4歳、自閉症スペクトラムの息子がいます。
知的に遅れは今のところないようです。
表題のとおり、認知の歪みへの関わり方に悩んでいます。
例えば、廊下で肩がぶつかっただけで、
「そういうことしちゃいけないんだよ!お巡りさんに逮捕してもらう!」
また
コップのお茶がこぼれそうだよー、と注意すると、
「ママはいつもうるさいんだからー!家の中で一番うるさい!!」と叱られていると受けとっている様です。
その都度、こちらにそういうつもりはないこと、親切のつもりで言っているのに、そんな風に言われて悲しかった、というように答えるようにしています。
テレビを見ていても、「この人悪いねー」と言う観点がずれていたりして、ツッコミどころ満載な息子デス。
いちいち注意していたら、だんだん毎日叱っているみたいな気持ちになってきてしまいました。
かと言って何も言わない=認知の歪みを認めている=同意している、と思われるのも心外です。
でも、毎日疲れてきてしまいました。
どう関わっていけばよいでしょうか?
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この質問への回答9件
りりこさん こんにちは。 言葉のさじ加減は非常に難しいですよね。 言葉を言葉通りに受け取ったり、比喩表現や曖昧な表現の理解が難しいというような特性はありませんか? 「そういうことしちゃいけないんだよ」ではなく、「なぜいけないのか?」という説明が必要かもしれません。 世に言う『常識』とか『当たり前』という概念が、お子さんにとっての『常識』『当たり前』となってないかもしれません。 これは発達障害にはよくある特性です。 若しくは「自分が同じことをされたらどう思う?」も理解しやすいかもしれません。 自分が相手にすること、自分がされることを健常者ならば当たり前に転換して考えますが、それが苦手な発達障害者も多いです。 別の手段として『注意』ではなく『お願い』や『依頼』という表現にしてはどうでしょうか? 同じことを伝えていてもプラスに受け取るか、マイナスに受け取るかは表現方法によって変わってきます。 特に思春期の場合『注意』に対しては『反抗』したくなるものです。 伝える内容が同じなのであれば『注意』とか『叱責』と取られないような言い方の方が受け入れやすいですよね。
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