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海外で育ったADHD小6女子の母親です。
幼稚園の時から多動と感情コントロールができずADHDを疑われていましたが、小2で正式に診断、それから服薬してある程度抑えています。また、ボーダーラインの知的障がいがあります。
来年から帰国して日本の中学校に入学させる予定です。日本で教育を受けるのは初めてです。
服薬していれば授業は受けられるのですが、ボーダーラインの知的障がいのため、算数や読解など抽象的な概念が年齢よりかなり遅れています。機械的な計算や英語のスペリングや文法、漢字の読み書きなどはできますが、数の概念は全く理解できていないので、買い物に行っても合計やお釣りが分からず、財布の中にあるお金を全部出して渡してしまい、店の人に数えてもらってお釣りを返してもらうくらいです。理科暗記はできますが、仕組みは理解できません。
最近知能テストを受けたのですが、抽象的な概念把握力は100人中ビリ、語学力は平均より少し下程度と診断されました。
英語圏なので英語は読解問題を除きネイティブ小6レベル(日本であれば高校生レベルの単語力や文法力)、中国語が小4程度のレベル、日本語は小2程度のレベルですが漢字は小4~小5くらいまで書けます(ただし読みはできません)。現在、家庭教師をつけて日本語を特訓しています。進歩は速いです。
けれども語学力も表層的です。例えば「社会」という言葉であれば、英語、中国語、日本語で読めて書けますが、言葉の意味は説明できません。
来年帰国して教育委員会に入学をお願いするのですが、娘のレベルでしたら普通学級が良いのか、特別支援学級が良いのかどちらが向いているでしょうか? 日本の学校の状況がまったくわからないため、ご意見をいただけたらありがたいです。
感情コントロールがうまくできないので、学校での友達関係にも不安が残ります。今の小学校は女子校で、喧嘩しながらも何人か仲のよい友人はいるようです。
よろしくお願いいたします。
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この質問への回答30件
言語はこの子の中では得意な分野なのですかね?
ちなみに母語はなんですか?
母語が日本語でない軽度知的ということならば通常級は確実に避けた方がいいと思います。
また、英語が母語で日本語での意志疎通が厳しいとか、母語が定まってないということなら、支援級も厳しいかもしれません。
受け入れてもらえるならインターナショナルスクールやフリースクール、英語のできる帰国子女の受け入れに積極的で、かつ英語でのやりとりが可能な私立でないと、本人が意志疎通ができずに辛いのではないかと思います。
申し訳ないのですが、日本の公立校に入れたいなら、地域によるとは思いますけど中国語より日本語の強化ではないかと感じます。
本人が中国語の習得が趣味で自ら楽しく通っていで生き甲斐や楽しみにしているのでなければ、今はそれはお休みして日本語をやった方がいいかも。
概念理解が乏しい場合、言葉、質問力で補なえる子とそうでない子とでは躓きの度合いが違ってきます。
ただでさえ、帰国子女は言葉のことで躓きやすく、コミュニケーションの仕方も違うのでギャップは相当かなと。
また、中学生になると急に授業などで扱う文章がどれも長文で難解になります。
帰国後通う学校に言語のサポートができる先生やボランティアがいないとなると、結構キツイと思いますよ。
勉強も英語で教えられるネイティブのボランティアなどが協力してくれれば別ですけど、なかなか厳しいと思います。
返信拝見しました。
高校卒業が目標ならば、通常級で行くしかないかも知れませんね。支援学級→高等支援学校となると、高校卒業資格はもらえませんから。
やはり、まずどんな道があり、お子さんにはどの道がよいかを模索するところから始めた方がいいように思います。
ただ、田舎で人数が少ないならば臨機応変にしてくれるかもしれません。学校や校長によってかなり違いますから、学校とはよく話し合ってお願い出来るところはお願いするとよいかと思います。
知り合いの田舎の学校では、支援学級はないですが、生徒一人に数学だけ別に先生が一人つき、同じ教室内で別の勉強をしているらしいです。それが良いかは、分かりませんが。
しかし、読めて書けても意味が理解出来ないとなると、中学からは厳しい気もしますが。
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余談。
漢字も大事ですが、それよりも話し言葉と聞き取り、読解ですよ。
私なら漢字は捨てます。ルビふってやればいいだけですから。
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こんばんは!
私もハコハコさんと同じ事を思ったのですが、お住まいから通えないのですね。
目標は高校卒業との事。
全寮制中学という選択肢はありませんか?
