昔から「チック」のような症状があり、ここ1,2年で強くなっているのですが、未診断のため、そろそろ「これが本当にチックなのか」を確かめたいという考えがあります。(他人に説明をする際にもそのほうがよい。)
他のことで受診していた病院(大学病院)で相談すると、「専門の先生でないと(質問者の症状について)診断のようなことは難しい」という結論にいたりました。そして今、「その病院の精神科が成人のASDの人を診ているかどうかによって、受診できるかできないかが変わってくる」という状況にあります。(確認中。)
そこで2点、皆さんにお聞きしてみたいことがあります。
①精神科を受診できた場合、「チック」の名称を出さずに、うまく伝えるコツなどはあるでしょうか…?皆さんは、チックのような症状で受診される際、どうしていましたか?
②もし受診できなかった場合、自分で病院を探すことになりますが、その際、参考になる情報などはあるでしょうか。(子どもであれば、子ども専門の外来などありますが、成人の場合どうしたらよいのでしょうか。)
よろしくお願いします。
追記:未診断の状態で、その名称をつかって誰かに相談したり伝えたりすることに抵抗がある、学校で配慮願いなどを出すときに支障がある。
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この質問への回答3件
病院についてはトゥレット協会などに問い合わせてみては? チックかどうかを確認したいとのことですが、治療を目的にしているのでしょうか? 正直、チックがあっても酷いものでなければ治療しないこともよくあります。 トゥレット症候群や汚言チックとか、顔を歪ませてしまうなど他にもあるかもしれませんが、日常生活に大きな支障となるようなものであれば専門家にみてもらう必要はあるでしょうが そういうわけではなければ、チックなのかどうかを調べる必要性があるかというと違ってきます。 全体的なケアでもって総合的に判断し対処することになるからです。 程度や種類にもよりますが、結局、診断を正確にすべきかどうか?というよりは、てんかんなど、他の疾患でないかどうかを確認し、あとはうまく付き合っていく…ことが目標になってくるかと。 例えば子どもだと、チックっぽい症状が出ていたらそれをサインと見なしてケアを手厚くしたり、不安を和らげるための治療をしたりします。 大人のチックも、同じ咳払いのチックだとしても、どういう場面でどのぐらい起こすのか?にもよりますが、それがどれだけ生活の中で問題になっているか?が重要なのかなと。 ちょっとした気づかないぐらいの緊張であったり切り替えの場面で常にしてしまう人から、体調次第で出てしまう人で対策も考えるべきことも違ってきて、診断が正確にできることは必ずしも重要ではないこともあるのかなと。 病院が見つからないなら神経内科や心療内科などで相談するのがよいかと。 小児もみている先生だと相談しやすいかもですよね。 チックと診断がつかなくても、その症状とつきあってくれる先生ならケアは可能と思います。
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