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小6ADHD男の子の母です。
コロナの休校あけ以降、息子のこだわりが強くなり、息子自身もやめたいのに止めれないと言っています。
こだわりは大きく分けて2つ
①文字に関するもの。ノートの枠から少しでもはみ出ると嫌とか、書き順を間違えていたら全部書き直すとかは以前からあったのですが、最近は綺麗に書けた文字も何か気にくわないと消したり、分数の横線が少しでも斜めになると消したり、と、結局、ノートが破れて泣いて暴れる毎日です。
②動きに関するもの。これはコロナ前には全く無かったことです。基本、扇風機の周りをくるくるまわっています。部屋と部屋との間仕切りの段差をずっと踏んでいたり、フローリングと畳の部屋の踏んだ感触を確かめて歩くというのも延々としています。
あと◯回やったらやめようとか、気が済むまでやってみたら?とか、日によって(私の気持ちの余裕によって)言うことは違うのですが、だいたい最終的にやめたいのに止めれないと泣いてしまう日々です。
何か良い方法があれば教えてください。
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この質問への回答7件
退会済みさん
2020/07/30 21:30
六年生なら、やめたいのにやめられない行動があるならきちんと病院で相談したほうがよいんだよ。という大事な話をしなければならないと思います。 家ではどうしても、家族がその日の状態によって、無視したり、付き合ったりバラバラな対応をしてしまいます。 本人はやめられないことに不安になっていますし、自分の意思ではやめられないときはきちんと病院に相談をして、治療するのかカウンセラーに話を聞いてもらうのか、症状との付き合い方を指南してもらうべき。その事に親子で一緒に向き合うことで安心感を得ることが大事なことになると思いますよ。 ちなみに、後者のこだわりはそれでなんとなく落ち着くならやってもいいのでは?段差を踏みつけるのは減ってしまうと大変なので、回るものを見て安心するならそれはそれでぼんやり眺めていればよいのだと思います。 私なら、マイ扇風機とかサーキュレーターなどをプレゼントするかも。 好きなくるくる探しにいきます。 文字の方はこだわりたければどうぞ!と思いますけど、たた丸腰でやってもダメなのでそれようのルーラーを使ったり、マスや行の大きさにくり貫いたプレートなどを作ってやり試させるかもしれません。 正攻法でやっても無理なことに、いつまでも正攻法にこだわって立ち向かおうのは、エネルギーのムダづかい。愚の骨頂!というのが我が家の家訓の一つです。 六年間頑張って向きあってもうまくいかなかったことは、人よりかなり苦手なことなんだから、失敗しないための工夫は自分の弱点を意識して対策しないとうまくいきません。 ところで、1の方ですが、本人の努力だけでどうにもならないことなら、努力の方向性をかえてやらないと楽にはなれません。 変則的なことをすると、当然成果は得にくくはなりますが、自分で工夫したり観念してズルや手抜き、前向きに諦めができるようにならないとちゃんと向き合うことができないのです。 どこまで本人がこれらの当たり前のことを理解しているかわからないですが、概ね理解したうえで葛藤してるなら自傷しない程度に泳がせては? 目は離せませんが、男の子さんですし、この先は母の言葉は嫌な音としてしか聞こえませんから、今のうちにきちんと諦めることの重要性を話しておくべきだと思います。 いつまでも親の声で安心を得られるわけではないですしね。
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