群馬県に支援級並みに少人数の全寮制の中学、高校があります。
一度お問い合わせしてみては如何ですか?
https://shirane.ac.jp/
↓
徹底した少人数教育
学年の壁を取り払い、能力等に応じた同質集団学習を基本に、徹底した少人数教育を行っています。授業を受ける1クラスの人数は8名程度で、高等学校授業を中心としたクラスから、義務教育段階の補習等、全体を5クラスに分けて行っております。また、本校には、一般にいわれる「発達障害」といった特別支援教育を充実させるため、8名の特別支援学校教諭が在職しています。このクラスは個別の課題に対応できるよう、ティームティーチングで行っています。
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退会済みさん
2021/11/16 02:11
日本のどこに、住むのかでも違って来るんじゃないですか。
住むところは田舎だとありますが、仮にそこに居を構えたとして、そこから周辺の地域にあるインターナショナルスクールや、私立中学校などに通える距離ではあるのですか?
片道一時間くらいなら、お子さんにもよるけど、通えない距離じゃないですよね。
来春までに、事前準備で親御さんとお子さんを伴って、一度は帰国して居となる地の役所と教育委員会に、出向かれて情報収集をされたほうが、良い気がします。
もしくは直接。電話をされて、どういう段取りで進むのか。聞かれてはと思います。
地のHPに、学校関連の情報は開示されていますよね。中学校は公立の支援級なら、教育委員会の就学相談を経て。になるんじゃないかと思います。海外からなら尚更、時間が必要です。
支援級に籍を置き、交流クラス(普通級)に、お子さんが希望する教科の授業に参加。
出来るのが支援級と、日本では多くの自治体でそうされてます。
コロナの関係で、来日しても数週間の隔離があったり、そううまく事は運ばないかも知れませんが、直接。観て、お決めになられたほうが良いと思うのですが。
どうしてもネットだけだと、限りがありますよね。
それと知的障害ボーダーなら、日本で療育手帳が取得出来るIQにお子さんが位置するのか。
それがあるのか、ないのかでも大きく違ってきますよ。
日本で、改めて知能検査を受けられたほうが良いと思います。
療育手帳が取得出来たら、支援学校も選択肢に入ります。ただ、中学部がある支援学校はそう多くありません。小中高とある支援学校は人口密度の多い地域に集中しているからです。
住居を構えるところから半径1km〜2kmくらいなら、支援学校によってはスクールバスが運行していて、通えるケースがあります。
いずれにしても、住居を構える地の役所と教育委員会に、直接。コンタクトを取られたほうが良いです。ここで聞くよりも。
4月から入るにしても、あと4ヶ月しかないのに、本当に間に合うのですか?
いらぬ心配してしまいますね。動くのは、遅すぎる気が。
日本在住ならまだしも、海外在住。
途中、帰国が無理なら、戻って来てからいっそのこと。全てをコトを運んでは?
その方が落ち着いて、選べますよ。
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おはようございます。
入学する学校の支援級は進学先がどんなか?調べた方がいいです。
日本は内申(学期毎のテストでつく成績)がないと高校受験できない場合があります。支援級は内申がつくような授業なのか?は調べたらわかると思います。
大まかにいうと支援級はテストがない地域が多いです。なので、
支援級→支援学校または、フリースクールという構図が出来上がっている場合が殆どです。
せっかく英語ができるので、日本での成長待ちを鑑みて大学進学の時は進路が開けるのでは?と感じました。
英語や中国語に特化した大学を進路先に選べば就職の選択肢も増えそうだし。
私の個人的意見ですが、母国語がしっかり確立していない事が言語の意味の不明確さに繋がっていると感じました。知的な部分だけでなく、算数は学習障がいの診断がつくのでは?とも感じました。
私の地域に、母国語がなく他ヶ国語を複数話すお子さんがいます。どの言語も幼稚で直接的な表現しかできず、中学女子の過敏な心情についていけずに不登校になってしまいました。
例えば、小さくてかわいいねと言う意味でチビと言ったり、社交辞令の今度遊ぼうにしつこく反応する等です。
お子さんはこの部分は日本の文化に馴染んで成長待ちなのでは?と感じました。(知的な部分がどれ程なのかわからないのでとりあえずですが)
中学を選ぶ選択肢がないからこそ、その先の進学先はしっかり用意しておくべきと感じました。
追加です。
知り合いに北海道で中国語の観光ガイドをしている人がいますが、日本語のこんな言葉も知らないの?と驚く事が学生時代はありました。そんな感じでもガイドとしてやれているみたいだし、ツアコンの専門学校を卒業しているはずです。参考になれば。
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