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小学五年生ASDとADHDを持つ息子についての相談です。普通級に在籍中なのですが、授業中分からない問題があると何も言わずに離席しトイレで自分の頭などを叩いて気持ちを落ち着け数十分したら教室に戻るそうです。担任には特性を伝えおります。あえてそこに触れないという配慮によるものなのか、戻ってきても何も言われないそうです。クラスメイトにも直接的には何も言われないようですが、本人いわく自分のしてしまったことに対する後悔と辛さで夜も眠れない日々が続いているとのことです。
親としてしてあげられるのは環境を変えることだと思い、支援級への転籍を打診したのですが、支援級でも1人につきっきりの指導はできないし新しい環境下で今より学校に来るのが嫌になる可能性があるとの理由で、このまま普通級で様子を見るとの結果になりました。本人は、友達もいるため支援級よりは今のクラスがいいのだけれど、全く別の学校の新しい環境下ならそちらの方がよいと話しております。
私立中学受験を視野に入れており、それまでは今の学校で過ごせたらと思うのが親としての本音なのですが‥辛そうな子供を見ていると何かしてあげなければという焦燥感にかられる毎日です。
とりとめなく申し訳ありませんが、何かアドバイスをいただけますと幸いです。
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この質問への回答6件
辛口かもしれません。 お子さんに必要な環境を変えるというのは<より配慮のある環境に身を置く>ということだと思います。 もう5年生だから支援級の学校での立ち位置も理解しているし、本人は周りに知らない子だらけの環境の方がプライド保てるから良いと言うでしょう。 自分のことを理解していない子ほど<転校さえすればどうにかなる>と思いがちです。ですが今までと全く違う誰一人知り合いが居ない環境に入るというのはコミュニケーション能力が1番必要な環境です。 お子さんが離席しても文句も言われずからかう子も居ないのはお子さんと長年一緒に生活しクラスメイトがお子さんのことをよく知って対処してくれているからです。 違う環境でこれをやったら当然怒られたり、非難されたりしますよ? まずは支援級体験してみましょう。学校側に「転籍を検討する」と言えば今年度は普通級に席を置いたまま支援級で体験できると思います。まずは苦手な教科だけでも支援級で受けてみる。そうやって配慮を受けながら、失敗しても出来なくても「ま、いっか」と言える様に完璧主義を崩していくことが大事だと思います。 マンツーマン指導とはいかなくても、普通級みたいに35:1ではなく、3~4:1くらいなので手厚さはUPします。 支援級は今と同じ学校ですし、新しい環境よりはずっとハードルが低いです。プライドが邪魔しているだけです。 親がすべきことは支援級の良さを伝えること。中学校までに出来る様になりたいことを練習する場であり、勉強が出来ないから行く場所ではないんだということを説明することだと思います。 どうしても支援級に抵抗が。。。ということであればせめて通級利用ですね。
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