小3の子供が学校に行き渋りします。
理由を聞くと、「なかなかグループに入れない」とか「僕友達いないし、きっとみんな僕なんていなくなってもいいと思ってるんだ」などと話します。小1〜2年までは色々な子と比較的仲良く出来て活発だったようなのですが、小2の頃トラブルがあってから人が変わったように消極的になってしまいました。
勉強も苦手で、グループ活動もサポートはあるものの上手く輪に入れなくてとても辛いみたいです。周りが気になりすぎて疲れてしまうので週に2時間ほど情緒級に通ってます。
ここからどうしたら学校生活を少しでも良くしてあげられるでしょうか?
よろしくお願いします。
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この質問への回答3件
こんにちは。
いま小6の息子がいる者です(通常級、ADHD不注意型、書字と計算のSLDあり)。
あくまでも個人的な感想ですが、お子さんの行き渋りの原因を、もうちょっと細かく探ってみる必要がありそうな気がします。もう小3ですし、なる早でスクールカウンセラーに相談されるか、専門医を受診されることをお勧めしたいかなと。
小2の頃のトラブルの内容や決着の付け方、相手のお子さんとのその後の関係性などが分からないので、お子さんがいまお友達とうまくやれてないのがそのトラブルのせいなのかどうかは、ちょっと何とも言えないです。
ただ個人的に思ったのは、小2のトラブルはあくまでもきっかけにすぎないのではないかということです。もともと勉強が苦手なことや、グループ活動にサポートが必要なことは、小2の時のトラブルとは直接関係がないのではないかという気もするので…。
お子さんはもしかしたら、言葉の理解度が低かったり、周りの子たちの会話のスピードが速すぎたりして、コミュニケーションについていけてない可能性はありませんか。
発達面に課題がある子が、低学年のうちは「みんななかよし」で何となくうまくやれてたけど、学年が上がってコミュニケーションが高度化してくるとついていけなくなることは、比較的よく発生することかなと思います。
だとしたら、専門医で検査を受けて、お子さん個人の特性や成長度合いに合った支援の方法を見つける必要がありそうに思います。
いま専門医はどこも半年待ちとかザラですので、なる早で予約だけでも入れてみてはどうでしょうか。
専門医で検査=障害者認定されてしまう!と勘違いされる向きもありますが、必ずしもそうではないです。
検査結果は我が子の取り扱い説明書みたいな側面があるんですよ。
お子さんの得手・不得手や脳の特性が分かることで、お子さんが勉強しやすくなる工夫や、お子さんに伝わりやすくなる指示の出し方、お子さんに必要なトレーニングなどの方向性がある程度明確になってきます。
お子さんは4月から4年生になるんですよね。。
思春期や反抗期に入ってしまうと、親や大人が支援しようにも言うことを聞かなくなったり拒否反応を示す可能性もありますので、なる早でプロに相談して欲しいなと思いました。
まずはWISCなどの発達検査を受けられた方が良いかと思います。
普通級で勉強や友達関係などをうまくやっていくには1年生ではIQ80 2年生以上ではIQ90以上が必要と言われています。
コミュニケーションだけではなく、勉強も付いていけてないとのことなので知的境界域や発達の凸凹などが疑われるかと思います。知的境界域は7人に1人居ると言われています。
WISCは全体IQが出るだけでなく、他の4領域のIQとその凸凹差からなるお子さんの特性がよく分かる内容です。
言語理解が低いと先生や友達の発言を理解出来なかったり、うまく説明出来なかったりします。発表やグループワークなどにも支障が出やすいです。流動性推理が低いと周りの状況の理解が難しく見通しが立てにくい、空気が読めない傾向があります。ワーキングメモリが低いと勉強に支障が出たり、忘れ物や提出物忘れが多かったり、整理整頓にも苦手さが出ます。処理速度が低いと板書が追い付かなかったり集中力が保ちにくいなどがあります。
またWISCはどこに躓きがあるのか、どの程度あるのか、どういう支援をしたら良いのかが先生などにも分かる様に詳しく書かれた総評が貰えます(もらえなかったら希望して下さい)
なので先生にとってももらえるとありがたいと思います。
取り出し(普通級在籍で支援級に逆交流)が出来る恵まれた地域とはいえ、学年上がっていくとますます勉強は難しくグループワークやディベート、レポートなどもあるのでますます苦しくなっていくかと思います。
完全不登校になる前に支援級に転籍するのも選択肢ですが、転籍するには客観的なデータが必要なので、今のまま合理的配慮を受けるにせよ転籍するにせよWISCは必要かと思います。
まず担任かスクールカウンセラーに「WISCを受けたい」と希望して下さい。
学校側も配慮が必要な子と認識している場合、学校で検査が可能なこともあります。(支援級に検査出来る先生が居たり、外部の心理士を派遣したり)
友人の子は担任から指摘があったこともあり、母親が検査をお願いしたらその翌週にはもう学校で受けていました。
学校では受けられずに障碍者支援センター、県の教育センターなど外部で受ける場合、受けるまでに数か月以上の時間が要する可能性は高いです。
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3年生くらいになると、友だち関係で悩みが出る頃ですね。
学校以外の居場所や楽しめる場所、好きなことを通して知り合える人(同年代でなくてもいい)がいると息抜きができたり気分転換になるかもしれません。
わが家はいろいろ習い事(塾や個人スポーツ)をしてきましたが、学校と違い親も見守る時間が多かったり、指導者との話し合いが密に出来たので、子どもの困り事に気付くことも出来てとても良い経験になりました。
困り事を理解できると学校側にも説明ができるし、その上で相談して支援をお願いできるので大切です。
学校帰りにポツンとしていたり、悲しそうにしている姿を見るのは親としてとても辛かったけれど、励ましながら寄り添いながら対応する日々でした。
息子のひとりは高校までほぼ孤立していたような子ですが、少ないながらも趣味を通じて知り合った友人とは大切に付き合っているようです。
参考になりましたら幸いです😌
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