(私の日記からのコピペのため、文章が、ですます体ではありません。ご了承くださいませ)
栗原類さんの本でもそうだったが、親子、兄弟と家族も何らかの発達障害である、という人たちが驚くほど多い。
自分も含めてだが、「しつけや環境のせいではない。だからお母さまのせいではありませんよ」の言葉に胸を撫で下ろした人は多いだろう。
しかしもし…自分にも何らかの発達障害の診断が今後下ったら…私は「子どもの発達障害が自分のせいだった」と一生責め続けるだろう。
しつけや環境が原因たと言われた方がマシだったとすら思うだろう。
しつけや環境が原因だったら、やり直しがきく。しかし、自分の生まれつき持った特徴、それも結構な確率で遺伝する障害が原因の一つだったとしたら…私さえ生まれて来なければ良かったのに、とすら思う。
そして自分も…確実に特徴として発達障害は持っていると思う。今現在、特に生活や人間関係に困り感がないので、診察を受ける予定はないが。
いや、困り感があっても絶対に診察は受けないだろう。もしも診断が下った後の一生が、自分責めの一生になる気がするからだ。
ときどき「私も発達障害、子どもたち全員も発達障害で~す!」などと元気なブログを書く人たちは、自分を責めたことがないのだろうか…
そして「発達障害の出生前診断はできるの?」という疑問まで今は出てきているという。
これはつまり、発達障害の子どもだったらほしくない、生まれてくる子どもが発達障害だったらどうしよう?嫌だ、という不安の心の現れだからだと思う。
私も子どもも、この世の中では喜ばれない存在なのかと思ってしまう。辛い。
日記引用ここまで
お子さんが発達障害をお持ちで、あなたにも、またお子様たちご兄弟にも複数で発達障害があるという方に、失礼を承知で相談いたします。
ご自分の遺伝のせいで子どもは障害者なのだ…とご自分を責めてしまうことはありませんか?
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この質問への回答15件
発達障害はそんなに不幸なことでしょうか?
ウチの子は自閉症スペクトラムと診断されていますが、そして現在不登校ではありますが、多少の生活の困難を乗り越えれば、将来自立出来るレベルです。
そんなお気楽な立場だから、言えてしまうことなのかもしれません。
(気を悪くされる方がいたらすみません)
でも、今の子どもの困り感が遺伝だったとしても、申し訳ないとは思わないです。
だってウチの子は素敵な長所もいっぱい持った素晴らしい子だからです。
私も診断されている訳ではありませんが、子どもを見ていて似ているところがたくさんあります。母も同じようなことでイライラしたのかなぁ、なんて思いますが、
順風満帆な人生なんてめったにないと思いませんか?
私が仮に(診断を受ければ)発達障害だとしても、子どもが同じになるとは限らない。でも同じになってしまったとすれば、理解してあげられるってことで、『強み』にはならないでしょうか?
もし、自分の子どもが重い心臓病やガンになってしまったら、そしてそれが遺伝だとしたら・・その時は自分を責めるかな?こんな体に産んでしまってごめんねって謝るかもしれない。
でも、今息子には、こう言ってあげたいです。
「いろいろあるけど、これからもいろいろあるかもしれないけど、おかあさんの子どもに生まれてよかったでしょ?」
退会済みさん
2016/11/16 21:40
なるほど、ご自身を責めていらっしゃるとお辛いですよね。
しかし、決して悲観的にならないでくださいね。
私個人的には、遺伝的要素に関心があります。
もしかすると、私自身に特性が「隠れた形」で存在していたのが、たまたま子供に(強く)出てしまったかもしれません。
とはいえ、私自体は医療機関等で、発達検査といわれる類を受けたことがありません。
かつて受けたのは、簡単なIQテストや心理テスト(心療内科、精神科で受けた)程度のものでしたから、
自身のキャラクターに偏りがあるか否かまでは実際のところ分かりません。
しかし、もし検査で分かったからといって、自身や血統者のことを責めることはないです。
むしろ自身を客観的に知ることができた、ということで喜びさえ覚えることと思います。
遺伝子レベルの話は、それこそ、人知を超えたものもあると思いますから、
医学的に諸説が出ていたとしても、まだまだ結論付けができるようなものではないと感じます。
そして、遺伝的要素を気に病みすぎていても、責めても前に進むこともできないのかな、
ということも自覚しております。いや、正確にはある時から自覚するようになりました。私の場合は。
そもそも論ですが、私自身はマジョリティから見て違和感ある「特性」「強い個性」のことを
「発達障害」という言葉で定義づけする世の中に違和感を覚えております。
極端な仮定として、特性が当たり前の世の中だったら…いわゆる健常者はマイノリティになりますよね?
