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放課後デイサービスの料金について教えて頂きたいです。
平日は14〜17時まで利用して1日いくらかかるのでしょうか。また、長期休暇では1日の利用時間を増やしたいのですが、その場合はまた料金が変わるのでしょうか。
所得制限世帯で、出来れば2万円までに納めたいと思っていますが、2万円で長期休暇中は何日利用出来るのか気になっています。
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この質問への回答12件
まず最初に。 放課後等デイサービスは市区町村発行の「受給者証」があれば9割が自治体負担、1割が自己負担となる制度です。 さらに、所得に応じた「負担上限額」というものがあります。 どれほど時間的に多く利用したとしても、「上限額」がありますので、それ以上の費用負担は発生しません。 負担上限額(月額)の参考としては 住民税非課税世帯…0円 世帯年収が920万円以下…4600円 世帯年収が920万円以上…37200円 (※厚生労働省のサイトによる…920万円はあくまでも『ざっくり』です) です。 ただし、気を付けないといけないことがあります。 自治体によっては「月あたりの時間数」が制限されていることがあります(1日何時間×何日、みたいな形でカウント)。 だからと言って「長期休み」に合わせた時間数で申請すると…ほぼ却下(そもそもそのレベルでの時間数は認められないことが多い)、 たとえ初年度に認められたとしても、翌年に「(長期休みに合わせた時間数申請の)月あたり何時間申請してるのに使ってないよね? じゃあこんなにいらないよね?」で削られることになります。 ぶっちゃけ税金投入ですから、利用可能時間数に関しては、めちゃくちゃシビアな自治体が大半です。 そもそもの話ですが、昨今は放デイも定員がイッパイなことが多いので、それだけの時間数の預かりが可能かどうか、ということも影響します。 定員の関係で数か所掛け持ちも珍しくありません(割愛しますが、数か所掛け持ちだと手続きも煩雑)。 「費用面オンリーで!」というのであれば、「実費分」を考慮です。 これは施設ごとに大きく違いますので、利用したい放デイに直接確認してください。 代表例としては、 おやつ代…出席1回○円カウント(施設によってお値段色々) 送迎代…別料金のところがありますので要確認 長期休み中の別費用…例えば朝から夕方まで預ける場合の「昼食代」(給食方式を取っているところも) 土日利用や長期休み中の「遠足代」…交通費や施設入館料などなどは実費です(長期休み中に公共マナーのお勉強や社会勉強を兼ねて遠足にいくデイは多い) 費用面に関しては、「利用しようかな」と思う放デイに直接確認です。直球で「自費分」を聞いてください。 「直接確認」は超大事ですよ…自費分のこと以外でもね!
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