就労移行支援の見学に行くことに抵抗感がある
こんばんは。
ADHDの傾向があるという診断を先日病院で受けてきました。
就労移行支援の見学に行きたいのですが、このような施設は障害を持っている方が利用する施設であり、自分のような障害と認定されていない自分のような人間が入っていいのかと思うと強い抵抗感を感じます。
今日は見学の日だったのですが、抵抗感が拭えず、見学をキャンセルしてしまいました。
しかし受けられるなら就労移行支援を利用して、自身の特性に合った働き方を探したいです。
何か私に一歩踏み出せるアドバイスをいただけないでしょうか?
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この質問への回答10件
当事者です 過去に就労移行も利用経験があります 障害を持っている人、というと…身体的な障害や知的障害などの印象が未だ強いですが、発達障害、鬱などの精神疾患のある人も就労移行には多いです 精神保健福祉手帳を持っている人が多いですが、その手帳も、人によっては取得されてなくても、そうした就労支援を受けています 見学に行って実際自分の目で見てみると、今抱いているイメージと180度変わるかも知れません 本気で自分の特性に合った働き方をしていきたいと思うならば、自己理解(自分の得意不得意の理解)がとても大切になります 就労する時に、自分の言葉で自分の特性を説明する能力が必要になるので ご自身が《ADHDの傾向》というだけで、『障害者としてひとくくりにされること』に抵抗があるのでは?と感じました ご自身が特性に合った働き方をひとつの目標として考えておられて、仮にその目標をひとつの山に例えたら、ご自身で動いていかなければいけません 何故なら山は山の方から勝手に動いて来てはくれないからです 今はご自身の葛藤の中で見学へのハードルを無意識に上げてしまっていると思うので、もっと肩の力を抜いて、皆どんな風に就労を目指しているんだろう?と、心のハードルを下げて見学してみては? 見学したから、絶対そこの施設を利用しないといけないわけじゃないですし、今後の選択肢のひとつとして、どんなところなのか?ちょっと見に行ってみよう…くらいで良いと思います 見学時は緊張しがちなので、聞きたいことや、気になることは、事前にメモにまとめておくと、質問しやすいです 自治体によりますが、依頼すると保健師さんが同行してくれることもあります 親御さんが側におられて、一定の理解があるのなら、親御さんに同伴してもらうのも手です(第三者からの客観的な意見が聞けます) 私は実家暮らしなこともあり、母に頼んで一緒に見学へ行ってもらいました 少しでも参考になれば幸いです
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