人間って、そうやって型にはめないと不安になる生き物なのかもしれないですね。
大事なのは、特性を理解し、素直に向き合って生きていく、支援する、助け合う、etc…ってことかと思っています。
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退会済みさん
2016/11/16 21:59
こんばんは。
母の私は、自閉症系の広汎性発達障害です。
中1息子は、不登校を経験した、発達グレー児です。
小4娘も怪しいなぁと思っています
そんなですから、自分を責めましたよ。
遺伝を感じています。
ただ、私は今の家族が好きなんですよね。
二児に出会えて、本当に良かったと思っています。
今は子供たちに、いかに自己肯定感を出してもらえるかが課題です 。
私は40代ですが、私達の若いときって 、このような言葉はあまり聞かなかったですよね。
取り組んでます。
あと発達障害として生き抜くには、空気を読むことよりも、時代を読むことが大切に感じます 。(自分の反省もこめて書いています。)
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初めまして。お気持ちわかります…
私は診断こそ受けていませんがADHDの傾向があり、息子は4歳診断待ちで多動傾向があります。
息子がなんだか他の子と違うと気付き、遺伝も考えられると知ったときは、いろいろな気持ちになりました。
息子やっぱり少し違うんだとホッとした気持ち、私が一般的な生活で大変だったのはこれが原因だったんだという気持ち、息子も同じ思いをするのかと思うとごめんねという気持ち。
その葛藤の中で息子の療育にかかり、息子を受け入れてもらったことで、私が受け入れられた気持ちになりました。
発達障がいに特化したカウンセリングを受けたことで、私自身や息子にどんなことに偏りがあって生きにくいのか知ったことで客観的に見れるようになってきました。
例えば、私も息子の障がいを申し訳なく思い落ち込みましたが、このカウンセリングで極端に自分の価値を判断する(白と黒でしか物事を判断できない)という偏りが私にあると知り、そこからは落ち込むけど立ち直りもずいぶん早くなりました。
そして息子のことも切り離して考えるようになってきました。
つらいと感じたのは私。
息子には息子の人生があるので別物。
だから同じようにつらいと感じるかわかりません。
でももしつらかったら理解してあげられる。
理解者になってあげられる。
私はいま自分や子どもたちが困ったときの支援方法や、リラックス方法などを学んでいます。
そして自分の人生も大事にしていて、本当に大切な人や仕事に集中しています。
ちょっとズッコケだけど楽しそうなお母さんのほうがいいかなと思っていて、そのために自分の人生を大切にしています。
極端な特性を活かしていまはこんな精神になりました。
特性の使い方のベクトルを変えたという感じです。
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お気持ちすごくわかります!たしかに遺伝的要素も強いゆえ、我が家も父、私、子供、とADHD的要素は持っていると思います でも、その度合いが強い人もいれば、柳さんのように困り感もなく診断を受ける必要もない人もいて、一概に同じ症状が同じだけ出現するのではないと思います 私の父は強烈なアスペでしたが、昔なので診断されることもなく、その個性で会社のトップにまで登り詰め、社会的には成功しています 私はどちらかというと過集中 物凄く細かい作業が大好きで楽しく仕事しています 息子はオタクでADHD,LDもあり、生活や勉強に困り感はありますが友達多くて楽しそう (類友ですが…) そう言っては何だけど気の持ち様ってところもあるかもしれません もちろん人生山あり谷ありで、スムーズに進めないことも多いですが、輝かしい人生を送っている人ってそんなにいないかも、って思っています 発達だって性格だって多種多様で、どれが正解ってないのではないでしょうか 発達障害が強いと社会に合わせるのに苦労するということは確かにありますし、風当たりが強い時もありますが、適材適所で、段々自分に合った場所に自ずから進んでいくような気がします それに、同じような仲間が集まってきて、それはそれでヘンテコな楽しいコミュニティーが出来ますよ!大丈夫!
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お疲れ様です。頑張っていらっしゃいますね。
悩みますよ。悩みますとも。私の子どもじゃなかったら、もっと生きやすかったかもしれない訳だし。
でもね昔よりは悩むことも減ってきたかな。息子ももう16歳ですからね…。
母はだいぶ図太くなりましたよ。後悔したって仕方がない。自分の人生を楽しまなくちゃね。
本当の意味で楽しむにはもう少し改善していかなければいけないことがあるけれど、10年前に
比べたらだいぶ楽になったから。成長しているからね。
今になって思うと、今まで悩んで苦しんできたことは私にとっては宝物になっていると思います。
その当時はそうは思わなかったけれどね。
今は悩む時間よりも、趣味の時間や仕事の時間の方が長くなってきましたよ。
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