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夫がアスペルガー症候群だと思います。
娘が自閉症スペクトラムと診断され、調べていると、夫に当てはまることが多くて結婚5年目に気づきました。
昔からずっと疑問に思っていた夫の不思議な性格の意味が、わかりだしました。
夫と会話をすると、頭の中をグチャグチャにかき回されたかのように、混乱します。というのも、話を順序だてて話すのが苦手な夫なので、いきなり「俺が1言ったら相手は10理解してくれる」呈で話をしてきます。
「え?なんのこと??一個ずつ整理して話そう」と促しても、「だから、○○やって最初に言ったやろが!お前はなんで理解できひんねん。お前は、△○※⁂〜」と、声を荒げ私の批判に話がとびます。
正直、話すのがしんどく、こんな夫と毎日話をしていると、私が順序だてて物事を話すのができなくなっています。頭が混乱します。完璧なカサンドラ症候群だと思います。
こんな会話が苦手な夫婦の、会話の工夫は何かありますか?
大事な話をするときは、メモをとって話をするなど工夫しようかと思っているのですが、、、
どなたかアドバイスよろしくお願い致します。
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この質問への回答9件
うちもマルガリータさんご夫妻とほぼ似ています。 夫は事実のみをキチンと伝えるので、頭が良い人と思われますが、 言われた相手に気持ちがあるという事も、自分の気持についても 最近まで全く考えた事が無かったそうです。 自分の奥深くの気持が穏やかでない場合に、私に対して冷酷な程 上から目線で吐き捨てるような言動でした。 怖いので自信喪失気味の私は、ますますハッキリと筋道立てては 話せませんでした。 定年を迎え会社に嘱託で残った頃から仕事が減り、三浦綾子氏の小説 等を読むうちに上記の私への発言が出て、ホッとした私は自信を持って 端的に伝えることに慣れ、LINEでのやり取りの中に、「気持ち」を 推測するような文章を入れてくれることがあるようになりました。 苦節35年目ですが、夫は、生まれて初めて窓際という挫折感に遭遇し、 少しずつ「自身をかえなければ!」と気づいたのかもしれません。 長かった話なんて参考にならないかもしれませんが、私自身は「どんなに 長いトンネルでも出口はあると言い聞かせて様々なアプローチをしながら 歩んできました。が、好転したのは夫自身の変化。でも、問題から逃げずに 色々な方々に支えられて夫婦を続けて来て良かったなと思っています。
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