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支援級のクラスの人数について。
クラスの人数が多い少ないのメリット、デメリットを教えてください。
みなさん、どちらかを選択できるとするならばどちらを選びますか?
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この質問への回答9件
メンドクサイ法律のルールをお伝えしてしまいました。 というのも、息子が小学校に入学するタイミングで「特別支援教育(平成19年 2007年)」がスタートしました。 なので本気で学校と保護者で一丸となって取り組んできたもので、特別支援教育関係の知識が無駄にあるという(笑)。 そういった中で、人数でのメリットデメリットを語ってみたいと思います。 少人数 ・メリット 先生と親のコミュニケーションが密に取れる。 我が子の障害特性を説明し、理解してもらうための時間を取りやすい 子どものことを丁寧に見てもらえる 子どもが仲の良い友達を作りやすい(年上・年下関わらず) 大人数への対応をスモールステップで学ぶことができる ・デメリット 先生と相性が悪いと逃げ場がない(親の相性、子の相性)…少人数でも二次障害アリ(息子も不登校やりましたw) クラスメイトに相性が悪いのがいると逃げ場がない 仲の良い相手に依存してしまう・されてしまう(年上・年下関わらず) 大人数(通常学級)へのハードル 大人数 ・メリット 多少のワチャワチャへの耐性(通常学級移籍に必要なスルースキル) 相性が悪い相手がいても、「別の仲良し」を作ることができる 先生がダメでも高学年の子が何かしら面倒見てくれる可能性がある 担任と相性が悪くても「別の先生」に相談ができる(親も子も) がっつり密なことにならない分、親も子もそれなりに逃げ場がある ・デメリット 支援が手薄になりがち 先生が忙しい&情報の連携がダメぽ… 大人数が苦手な場合は不適応を起こして二次障害になるかも 高学年になると「低学年のお世話係」になる可能性&お世話係への期待(先生の手が回らないから)→お世話係でツブれる可能性 とまあ、色々書いてしまいましたが…よく読んでいただけると分かりますが、 メリットデメリットは「表裏一体」です。 身も蓋もありませんが「子どもの特性」によって、どういう形が「合う」のかは、保護者さんしか分からないと思いますよ。 我が子は「少人数の特別支援学級」で小中9年過ごして「全日制私立高校」へ進学してからの私大生です。 それでも、9年間、少人数制の中で「集団生活への土台」を作っていただいたことは大きかったと思っています。
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