はじめまして。
広汎性発達障害(アスペルガー)の年長女児を育てている母親です。
年少、年中とリトミックを習っており、今年度からピアノを習い始めました。先生は気が合っていたようなので同じ先生で続けています。
ピアノの練習が進みません。
もちろんうまく弾けない練習が楽しくないのも理解しており、回数を決めたり、スタンプ表を作ったり、一冊テキストが終わったらごほうび、などもやってみましたが、効果はほとんど無く。
間違っても、遅くても、つまづいてもいいから1つずつ鍵盤を押してごらん、と言っても、椅子の上でグズグズ言って弾きません。
じゃああと5分そのままだったらフタするね、と話してもそのまま。
で、蓋を閉じるとギャンギャン泣いて、癇癪になります。
毎日なので疲れ果ててしまいました。
先生ははじめは親も子も忍耐ですよ、とおっしゃるんですが、こちらの気力も続きません…
辞めてもいいよ、と話しても、本人は「辞めたくない」の一点張り。
レッスンに行きたいなら、少しずつでも練習しないとなんだよ、と話すと「うん、がんばる」といいますが、次の日にはまた椅子の上で固まってグズグズ。
どうしていいものか、困り果てております。
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この質問への回答15件
きっとリトミックが楽しかったから辞めたくないのでしょうね。でも、練習は気が進まない。
私にもアスペルガーの息子がいるので、分かりますよ。
提案と言うほどのものではないけど、こういう考えもあるな~くらいで読んでくださいね。
先生と気が合っているのなら、トレーニング要素の多い「ピアノ」ではなく、上達を目的としない音楽セラピーにて頂いてはいかがでしょうか?事情を説明すれば対応してもらえるかもしれません。私の幼馴なじみもピアノ教師ですが、音大では心理学なども学ぶといっていました。
先生と音楽を通して楽しい時間を過ごすのが目的ですので、自宅での練習も必要ありませんし、本格的にピアノをやりたいと本人が思えば、ピアノに移行することも出来ます。
息子はストレスが溜まる週末にプレイセラピーを受けていて、毎回とても楽しみにしていました。
音楽ではありませんが、臨床心理士さんと箱庭を作ったり、粘土をしたり、本当に楽しそうでした。
今思うと、家族以外の誰かと楽しい時間を過ごすって、コミニケーションが難しいアスペの息子には貴重な体験でした。
中学生になった今も、本人の感覚で「無理なく」続けることを大切にしています。
部活も、勉強も、やはり気乗りしないので困ると言えば困るのですが、それも息子です。
逆に、ストレスが多い学校生活をなんとか送れるのも、あの楽しい時間を知っているからだと思います。
アスペルガーの子は無理は出来ませんが、自分がやりたいと思ったことは頑張れます。
そういうものが出てくるまで、無理をさせず楽しい体験を増やすことが大切だと・・・私は思います。
退会済みさん
2016/07/24 06:23
ASD,LD,ADHDの小5の息子がいます。小3からピアノを始めました。
先日「俺さあ、本当は楽譜読めないんだよ。指の動きと耳で音覚えて弾いてるんだ。」と、いたずらを告白する子どものようにうれしそうに教えてくれました。
楽譜読めないことくらい、知ってるってば(笑)
それでも、弾いているうちに少しずつ読めるように(?)なってきています。ドレミでよむというより、この位置の音符は「ここ」として指で覚え、音を聞いて『ド』だ。という回りくどい感じでだったのが繋がってきてる。
ピアノの先生はどうして譜面を読むことにこだわるのでしょうね。譜面が読めると便利でしょうが、
お母さんが弾いてあげてから弾くことでピアノを楽しく弾ければ十分だと思うけどなー。うちのハードルが低いので参考にならないかもしれませんが、辻井伸行くんだって譜面読めないですよ。
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早速のご回答、ありがとうございます。
いろいろ書き足りておらずすみません。
娘はリトミックのころからピアノは弾けており、4月から個人レッスンになりましたが、2か月で薄いテキスト1冊が終了しております。
その後、内容が難しくなってきており、どうしてもスラスラと弾けない、間違ってしまう、ということを考えてしまうせいか、手が止まってしまってぐずり→癇癪、となります。なので、「1音ずつでいいから指で鍵盤を押してごらん?ゆっくりひとつずつでもいいんだよ。少しずつでも上手になるよ(本人が「先生みたいに上手になりたい」と話していたので)」と話しながら、ほめながら進めてきていました。
耳で聞いて弾く力はあるので、手本をひいてみようかとも思ったのですが、先生からは譜面が読めなくなるから、と止められてしまいました。
○k-taさん
ご回答ありがとうございます。いろいろ説明不足で申し訳ありません。
ピアノを弾くことはできています。知っている曲を弾くのはとても好きなようで、幼稚園で先生が弾いていた曲、アニメの主題歌などを耳で覚えて弾こうとしたり弾いたりしています。
○kaoruさん
ご回答ありがとうございます。
音楽セラピー、プレイセラピーというものがあるんですね。恥ずかしながら知りませんでした。
先生にも聞いてみようと思います。
娘はレッスンで先生とピアノを弾いたり、楽器を弾いたり(ピアノ以外も触らせてくれます)することがとても好きで毎週楽しみにしています。私も少しプレイセラピーについて調べてみます。
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弾くということがわからないのだと思われます。弾く=音を出すがつながっていないのかもしれないですね。
ピアノを前にした途端に緊張が高くなり、触ることができなくなるということも考えられますね。
「弾いてみよう」という声かけから「叩いてみよう」にかえるとかして、まずは奏でるのではなくて音を出すところからやっていくというのはどうでしょうか?
それとピアノに興味があるのは、ピアノの音なのか曲なのか、ピアノそのものなのかにもよって引っ張り方が変わると思います。
ピアノに触ることはできてますか?ピアノのあちこちを触りまくるところから始めてみてもいいかもしれないですね。
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広汎性発達障害・年長男児で同じように2年間リトミック、今年の春からピアノをしています。
うちも練習嫌いですが、練習時間を一緒に決めて、絵カードを使って絵と同じ姿勢が出来たら褒める。カスタネットでリズムを叩く、ドレミで歌うだけでもOKにしています。
ピアノを必死にする必要もないので、決めた時間以上の練習はしていません。
私の方の気持ちの切り替えを早くして子が夢中になって遊んでいる事を今は優先しています。
親子で楽しむ時間を作りませんか。
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◯ハノンさん
ご回答ありがとうございます。
同じ状況の息子さんがいらっしゃるんですね!具体的な取り組みを教えてくださりありがとうございます。
「ピアノを必死にする必要もないので」という書き込みにハッとしました。
趣味なんだから、と言いながらついつい必死になりすぎていたのかもしれません…
下に乳児がおり、癇癪になる娘の練習がしんどくなってしまってなかなか付き合えずにいるのですが、少し肩の力を抜いて、ゆったり構えてみようかと思います。
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