退会済みさん
2016/12/03 17:40 投稿
回答 16 件
受付終了
皆さんは「発達障害は個性」と聞いてどう感じますか?
「発達障害は個性」というと個性なんだから甘えるなという意味で使う場合と、個性なんだからみんなで助け合えばカバーできるよという意味で使う場合があると思います。
私は発達障害は支援の必要な個性だと思っています。
(発達障害と診断される基準の1つには困り感があることらしいです。
発達障害の特性があっても困っていなければ診断されないし、そもそも病院に行かない)
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この質問への回答16件
minaさん、こんばんは。
ご質問を拝見し、皆様の回答で色々な考え方を読ませていただき大変勉強になりました。
ありがとうございます。
「発達障害は個性」と言ってしまうには余りに端的に感じますが、私にとっては「発達障害も個性の一部」という捉え方です。
元々の性格があって、そこに各々の発達障害の特徴・特性が加わって個性になっているように感じています。切っても切り離せない部分ですので。
発達障害の中でも様々な種類があり、又その診断名一つを取っても更にその中で皆様状態が違う訳ですから、そこはもう発達障害の中でも個性があるというように感じています。
うちの息子の場合ですと周りから見ると「元気で活発な子」で済まされ、親しい人に「発達障害なんだよ」と伝えても信じてもらえない事が多いです。
ですが、毎日ずっと一緒に過ごしているとやはり困る事があります。
日常生活の中で親の私が困る事があるという事は本人にとっても困る事があるという事で、そこに対してフォローやケアが必要なんです。
そういう周りの支援が必要だという事は一般的に使う「個性」という言葉で片付けられる事ではなく「障害」と呼ぶべきところだと思います。
数値としては境界域ですが、グレーだろうが境界域だろうが専門家が言うのですから、周りの理解と協力が必要な発達障害だと思っています。
あとは「障害」という言葉の捉え方ですよね。
どうしても周りが気を使ってくださる部分だと思うのですが、私は障害というのは「社会にとって障害になる人」という意味では勿論なく、「社会に出た時にその人にとって乗り越えるべき障害になる事が人より多いよ」という考え方なので、もともと障害という言葉に抵抗がありません。
息子が発達障害だと正確に分かった時も(市の福祉センターで発達検査をしてもらいました)何の落ち込みもショックもないものですから冷静に「やっぱりそうか。それで私は何をしたら良いんだ?」と思い、専門医の予約、療育施設の見学の予約、春から通う幼稚園への報告をその日のうちに済ませたくらいです。
ですが私と同じ考えの方が多いとも思っていないので、あまり親しくない方に説明する場合は都合よく「個性」という言葉も使うと思いますf^_^;)
退会済みさん
2016/12/03 19:48
私は発達障害当事者です。
困りがあり、とある支援を受けています。
自らは「発達障害は個性」とは言えないです。
ただ、周囲から、良い意味で「発達障害は個性…」とか、言ってもらえたら、少しはラクになります。
子を持つ親の立場としては…すみません、今は考えがまとまりません。
あくまでも、個人的な思いです。
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厳しい事をいいますが、発達障害は個性でもなく、特性でもないと思います。
個性は人間なら誰にでもあるものです。しかし発達障害は個性のうちに入らないです。
ほとんどの親御さんは、
「初めて発達障害の診断を始めてうけて、グレーなんですが、軽いんですが…」といった相談がありますが、いざ、発達障害のお子さんを預かってみると、明らかに、その症状は社会で通じない障害なんです。むやみやたらに発達障害などと診断しているわけではないと思います。
どんな小さな障害でも、そのまま大人になって、社会にで出た時、健常者と同様に社会で受け入れられるかどうか?
ほとんどの子供が今のままでは受け入れられないと感じています。
「支援が必要な個性」がどこまで周りが支援してくれるかです。
一般的に考えて、社会に出て支援をしてもらえるのは、障がい者だからです。一般企業で支援がありますか?
但し、幼いうちから支援(教育、指導)をしていくことで、改善される部分、伸ばしてあげられる部分はたくさんあります。一番、怖いのは「うちの子は大丈夫」と何の療育もしないことです。中学、高校になったら、それこそ、個性ができあがり、親のいう事など聞かなくなります。
自分だけで判断せず、利用できる支援を受け入れていくことが何よりもお子さんの為になると思います。
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minaさん、こんにちは。楽々かあさんです(^-^)
私は、発達障害は「個性の延長上にあるもの」と思っています。そして、どんな子にも、長所と短所があり、その強さや凸凹差にも幅がありますよね。
例えば、「落ち着きがない」という子も、少々元気のよいレベルから、極端な話、本人・家族が日常生活に支障をきたすレベルまで様々で、後者の場合は、ほっといたら命に関わることだってあるかもしれません。
例えば、「算数は得意だけど、国語は苦手」という子は多いでしょうが、(あくまで私の主観ですが)その差がテストの80点と60点くらいであれば、集団教育の一斉授業でもついていけそうですが、100点と5点のような極端な差や、国語が苦手過ぎて算数のテストすら白紙回答(←うちの子です^-^;)、という場合には、その子に合った学び方のほうが、プラスになるように思います。
なので、お子さんの個性の強さや凸凹差と、今置かれている状況によって、本人の困りや、親の心配の度合いも違ってきますよね。
状況次第で、minaさんご自身や、他の回答者さん方がおっしゃるように、「個性」と言われると、突き放されたように負担に感じられる場合と、肯定的に肩の力を抜いてもらえるように感じられる場合があると思います。
そこで、私は、周りからの意見はテキトーに都合良く受け取っておき、実際には、本人にとって「努力では乗り越えられない壁」があるか・どうかを、支援を受ける一つの目安にしています。
診断のある長男でも、努力やがんばりでなんとかなる部分と、そうでない部分があり、本人・親がどれだけがんばってもできない部分は、「努力では乗り越えられない壁」があるから、特別な支援や合理的配慮をお願いしています。
一方、グレーゾーンの次男には「努力でギリギリ乗り越えられてしまう壁」があります。がんばればなんとかなるけど、時々頑張り過ぎて疲れてしまいます。だから、彼には全く支援や配慮が必要ないわけではなく、兄よりは控えめな形で、さり気ない支援や配慮をお願いしています。
ですから、周りの意見がどうであれ、minaさんがお子さん(もしくはご自身?)を、「支援が必要な個性」と感じられるのなら、それが、minaさんのお子さん(またはご自身)にとっての正解だと、私は思いますよ(^-^)
長文すみません。
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退会済みさん
2016/12/03 17:53
個性ということで、傷つけないように、差別しない、という意味もあるのかなと思います。
わたしは、個性とは思いません。
個性とはその人らしさ、ということだと思います。
でも、ある程度、自分でコントロールしたり、他人に迷惑をかけない範囲なら、個性といえるとおもいます。
でも、もし、事前に伝えないと不都合が起きたり、環境を整えないと場にいることが難しい場合は個性とはいえないかな、とおもいます。
障害という言葉を避けて置き換えてるのかなとわたしは思ってしまいます。
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