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支援級から普通級に戻るタイミングについてのアドバイスが欲しいです。
現在小学2年生です。
主治医から3年生には戻るようにと言われておりますが、現支援級の先生は2年生の今から「6年間支援級にいた方がいい」と言います。3年生は継続して、支援級、4年生には戻りたいと思っています。
正直、普通級と同じテストを受け平均するて75-80点くらいをとっており、なぜ支援級にいた方がいいか聞くと、
「話を聞けない」(最近本当なのか疑問)
「テストの点数がいいのは、手厚く指導しているからだ」と言われます。
正直、コミュニケーションが苦手で、その部分を少しでもフォローしてもらえたらと思い支援級に決めたところもありましたが、そのフォローは、ありませんでした。
娘はさっぱりとした性格で、しつこくしたりしないせいもあり、友達トラブルは無く、色々な友達と苦手ながらもコミュニケーションをとって、たまに放課後遊ぶ女の子もいます。
正直普通級で困るという経験値が中学に向けて必要なのではないかなと考えてしまいます。成長は、ほんの少しの無理を乗り越えていくイメージをもっています。
公文に通っており、勉強は夫とわたしでフォローできると思っています。
話を聞く、についてのアドバイスなど、
在籍変更についての皆様の経験を教えていただければと思います。
よろしくお願いします。
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この質問への回答9件
こんにちは😃
先生は言えないようなので、正直に言います💧
小2で75-80点はけっこう悪いかと(^◇^;)
通常級でも下から数えた方が早いです(^◇^;)
支援級で手厚く指導してこの点数だと、
通常級だと50点取れなくなると思います。
ただ補習塾などでフォローすれば、
三年生はなんとかなると思います。
勉強が難しくなってくるのは四年生位からです。
そしてこのくらいから人間関係も難しくなってきます。
個人的には通常級に戻るのは五年生以降をお勧めします。
この頃になると周りの子も落ち着くので、
支援が必要な子に意地悪する子は殆んどいないかと思います。
3年生からは理科、社会なども入ってきますし、抽象的な表現も多く語彙力読解力も求められ勉強のレベルは一気に上がっていきますので2年生で点数取れていても3年生から取れない子も少なくはないので先生も慎重なのかもしれません。
三年生は支援級に在籍継続すると決められているのなら先生に「4年生で転籍したい」という希望を伝え、交流を増やし、友達を増やし普通級での居場所作りの準備の1年にされると良いかと思います。
ちなみにこちらの地域で転籍を考えられる子は1日の大半を交流しているのが必要最低条件になります。
2年生で5時間授業ならば3~4時間交流出来ていなければ時期尚早かと思います。
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主治医、親、担任の意見は書かれていますが、お子さんの意見はどうなんでしょう?
在籍変更で、親と担任の意見の相違があり迷う場合は、教育委員会の「教育相談」を受けられてはどうですか?
入学前の「就学相談」と同じように、検査を受けて在籍をどうするか相談できます。
担任の言う「話が聞けない」に対して猜疑心があるようですので、なおさら検査は受けられた方がいいです。
うちの子は小3の時に「教育相談」を受けました。
全IQ107だったので、「本当に支援級(継続)でいいんですか?」と念を押されましたが、知能以外で困っていることが多いので、それを伝えて継続しました。
小2で支援級で授業とテストを受けて、75-80点は確かにちょっと不安がある点数ではあります。
うちの子は小4なので、経験から実感しています。
いわゆる10歳の壁の時期で、普通級でも授業についていけなくなる子も出てくる時期です。
うちの子は言語に遅れのあるASDで、国語が苦手なのですが、小3で社会が始まって普通級で授業を受けていましたが、あまり芳しくなく。
もちろん家でもフォローはしたのですが💧
小4で得意の算数は普通級でいいから、社会を支援級にしてもらったら、本人は「めっちゃわかる。」と喜んで、実際点数もかなり上がりました。
(20点くらい上がって、90点代に。)
学年が上がったにも関わらず。
算数は凸なので、算数と理科は普通級で大丈夫だし、先生からもそう言われます。
でも勉強より社会性を重視して、普通級で揉まれる経験を積むという考えもわかります。
精神的にタフな子であれば、それもありだと思います。
また中学校の支援学級では内申点がもらえず、普通級にということなら、小学校高学年から在籍変更することもあるでしょう。
小学校支援級からいきなり中学校普通級はハードルが高いだろうし。
オススメは小3で就学相談を受け、普通級移籍に向けて交流を増やしていくことからかな。
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こんにちは
通常級で一番困るのは、悪目立ちする子供やトラブルをおこす子供ではなく、困っているのがわからないタイプです。
わからないからと言って担任の手助けがいらないわけでは無いと言う場合、自分で「いまなにやるの?」「これどうするの?」と聞いていかないとならないのです。
「さっき言ったよね?」なんて怒られるタイプはまだマシな方なんです。
お子さんは困りごとを自分で理解し、先生に伝えられますか?
例えば、図工で今日やる手順の説明と材料を渡され、「じゃあ、これで私だけの作品をつくりましょう!」と言われて話を聞いてなくても友達のを見ながらなんとか作品を作れるなら支援はいらないです。
しかし、つくりましょう!と言われてフリーズしているタイプは通常級では放置されてしまいます。
これが中学の通常級になると、先生は生徒が支援を求めないと動いてくれません。
もしコミュニケーションに困りごとがあることを自分で認識していなくても、困りそうなことを避けたり想像できなくても、やっつけその場で対処できるなら支援級でなくても大丈夫だと思います。
私がみた支援級から通常級のお子さんの多くは中学で支援に戻っていたりしました。
成功出来たタイプは学力は関係なく、支援なしで教室ではひっそり静かに与えられたことをこなせるお子さんでしたよ。友達は中学になってからできたみたいです。
さらに、困りごとをしっかり把握して誰かに聞いたりする事を躊躇しないお子さんでした。
誰かに聞く事は特性で苦手なだけでなく、プライドが邪魔する発達さんは多く、中学で自滅していきました。
お子さんは成績よりも何を支援されていて、その支援は通常級で支援なしでもできるのか?をしっかり見学などして見極めては?と思います。
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私も、支援級から通常級に変えるのは高学年くらいの方がいいと思います。
「話を聞く」ことに関してですが、お子さんが情緒の方に難を抱えているようでしたら、そちらを解明しておくといいと思います。
また、聴覚過敏があるようでしたらなおさらです。
家と学校では、お子さんにとって環境が違うので、家では大丈夫だとしても学校ではストレスを感じたりするので見極めてください。
学習ですが、親がフォローするのは限界があります。
先生との教え方が違うとパニックになるので、公文に通われているなら公文の先生に頼ることもありだと思います。
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支援級に在籍したまま普通級には難しいのでしょうか?私は支援級にいながら普通級にも通ってました。文章を読ませていただくと、先生としては年齢が上がる小学校3年位から学級の問題が発生しやすいこと、勉強が難しくなることが考えられます。
私は家庭教師をしています。素人ですが保護者の許可を得てコミュニケーションのトレーニングもしています。内容は市販のものを用いたものです。
また、公文の採点スタッフ経験もあります。正直公文だけでは高学年になると難しくなります。文章・図形・比例など…公文は対応していないので。学習内容は近年かなりレベルが上がっています。一度次の学年などの問題集をみてみてください。
支援級に席を置いたまま困ったら頼れるような状態をつくるのがいいかと思います。可能であれば家庭教師や専門家を頼りにコミュニケーションの方法について学んでる方、専門家と繋がっていく方がいいと思います。
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