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「1番」や「勝ち」が好きな子へのフォローについて
例えば、グループで一人ずつ課題に取り組む時に「1番にやりたい」とか、勝負ごとに「負ける」ことに
弱いお子さんっていると思うんですが、どうフォローしてるかお聞きしたいなぁと思います。
うちは小4男子ですが小さい頃はあまりそんなこだわりはなかったんですが、最近ありまして。
例えば、学校や放課後デイで運動やゲームで取り組む順番をくじ引きで決める→最後になってしまった
「俺が1番にやりたい~」とぐずる。
結局言い聞かせに従って我慢して最後まで取り組むところはほめられるのですが(;^ω^)
また、運動会の徒競走でビリになってしくしく。(周りの子は慰めてくれますが最終的には困っていた)
これも我慢してダンスその他すべての競技をこなすんですが。。。最終的に組が負けたので
帰宅してから泣く(笑)
自分でも「泣くことじゃないよね( ;∀;)」「負けてもいいんだよね( ;∀;)」
「泣いてたら恥ずかしいよね( ;∀;)」と
言いながらなので、分かってはいるけれど涙が止められない様子です。
なので、学校に送り出す時に 私「負けても?」息子「大丈夫!」と合言葉を交わしてから
行かせたりしています。
運動はかなり音痴なので、来年以降も徒競走はきっとビリだろうし、赤組か白組どちらかは
負けるわけだし・・・と運動会がコワイ~
学校の先生は、「やる気がないよりよっぽどいいので、あとは加減の問題」と言ってくれます。
最近は同じような順番決めのくじで「7人中7番目だった」というので「ラッキー7だからいいじゃん」って
言ったら「そうなの?」と少し気持ちが落ち着いたようだったので、例えば「8番目だったらハッピー」
「2番目だったらニコニコ」「4番目だったら幸せ」などとこじつけてみようと思っていますが
5番目、3番目、6番目、9番目以降がなかなか思いつきません(笑)
この案も合わせて、他にもいい対応方法がありましたら教えていただきたいです(^^♪
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この質問への回答6件
毎日お疲れ様です。 求めてる回答とちょっとずれるかもしれないのですが 勝ちにこだわらなくするトレーニングはいかがでしょうか。 負けても「まぁいいか」と言う トレーニングはどうでしょうか 私の持っている本に書いてあるのですが、 10回じゃんけんをして(大人も子供も)負けた方がすぐ声に出して 「まぁいいか」と言う というトレーニングです。 繰り返して、効果の出るものだそうですが、 口に出して言うことで勝たなくてもいいんだという根本的な感覚を受け入れるトレーニングです。 カルタやUNOなど勝ち負けのあるゲームや、アミダくじなどでも応用が効きます。 私もまだ効果を実感したわけではないのですが 勝ちにこだわる息子に実践中です。 「負けてもいいんだよね」と口に出せるお子さんなら、 効果が出るまで早い気がします。
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