締め切りまで
3日
はじめまして。
広汎性発達障害(アスペルガー)の年長女児を育てている母親です。
年少、年中とリトミックを習っており、今年度からピアノを習い始めました。先生は気が合っていたようなので同じ先生で続けています。
ピアノの練習が進みません。
もちろんうまく弾けない練習が楽しくないのも理解しており、回数を決めたり、スタンプ表を作ったり、一冊テキストが終わったらごほうび、などもやってみましたが、効果はほとんど無く。
間違っても、遅くても、つまづいてもいいから1つずつ鍵盤を押してごらん、と言っても、椅子の上でグズグズ言って弾きません。
じゃああと5分そのままだったらフタするね、と話してもそのまま。
で、蓋を閉じるとギャンギャン泣いて、癇癪になります。
毎日なので疲れ果ててしまいました。
先生ははじめは親も子も忍耐ですよ、とおっしゃるんですが、こちらの気力も続きません…
辞めてもいいよ、と話しても、本人は「辞めたくない」の一点張り。
レッスンに行きたいなら、少しずつでも練習しないとなんだよ、と話すと「うん、がんばる」といいますが、次の日にはまた椅子の上で固まってグズグズ。
どうしていいものか、困り果てております。
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この質問への回答15件
きっとリトミックが楽しかったから辞めたくないのでしょうね。でも、練習は気が進まない。 私にもアスペルガーの息子がいるので、分かりますよ。 提案と言うほどのものではないけど、こういう考えもあるな~くらいで読んでくださいね。 先生と気が合っているのなら、トレーニング要素の多い「ピアノ」ではなく、上達を目的としない音楽セラピーにて頂いてはいかがでしょうか?事情を説明すれば対応してもらえるかもしれません。私の幼馴なじみもピアノ教師ですが、音大では心理学なども学ぶといっていました。 先生と音楽を通して楽しい時間を過ごすのが目的ですので、自宅での練習も必要ありませんし、本格的にピアノをやりたいと本人が思えば、ピアノに移行することも出来ます。 息子はストレスが溜まる週末にプレイセラピーを受けていて、毎回とても楽しみにしていました。 音楽ではありませんが、臨床心理士さんと箱庭を作ったり、粘土をしたり、本当に楽しそうでした。 今思うと、家族以外の誰かと楽しい時間を過ごすって、コミニケーションが難しいアスペの息子には貴重な体験でした。 中学生になった今も、本人の感覚で「無理なく」続けることを大切にしています。 部活も、勉強も、やはり気乗りしないので困ると言えば困るのですが、それも息子です。 逆に、ストレスが多い学校生活をなんとか送れるのも、あの楽しい時間を知っているからだと思います。 アスペルガーの子は無理は出来ませんが、自分がやりたいと思ったことは頑張れます。 そういうものが出てくるまで、無理をさせず楽しい体験を増やすことが大切だと・・・私は思います。
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