受付終了
こんにちは。小2男子の母です。
軽度知的障害、自閉スペクトラム症があり支援級知的クラスに在籍していますが、このたび療育手帳返納となり知的障害が外れました。今後の進路が不安です。ご相談させてください。
3歳の時に軽度知的障害と診断され、現在支援級知的クラスに在籍しています。
今回療育手帳の更新検査に行ったところ、IQ84となり手帳は返納となりました。
前回5歳の時にはIQ62
中度に近い数字だったため、この2年間で急成長していたようで、全く予想していなかった結果に戸惑っています。
支援級から交流学級には行っておらず、知的クラスで個別学習をしている状態です。
1年生のカリキュラムは終えることが出来ています。
境界知能となり、来年度からは情緒クラスへの移動が決まりました。
ただ、手帳更新の検査をした方から高学年〜中学生くらいになったら精神年齢と実年齢の差が広がり、また療育手帳が交付されるかもしれないと言われました。
軽度知的障害から境界知能となり手帳返納
その後、再度軽度知的障害と診断された方はいらっしゃいますか?
何歳くらいに再度知的障害と診断されましたでしょうか?
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この質問への回答1件
軽度知的があるASDの場合、言葉の伸び盛りが他児に興味が出てきてからなので年長になる子が多いです。今は今まで溜めてきた言葉が溢れ、周りもみれる様になり理解力が上がり一気に数値が上がったのでしょう。 だけど数値をキープするって大変なのです。本人なりには伸びますが数値をキープするって定型児と同じスピードで伸びるということなので、定型児の心の成長が著しい思春期に入るとどうしても10くらい一気に下がる子が居ます。 支援級の先生の感覚だと5年生で数値キープが55%、数値10くらい下がる子が44%、稀に上がる子が1%って感じらしいです。 実際どうなるかはなってみないと分かりません。 一旦外れてしまうと親が安心し検査をしないということを防ぐ為にどのお子さんにもその可能性の話をしたのだと思います。 うちの子もその様な説明受けましたが、療育手帳返納してから数値が下がることはなく中学生になってます。
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