に、教員の方も心を寄せるべきです。

まとまらずすみません。
障害者を、不倶と呼んだ先人を私は戒めたい。
だって、東田さんは不倶でも白痴でもありませんから。。

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この質問への回答
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https://h-navi.jp/qa/questions/1528
ムーキーさん
2014/10/22 15:58

朝、戦地に送り出すような気持ち、分かります。そして夕方は、「今お母さんが助けに行くからね」と学童目指して車を走らせている日もあります。

東田さんがNHKの番組で、ご自分の体のことを〝壊れたロボット〟と表現されていました。その時初めて息子のもどかしい気持ちが理解できた気がして、息ができない位泣けました、分かってあげていなくてゴメンねと…。言いたくないことを言ってしまう、したくないことをしてしまう、しまったと思って自分を叩く、私に怒られる、という悪循環。操縦不可能で、息子ももがき苦しんでいるんですよね。

襟元を正すために本の方も近いうちに読んでみます。

https://h-navi.jp/qa/questions/1528
2014/10/24 13:22

ムーキーさんありがとうございます。

気持ちを共感して頂いて嬉しいです。
子連れで電車に乗るだけであれこれ言われる昨今、私達にとってはますます辛いです世の中になる気がしてなりません。

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